山下さん企画の「BIKE&CAMP 2ring」が開催されました

 昨年の8月から当会の例会に参加して車椅子の整備に加わってくれている山下さんが主催する第2回の自転車イベントが開催され、成功裏に終了しました。昨年のイベントの詳しい様子と解説はこちらから。
 イベントは三重県で6月2、3日(土、日)に開催され、自然の中で自転車とキャンプを楽しむ2日間でした。参加者は1,300人を超えたそうです。山下さんは、そのイベント会場で当会の活動を紹介するパネル展示や寄付金の募集などを行ってくれました。

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(写真左)開催の挨拶をする山下さん      
(写真右)自慢の自転車に乗って記念撮影 

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(写真左)参加者のテント群とメーカーのテントブース  
(写真右)子どもたちも楽しく参加

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山下さんはイベント会場に当会の紹介パネルと一緒に募金箱を設置して寄付を呼び掛けてくれました。その結果写真右の寄付が集まり、当会に送金してくれました。

山下さんのイベント参加者への寄付金の報告はこちらから。

2018年6月20日 事務局
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 梅雨空の少し肌寒い例会開催となりました。*

  前日までの雨は上がり、曇っているせいか、少し肌寒い例会となりました。この日も不思議と雨は降らず、快調に整備が始まりました。詳しくはこちらから。

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 エチオピア引渡式報告書を掲載しました*

 今年の3月にエチオピアに送られた90台の車椅子の引渡式は、アジスアベバ市政府のLabor & Social Affairs Breau (労政局)の中庭並び公舎にて行われました。Ephrem Gizaw局長の参加の下、チェシャエチオピア財団の理事長Dr.Gobena Kebedemも高齢をおして出席していただきました。   その報告書を掲載しました。詳しくはこちらから。

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 事業紹介冊子第2版を作成しました*

 当会の事業活動内容を紹介する冊子を、印刷物にして支援者や関係者に配布をしたり、ホームページのトップに掲載などをしています。第1版は2017年3月に作成しました。当会が海外の子どもたちに贈呈した車椅子は7,000台を超えました。今回、その記念号となる第2版を作成しました。
 その第2版は、第1版より4ページ増え、主に下記の内容を追記して充実を図っています。
 1.海外パートナーの選定基準とパートナーの紹介
 2.文字を使わず絵で表現している車椅子の使い方マニュアルの紹介
 3.海外での車椅子整備技術の指導の様子と、そのためのマニュアルの提示
 4.当会活動に関するQ&A

 また、今回の第2版は「福生ボランティア市民活動センター(FVAC事業)」の支援を受けて作製することができました。お礼を申し上げます。

 なお、ホームページでは従来「事業紹介冊子」として掲載していましたが、今回から「フリーペーパー」としています。フリーという言葉による親しみやすさで、より多くの人に見てもらうことを願っています。フリーペーパーは、当会のホームページの右上の「フリーペーパー」からリンクしています。
また、こちらからも見ることができます。

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 日興アセットマネジメント社を相模チームと一緒に訪問をしました*

 2018年5月29日に、相模女子大チームの4年生4名と一緒に日興アセットマネジメント株式会社を訪問しました。 目的はミャンマー・プロジェクトへの支援のお礼と相模女子大チームのミャンマー・プロジェクト報告書の贈呈です。
 日興アセットマネジメント株式会社は、金銭面と車椅子整備の両面で当会を支援してくれています。2017年も整備活動はもとより金銭面での支援がありました。いただいた支援金は主にミャンマー・プロジェクトの費用に充当しました。そのお礼に同社のボランティア委員会の荒木理恵さんを訪問し、結果の報告とその報告書を手渡しました。(小田)

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右から3人目が荒木さん。右端は日興アセットマネジメント㈱の社員で当会理事の原田さん。
報告書を手渡しているのは相模女子大4年生の下垣さん。

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 相模女子大チームのミャンマー・プロジェクト報告書を掲載しました*

  2月27・28日の両日にミャンマー・ヤンゴン市内の2箇所(国立リハビリ病院、ヤンキン子ども病院)で贈呈式がおこなわれました。日ごろ当会の活動を支えてくれている相模女子大チームもその贈呈式に参加しました。そのプロジェクト報告書を掲載しました。詳しくはこちらから。

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 爽やかな5月晴れの例会となりました。*

  爽やかな5月晴れの天候に恵まれた例会開催となりました。例会の日の天候は雨模様が少なくほとんど日程通りの開催です。詳しくはこちらから。

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 〇森田・西野・能勢の3名がフィリピン出張しました

 森田会長、 西野理事、能勢理事の3名が5月3日~6日の3日間でフィリピンに出張しました。目的は我々のフィリピンでの最重要パートナーであるフィリピンJVR財団への訪問と、同財団が構築した「中古の子供用車椅子修理体制」の確認と更なる改善策の相互共有です。
 体制については専門家である西野理事を中心にそのありようを点検し、「体制の確立」を確認しました。また、よりよい体制へ発展させるための提言も行いました。
 現地の担当者に対して、フィリピンの気候がゆえにムシゴムが重要であることの説明などの技術指導をおこないました。また、JVR財団の会長からは更なる車椅子の提供を熱く求められました。報告書は こちら から。

集合写真 会長と
(写真左)15名余の講習会参加者との集合写真
(写真右)JVR財団会長(前列右端)とスタッフとの合同写真

2018年5月13日 能勢

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〇タイ、マレーシアを訪問しました

 フィリピンに続いてタイ、マレーシアを訪問しました。それぞれの国で要望の違いがあり、そのことがよく理解できました。いずれの国のパートナーも積極的に子どものための福祉活動に取り組んでいて、当会の支援で足りない部分を自ら補完して活動を展開しています。そのような中で、共通して重要なのはムシゴムの定期的な交換であることを痛感しました。他の部品故障は発生頻度が低く、ムシゴムさえ定期的に交換できれば車椅子をより永く使用できることが理解できました。この点は今後の取組課題として考えていきたいと思います。報告書はこちらから。

APHT会長と森田 APHT工場見学
(写真左)タイのAPHT会長 サッパ・チープ氏との記念撮影
(写真右)サッパ・チープ会長が経営する車椅子工場を見学する筆者
 *APHT:タイ肢体不自由者協会
 (Association of Physically Handicapped Thailand)

2018年5月15日 森田
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 エチオピア向け90台(2回目)を船積み完了(贈呈実績を更新*)

 今年2回目のエチオピア向け本船は5月13日に東京港を出港しました。贈呈実績グラフを更新しました。
グラフはこちらから。

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 車椅子の使い方説明図(絵)をつけています

 当会は多くの国の子どもたちに車椅子を届けています。届ける日本製の車椅子は高品質で十分な強度や耐久性を持っています。しかしながら、初めて車椅子を使う子どもやその家族に使い方の十分な知識がないと誤った使い方により車椅子が壊れたり事故が起きたりして、子どもがけがをする恐れがあります。
 そうしたことがないように、また車椅子をできるだけ永く使ってもらうために、わかり易い使い方マニュアルを作成し整備時に添付するようにしました。車椅子を送る国は様々なので、文章は使わずイラストで使い方を説明しています。このマニュアルは2018年2月例会の整備から添付しています。(写真をクリックすると大きくなります)
車椅子取説イラストpng (5)

上図の説明文を見たい方は こちら から

写真10    IMG_20180318_113025

車椅子に添付されている様子です

2018年5月1日 事務局
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