当会の活動の様子がNHKで放映されます。*

 当会の活動の様子がNHKで放映されます。詳細は以下の通りです。ぜひともお見逃しなくご覧ください。

〇番組名:「レギュラー番組への道 “コンテナ全部開けちゃいました(2)『東京港』」
      [NHKBSプレミアム] 2020年11月27日(金) 午後11:15 ~ 午後11:45 (30分)
 

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  新倉庫でのミニ例会を開催しました。*

 11月15日には多摩工業高校チーム7名と相模女子大チーム2名のミニ例会を、10月から開設の新倉庫で開催しました。全文を読む。

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  パラグアイ駐日大使を訪問しました。*

 11月12日に駐日パラグアイ特命全権大使ラウル・フリーレンティンアントラ閣下を大使館に訪ねました。昭島中央ロータリークラブの皆さんがパラグアイの子どもたちに文房具を届けたいとのことで、クラブの皆さんをパラグアイ大使館に案内し、文房具を大使に届けました。同クラブは様々な活動を行っていて、当会も毎年資金援助と車椅子の清掃・整備活動の支援を頂戴しています。そうした大切な支援パートナーのお手伝いをできたことをうれしく思います。

 その後、大使から2020年2月に発送したパラグアイ向け90台の車椅子についてお詫びの言葉がありました。車椅子を載せた本船が2月24日に東京港を出港し、パラグアイの首都にあるアスンシオン港に5月4日に到着しました。しかしながら、パラグアイでも新型コロナウイルスのためにコンテナー取り扱い作業が制限されていました。このため、港に到着してから約4か月後の8月25日にようやく現地でコンテナーの取り扱いが行われ、車椅子が無事にパラグアイ障害者人権保護庁(SENADIS)に渡されました。「皆さんの努力でパラグアイの港に車椅子が届いたにも関わらず、4か月近くも遅れてしまい申し訳なかった」と大使からお言葉がありました。大使は当会の活動を高く評価し感謝をしてくれています。そのことが大変うれしかったです。
 森田からは「1日でもはやくパラグアイの車椅子を必要とする子どもたちに90台すべての車椅子が届くことを願っています。また、次回も今回と同様に車椅子を送りたいと思います」と申し上げました。

2020年11月12日 森田 裕和




(左)文房具を前に大使(右から3人目)と昭島中央ロータリークラブの皆さん、筆者
(右)手土産の京都のミニ着物を大使に渡す筆者


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  トピックスを更新しました。(その3)

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 当会の活動拠点を移転しました。

 羽村市の多摩包装工業株式会社に当会の活動拠点をおいたのは2013年12月でした。以来、2020年9月末までの7年間に渡って多くのボランティアが集まり車椅子の清掃・整備・梱包活動を行ってきました。また、車椅子の保管やコンテナー詰めなどの重要な活動の拠点となっていました。
 この度、その活動拠点を石川酒造株式会社のご厚意により移転しました。同社が所有する土地に倉庫を建てて、当会に貸与してくれることになりました。青梅線の拝島駅から徒歩で16分程度のところです。【住所:東京都福生市熊川73番地】
(地図はこちらから、拝島駅からの徒歩での道順はこちらから)

 本日は、石川酒造株式会社の当主である石川彌八郎氏に新拠点までご足労いただき、記念撮影を行いました。私からは施設提供のお礼を申し上げ、「新しいこの拠点からさらに多くの子ども用車椅子を世界に向けて送り出します」と新たな決意を石川当主にお伝えしました。

 まだまだ、コロナ禍の影響で以前のような大人数での例会開催はできません。少人数でのミニ例会は新拠点でも開催可能です。参加していただける場合は事前に事務局へ連絡をしてください。

2020年11月15日 森田 祐和




(左)倉庫の入り口扉に貼られた当会の看板を背景に青い作務衣姿の石川当主
  (左側の男性)と記念撮影する森田会長です。
(右)新倉庫の全景です。


(左)新倉庫内にはすでに旧倉庫から移転してきた車椅子が山積み状態です。
   200台以上の車椅子を収納できます。
(右)道路から新拠点が見えるように看板を設置しました。

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  福生市長を表敬訪問しました。*

 11月5日(木)に福生市の加藤育男市長を表敬訪問しました。多くのボランティアや企業、民間基金、国などの支援で成り立っている当会の活動内容を市長に紹介し、16年間で24か国、8,500台の車椅子を送り続けてきたことを報告しました。また、その活動の過程では、市の社会福祉協議会のお世話になったことや、役所の皆さんから様々な支援を得ることで贈呈が実現できたことを付け加えました。今後は石川酒造の大きな支援を受けて活動拠点を羽村市から福生市に移し、海外の子どもたちに更に多くの車椅子を届けていきますと決意を表明しました。
 市長からは「皆さんの活動は発足当時から知っています。世界に向けた立派な活動だと思います。16年間、よく頑張ってきました。これからも頑張ってください。応援しています。」との言葉をいただきました。短時間でしたが、大変有意義な訪問となりました。

 加藤市長(写真右)と記念撮影する筆者


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  ミャンマー向け180台の車椅子が東京港を出ました。(贈呈実績*)

 ミャンマー向け180台を積載した本船は10月8日に東京港を出ました。マレーシアのポートケラン港で第2船に積み替えられ、10月28日(水)ころにミャンマーのヤンゴン港に到着する見込みです。今回の送付でミャンマーへの贈呈台数は495台となりました。これらの車椅子は、ミャンマー政府保健省傘下の4つの病院(国立リハビリテーション病院、ヤンゴン子ども病院、ヤンキン子ども病院、マンダレー子ども病院)に送られます。贈呈実績グラフはこちらからご覧ください。

 なお、今回のミャンマー向け180台の整備は、コロナ禍での様々な制約がある中での作業となりました。当初の贈呈計画台数は90でしたが、ミャンマーのパートナーから1つの病院だけでなく合計で4つの病院で車椅子を必要としているので台数を増やしてほしいと要望がありました。それに応えるべく多くの皆さんの支援を得て、少人数での活動の回を重ねることで実現しました。
 そうしたミニ例会に複数回参加してくれたベトナムチームが清掃・整備で大活躍をしてくれました。加えて相模女子大チーム、エチオピアチーム、一般ボランティアの献身的な活動がありました。さらに、これまでも当会の活動を支援してくれている特定非営利活動法人 青少年自立援助センターが多くの車椅子の清掃・整備・梱包を手伝ってくれました。この場を借りてお礼を申し上げます。コロナ禍にもかかわらずこれらの支援があって180台というたくさんの車椅子をミャンマーに送ることができました。

 出航に先立って9月29日には多摩包装工業株式会社にて180台の車椅子をコンテナーに詰込む作業を行いました。この作業でも多くの人が集まることはできないので、コンテナー積込作業の業務委託先である多摩包装工業株式会社の社員と数名の当会のスタッフのみで作業を行いました。


倉庫内に格納されていた180台の車椅子をパレットに乗せてフォークリフトでコンテナーに積み込みます。

車椅子を積み込む際に番号(写真では20M-1)を確認し、右のチェックシートに〇印をつけていきます。これにより準備した180台が確実にコンテナーに積み込まれたことを確認します。


(左)コンテナーを開けたときに崩れ落ちないように止め板を入れてさらに積み込みます。
(右)コンテナー積み込み完了後にドアを閉めて赤いシールロックを取り付けて完了です。


(左)スタッフのみで積み込み完了後の記念撮影です。
(右)東京港に向けて出発するコンテナーを見送りました。

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  9月のミニ例会を開催しました。*

 暑さが少し和らいだ9月13日(日)にミニ例会を開催しました。当日は、ベトナムチーム6名、相模女子大チーム2名、会員ボランティア2名の参加がありました。コロナウイルス感染防止のために検温とアルコール消毒を済ませてから、マスク着用で整備活動を行いました。
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  8月最後のミニ例会を開催しました。*

 8月30日、まだまだ暑さが厳しい日でしたが、エチオピアチーム12人とベトナムチーム4人が集まってくれました。スタッフを含めると20人弱のやや大きめのミニ例会でした。
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  トピックスを更新しました。(その2)

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