ネパール向け95台を船積みしました。(贈呈実績を更新*)

 ネパール向けSTRIDE/002は予定通り29日に東京港を出港しました。インドのコルカタ到着は9月13日で、その後ネパールのポカラまで陸送されます。
 贈呈実績グラフを更新しました。グラフはこちらから。

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 ネパール向け90台の整備を完了しました。*

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 活動レポート15号(2017年7月)を発行しました。*

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 相模女子大生が鎌倉養護学校を訪問しました。*

 2017年7月20日、相模女子大学の学生4名が「海外に子ども用車椅子を送る会」の二人に同行して、車椅子収集のために鎌倉養護学校を訪問しました。

 この日は夏休み前最後の授業日だったため下校時間が早く、施設の方にお話しを伺いながら生徒の皆さんの下校風景を見ることができました。その後、車椅子16台、短下肢装具11個、電動車椅子2台のトラックへの積み込み作業を行いました。
鎌倉訪問1 鎌倉訪問2

 積込み作業を終えた後、施設の方に指導して頂きながら車椅子の操作と乗ってみる
体験をすることができました。
鎌倉訪問3 鎌倉訪問4
鎌倉訪問5 鎌倉訪問6
 実際に車椅子に乗ったり、押してみると、車椅子を押す時に気を付けなければ
ならない点や、車椅子を利用している人の気持ちを少し理解することができました。

鎌倉訪問7  PTAの方々と送る会の二人との集合写真です。
特に初めて訪問した私たち3名には貴重な経験となりました。
  また、車椅子に不具合がある場合、車椅子の操作に影響を与え、乗っている子ども達の安全にかかわる危険性があることも理解できました。私たちが参加をしている整備作業の大切さを実感しました。

 2917年7月20日 相模女子大 3年横山 記

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 ベトナム向け170台を船積みしました。(贈呈実績を更新*)

 ベトナム向けに170台を船積みしました。ベトナムのハイフォン港到着予定は8月1日です。
贈呈実績グラフを更新しました。
グラフはこちらから。

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 インド障害者福祉協会からの報告書(日・英)全文を掲載しました。*

 2016年10月にインド障害者福祉協会JAN VIKAS SAMITI(JVS)へ90台の車椅子を送りました。そのプロジェクトの報告書がインド障害者福祉協会から送られてきました。その日本語訳全文を掲載しました。内容が非常に充実した報告書です。ぜひ、一読ください。日本語の詳細はこちらから。英語の詳細はこちらから。
 また、贈呈実績2016年インドの「障害者福祉協会 JAN VIKAS SAMITI  (JVS)」からと、トップページのトピックスからも見ることができます。

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 ネパール向け第2回目の整備活動を行いました。*

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車椅子を贈られたインドの子どもたちの様子

2016年10月にインド障害者福祉協会JAN VIKAS SAMITI(JVS)へ90台の車椅子を送りました。そのプロジェクトの報告書がインド障害者福祉協会から送られてきました。その報告書の中に、2人の子どもたちが車椅子を手に入れてどのように変わったかをレポートしてくれています。その内容を抜粋して下記に記載します。
(報告書の全文:日本語版は こちら から。英語版は こちら から)

〇車椅子での新しい生活を体験しているサルマン
サルマン写真 Jan Vikas Samiti(JVS)から車椅子を贈られたサルマン(Salman S K、8歳)は、非常に貧しい家庭の出身で、両親は彼のために何かを用意する余裕などなく、教育について考えたこともなかった。息子の障害を理解できず、劣った重要でない存在とみなしていたのである。それまでの彼の移動は、すべてそうした両親に依存せざるをえなかった。
 今、彼は喜んで車椅子で学校に通っている。 彼の兄が登下校に付き添い、家の中だけでなく外にも連れて出ている。サルマンは親戚や隣人の家に行き、社会活動、宗教活動、学校での文化活動に参加している。 彼は社会から受け入れられ、学校の両親や先生に愛されていると感じている。 彼は学校にとって当たり前の存在になったのである。そのことでサルマンに独立心も芽生えた。車椅子は、重要な移動の手段となり彼と家族にとって幸せの源となった。 家族は「海外に子ども用車椅子を送る会」がサルマンに、生きる喜びと生命の源泉を与えてくれたことにたいへん感謝している。

〇車椅子が子どもと両親を救済する道をもたらす
ビブハ写真 ビブハ(Vibha)は10歳の脳性麻痺児である。 家族は23人の大規模な共同家族で5人の姉妹がいる。 ビブハは正常に生まれたが、黄疸の影響と、適切なケアと投薬の不足で脳性麻痺の障害が出た。
 彼女は完全に寝たきりだった。 両親は彼女が成長できると思わず、彼女は死のベッドにあった。 体中に床ずれができて、誰も彼女が生きのびることはないと思っていた。
  Community-based Rehabilitation:CBR(地域に根ざしたリハビリテーション)コーディネーターは家族全員と話をし、 そのことが家族の転換点になった。 母親はCBRメンバーの無私の奉仕を見て、自分も娘の世話を始めた。ビブハの母親は車椅子を受け取ることで安堵した。 彼女は、ビブハが車椅子を使うようになって非常に快適だと言っている。 彼女の生活は大いに改善された。それまでは、 ベッドでいつも泣いていたが、車椅子に座わるようになって彼女は静かにしているようになった。 母親は、彼女を農場に連れていくことができ、兄弟は村のあちこちに彼女を連れて行き、一緒に遊ぶこともできるようになった。
  ビブハには成長できる可能性が大きく広がっている。 母親は、今では娘が成長し普通の生活が送れるようになることを願っていて、家族は娘と自分たちの生活環境が改善されてとても喜んでいる。 また、JVSと「海外に子ども用車椅子を送る会」のおかげで、娘が自由に動きまわれるようになったことに感謝している。
 2017年7月9日 事務局 記

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 平成28年度事業活動報告書・29年度事業計画書を掲載しました。*

6月18日(日)当会の総会が開催され、28年度事業報告書及び次年度計画書が承認されました。
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 第1回ネパール向け22台の整備と梱包作業を行いました。*

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