2022年7月2日 今日も暑い中でのミニ例会を開催しました。

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 一時の酷暑ほどではありませんでしたが、7月10日も30℃超えの暑い日の例会となりました。早朝は曇り空でしたが、徐々に晴れてきて強い日差しで暑さが強く感じられる夏空となりました。一方で、コロナ感染は徐々に広がりを見せ「第7波に入った」と言われるまでになっています。

 そんな中ですが、相模女子大チーム5名、相模女子大卒業生2名、ベトナムチーム5名、スタッフ5名の17名の陣容となりました。徹底したコロナ対策と熱中症対策を行って活動を行いました。おかげで、10台の清掃完了、7台の整備完了、10台の梱包完了の成果を上げることができました。本当に暑い中でした。皆さん、お疲れさまでした。

2022年7月11日      事務局



今日も、テントとタープを用意して熱中症対策を行います。合わせてコロナ対策もいつもと同じように体温測定、手のアルコール消毒、氏名、連絡先を記入してもらいます。


(左)この写真は梱包を完了していますが、この後開梱して清掃をするものです。タイのRICDに未清掃、未整備で送る予定の座位保持でしたが、RICDではニーズが無いとのことでした。そこで、清掃、整備をして別の国に送ることに決めました。今日は、その作業です。
(右)エアー・コンプレッサーの準備をします。清掃・整備には欠かすことができないツールです。


(左)相模女子大チームの薪棚屋根の下での清掃作業です。
(右)ベトナムチームのテントの下での清掃・整備作業です。


とにかく日影での作業を徹底します。右の写真は倉庫の日影での作業です。この日影は朝の1時間ほどしかありませんが、その貴重な日陰で作業を行います。


子ども用車椅子は子どもの体形に合わせて手作りされています。そのため、特殊な形状になっているクッションや座面があります。当会では、可能な限りフラットな形に整えて送り出しています。写真左は突起部分をカットしたところです。写真右はカットした座面にクッションカバーをかぶせているところです。


いつもの昼食風景です。


今日もお疲れさまでした。

2022年7月2日 臨時のミニ例会を開催しました。

 ブルームバーグL.P.の人から、「当会に興味があり活動参加を検討している」との連絡がありました。早速、体験例会を設定して、車椅子の清掃作業を6名の社員に体験してもらいました。

 体験例会は7月2日(土)の10時からの開催となりましたが、猛烈な暑さの中での作業体験でした。コロナへの対策に加えて熱中症への対策が最重要課題です。日影と風通しの良い場所の確保、定期的な休憩と十分な水分補給を徹底して行いました。

 作業は、2人一組でスタッフのサポートを交えての清掃です。ほとんどの皆さんが子ども用車椅子に触るのは初体験ですが、オフィスでのデスクワークとは違って外での汗をかきながらの作業は新鮮だったようです。暑い中でも積極的に取り組んでくれました。「それも取り外せば、もっときれいにすることができるのでは」と外せるものはできるだけ多くの部品を外すことに挑戦し、「新品同様に!」清掃ができた車椅子もありました。

 今後は、より多くの社員が参加するように取り組むと約束をしてくれました。力強い同社の皆さんの言葉に森田会長も大変喜んでいました。人数制限はまだ外せませんが、新しいメンバーを加えて、より活発な活動を目指します。

2022年7月3日      事務局



森田会長から参加のお礼をお伝えし、早速作業に取り掛かりました。気温はすでに30℃超えでした。テント2張りと前回から用意したタープの日陰で作業を体験してもらいました。


(左)スタッフの助言を受けながら車椅子の隅々まできれいにします。
(右)車椅子をひっくり返してきれいにします。手際の良い作業でした。


(左)スタッフがタイヤとチューブの交換をデモして、見てもらいました。いずれは整備にも加わってくれると思います。
(右)昼食も「体験」してもらいました。暑い中ですが、外で一緒に食べて「美味しい」との感想でした。


おそろいのブルーのTシャツは同社のボランティア活動参加の証とのことでした。
暑い中の体験例会参加有難うございました。今後ともよろしくお願いします。

2022年6月12日 暑い活動日でした。

 前日の25日(土)に続いて26日(日)も全国的に気温が上がり、東京都心で2日続けて35℃を超えるなど、関東を中心に猛烈な暑さとなったとテレビ報道がありました。活動拠点の福生市でも、朝から真夏を思わせる強い日差しが降り注ぎ猛烈な暑さになりました。

 そんな暑さの中でしたが、相模女子大チーム7名、相模女子大OGチーム2名、ベトナムチーム5名、スタッフ6名が集まってくれました。コロナ対策に加えて「熱中症対策」も十分に考えました。水分補給のための冷たい飲料水、日除け対策のテントにターフ、そして小まめな水分補給のための休憩時間を取ることです。

 そんな暑い活動日でしたが、急遽決定したモンゴル向け10台(車椅子5台、座位保持5台)の清掃・整備を完成させることができました。みなさん、お疲れさまでした。

2022年6月26日      事務局



2張のテントの下で早速作業開始です。日影でも暑かったです。


(左)暑い日差しに備えて「ターフ」を用意しました。日影も確保できかつ風通しも良く快適に作業ができました。今回はテストでしたので1セットの設置でしたが、具合がいいので2セット追加する予定です。
(右)いつもありがたく使わせてもらっている石川酒造さんの薪置き場の屋根の下での作業も快適です。石川酒造さん、いつも有難うございます。


テントの下での作業は、日影でしたが、テントの高さが少し低いせいか風が通らずむしむしすることがありました。テントの高さを少し上げると風通しも良くなると思います。


同じ車椅子が左の写真から右のようにコンパクトに折りたたむことができます。できるだけ多くの車椅子をコンテナーに積み込みたいので、こうして折りたたんで梱包します。


(左)相模女子大チームの昼食風景です。   (右)ベトナムチームの昼食風景です。


暑かったです。お疲れさまでした。

2022年6月12日 急な雷雨で早めに例会を終了しました。

 6月12日(日)に6月1回目のミニ例会を開催しました。この日は、曇り空で作業が始まりました。常連の相模女子大チーム6名、ベトナムチーム5名、スタッフ5名の総勢17名での開催となりました。ここ最近のコロナ感染者の数字も減少傾向にあり、20名までなら感染の危険性も低いだろうと考えての開催です。もちろんコロナ対策はしっかり行いました。

 清掃、整備のための車椅子を倉庫から出していると、雲が晴れて日差しが強くなってきたので、前回も使用した日除け用のテントの2張を立てました。やはり、日差し対策も熱中症予防に不可欠です。相模女子大チームは清掃作業班と梱包班に分かれてもらい、ベトナムチームは整備作業班としてそれぞれの作業を行いました。今日も水分補給は欠かせません。作業中にこまめに水分を取ってもらうよう声をかけながら作業を進めました。

 午後の作業が20分程度進んだところで、空が急に暗くなり、雷鳴に続き、強烈な雨になりました。外に置いてある車椅子や工具、テントなどを大急ぎで倉庫にしまい込んで、全員が屋根の下で雨宿りです。10分ほど様子を見ていましたが、雨脚は弱まりそうにありません。せっかくの例会でしたが、終了して解散することにしました。

 今日は、曇り空から、晴天、雷、強い雨と激変する天気に悩まされました。少し早めに終わった作業でしたが、前回の宿題である重量測定8台、清掃作業3台、整備作業7台、梱包作業4台の成果を上げることができました。皆さん、有難うございました。

2022年6月12日      事務局


今日も、相模女子大、ベトナムチームのメンバーが集まってくれました。コロナ対策である検温、手指のアルコール消毒、氏名・連絡先の記帳をしてもらいます。


前回、重量測定器が倉庫になかったために、梱包作業が終わっていて測定待ちの8台の重量を計りました。


曇り空から徐々に晴れてきたのでテント2張りを立てて日影を作りました。熱中症予防には日影が必須です。


車椅子の番号板を添えて写真撮影をします。その車椅子をプチプチで梱包します。


(左)車椅子を横にしたり逆さまにしたりして汚れを見逃さないようにします。
(右)整備作業では、様々な工具を使用します。


環境にエコなパッケージに入った弁当をみんなで頂きます。美味しいです。


雨をよけながらどうにか全体写真を撮りました。早めの終了です。お疲れさまでした。

2022年5月29日 真夏日の暑い例会となりました。

 5月29日(日)に5月最後のミニ例会を開催しました。この日は、全国的に気温が高く35℃超えの「猛暑日」となった地域もあったようです。当会の活動拠点がある東京都福生市も30℃超えの「真夏日」となりました。ボランティアが集まる10時前から気温はぐんぐん上昇し、日差しも強く文字通り真夏のような活動日でした。

 熱中症にならないように、日除けのテントを2張出して日差しを避けました。また、それ以外にも倉庫内で作業を行う、石川酒造の薪棚の屋根の下を借りるなどの対策をして作業を進めました。相模女子大チームからは5名、ベトナムチームから2名、スタッフは5名で、総勢12名で暑い中での活動になりました。

 集まってくれた皆さんのおかげで、梱包8台、清掃3台、整備5台の結果となりました。これまでは、清掃や整備をできるだけ多く完了できるように進めてきました。今回は久々に梱包作業を相模女子大チームの3名のメンバーに取り組んでもらいました。これまでに清掃・整備が完了している車椅子が10台程度あったので、その梱包です。梱包は、立ったりしゃがんだりの繰り返しなので、体力を消耗する大変な作業です。暑さがそこに加わり、まさに重労働だったでしょう。感謝する次第です。また、ベトナムチームには従来と同じように整備を進めてもらいました。 みなさん、お疲れさまでした。

2022年5月29日      事務局


(左)今日も定刻の少し前に相模女子大チームが来てくれました。早速、検温と連絡先の記入をしてもらいました。
(右)ボランティアの到着前にテントを2張設置しました。今日の作業をする車椅子をテントの下や倉庫前に並べます。


(左)相模女子大チームは、清掃班と梱包班に分かれてもらいました。この二人は清掃作業をしてもらいました。
(右)ベトナムチームは定刻の30分前には来てくれて、体温測定後すぐに整備作業にかかってくれました。早速、タイヤチューブの交換作業です。

〇梱包作業には、様々な付帯作業があります

(左)相模女子大チームの梱包班の作業風景です。「プチプチ」でくるみます。
(右)くるむ前に下記の付帯作業を行います。車椅子作業管理表です。項目左から車椅子No.は「2022‐AA‐001」から始まる個体番号です。「座面サイズ」は受け取り手が事前にこの情報を入手することで車椅子が到着する前にどの子どもに使って貰うかを想定するための情報です。重量は、コンテナー輸送に不可欠な情報です。今回は、活動会場に重量測定器を用意できていなかったために未測定です。後日、すべての車椅子の測定を行います。「提供元」は車椅子を提供してくれた学校名などを記録します。その情報は機会あるごとに提供者に報告します。「写真撮影」は事前に受け取り手にどんな車椅子かという情報を提供するために行います。全ての車椅子に番号を付与して撮影します。「シール貼り」は個体番号シール、当会のロゴシール、相模女子大学チームのロゴシールの三種を車椅子本体に貼ります。


(左)シールを貼り終えた車椅子の個別写真を撮影します。個体番号を一緒に撮ります。
(右)全ての車椅子の写真とサイズなどの情報を書き込んで、ファイルにして受け取り手に事前に送ります。

日陰で昼食です。さわやかな風が通り抜け、弁当のおいしさが倍増です。


みなさん、今日もお疲れさまでした。

2022年5月15日 相模女子大学チームとの例会を開催しました。

 5月15日(日)にミニ例会を開催しました。参加者は、相模女子大学チーム10名とスタッフ4名、合計14名でした。
 2022年度に入りましたが、具体的な贈呈先は確定していないので、整備や梱包はせず、清掃のみの作業を行うことにしました。従来通りコロナ対策を確実に行い作業にかかり、10台の清掃を完了することができました。相模女子大学のみなさん、お疲れさまでした。

2022年5月15日      事務局




いつものように相模女子大チームが定刻5分前に集合。早速、検温などのコロナ対策をして、作業です。


(左)2人一組で清掃に取り組みます。
(右)赤点線丸で囲った機器は、150℃の蒸気が出るスチームクリーナーです。頑固な汚れを高温スチームできれいにします。


汚れを完全に取ることができなかったので車輪を外して清掃、きれいになりました。


ストレッチャータイプの車椅子です。これも車輪を外してきれいにしました。


(左)清掃手順がよく分かってきて、裏返しにして丁寧な掃除をします。
(右)楽しい昼食です。今日は、エコな紙製のパッケージに入ったおしゃれなハンバーグ弁当です。美味しかったです。


          今日もお疲れさまでした。

2022年4月24日 多くの人が来てくれました。

 4月24日(日)に例会を開催しました。今までは、コロナ禍のため「ミニ例会」として活動を細々ながら少人数で開催を継続してきましたが、当日は相模女子大学チーム8名、ベトナムチーム8名(+赤ちゃん一人)、一般ボランティアとスタッフの6名での合計22名と多くの人が集まっての例会となりました。

 2名一組で清掃と整備に取り組んでもらいました。相模女子大学チームが5台の清掃完了と清掃途中が3台の成果を上げてくれました。ベトナムチームは4台の清掃・整備完了を達成してくれました。

 生憎と天候が徐々に悪くなり、倉庫をお借りしている石川酒造の薪置き場の屋根の下や、倉庫内で雨をよけながら作業をしました。しかし、スペースが十分でなく作業もやりにくいので早めに活動を終えました。雨の中の作業、お疲れさまでした。

2022年4月26日      事務局




(左)ボランティアの到着前に今日の作業をする車椅子を倉庫前に並べます。
(右)定刻の少し前に相模女子大チームが来てくれました。早速、検温と連絡先の記入をしてもらいました。


相模女子大チーム(左)、ベトナムチーム(右)がそれぞれ作業に取り掛かりました。


(左)作業の途中から雨が降ってきました。相模女子大(左)は石川酒造さんの薪置き場の屋根の下で雨をよけながらの作業です。(右の奥に薪が見えます)
(右)ベトナムチームは倉庫内に移動して雨をよけました。狭いところで作業がしにくい環境でしたが、頑張ってくれました。


(左)薪置き場の屋根の下で昼食をとる相模女子大チームです。
(右)倉庫内で昼食をとるベトナムチームです。


(左)作業を終えて、相模女子大チーム全員での記念撮影です。大学のプロジェクト旗と一緒です。
(右)同じくベトナムチーム全員での記念撮影です。9番目のメンバーの赤ちゃんも一緒です。


皆さん、雨をよけながらの作業、お疲れさまでした。

2022年4月10日 今年度 最初のミニ例会を開催しました。

 東京都に適用されていた蔓延延防止等重点措置が3月21日で解除されました。それを受けて、4月10日に今年度最初の例会を開催しました。

 今回も相模女子大学チームだけにメンバーを絞っての開催としました。小泉先生と現役の学生4人に加えて、3月に卒業して新社会人となったOGの二人が来てくれました。卒業して社会人となるとなかなか例会参加が難しいようですが、二人が来てくれたことは大変うれしく思います。

 例会活動中に、株式会社創カンパニーの稲垣さんご夫婦が車椅子を届けてくださいました。稲垣さんは当会の例会に合わせて車椅子を届けてくれます。それもほとんど清掃が必要ないくらいきれいな車椅子ばかりです。そしていつも「海外の子どもたちに届けてください」とおっしゃいます。

 今回は業務用と家庭用スチーム・クリーナーをそれぞれ1台ずつ購入したので、そのうちの家庭用クリーナーを使って清掃を行いました。前回の業務用同様に家庭用クリーナーでもフレームや車輪の金属部分は効率よくきれいにできることがわかりました。クッションについたカビも、カビ落とし薬剤を併用して落としました。今後は、スチーム・クリーナーを使用して磨き上げた車椅子を海外に送り出したいと思います。

2022年4月11日      事務局




早速、清掃作業に取り掛かります。


(左)スチーム・クリーナーで清掃をします。気持ちよく汚れが落ちます。
(右)スタッフは清掃だけでなく、前輪キャスターの交換も行いました。

株式会社創カンパニーの稲垣さんご夫婦です。車椅子、バギー、ウオーカー、立位訓練器などを届けてくださいました。


暑さが厳しいため屋内での昼食にしました。倉庫の2階がまるで料理屋の座敷席のようになりました。


相模女子大学チームの皆さん、お疲れさまでした。

2022年3月27日 2021年度 最後のミニ例会を開催しました。

 2021年12月23日の臨時ミニ例会を最後に、2022年1月から3月までコロナ禍のために例会活動を行うことができませんでした。継続していたまん延防止措置が3月21日で終了したので、それを受けて3月27日(日)に今年度最後のミニ例会を開催しました。

 まだまだ、コロナウィルスは心配です。参加者を相模女子大チームだけに絞っての開催としました。3人の4年生が文字通り最後の例会に来てくれました。他の学年の参加者と指導教授である小泉先生を含めて9名の相模女子大チームとなり、4名のスタッフを加えて13名での例会でした。

 作業は、2名1組で1台の車椅子の清掃に取り組んでもらいました。この日の清掃対象の車椅子は特に汚れのひどいものを選びました。そのため、1台の清掃を仕上げるのにかなりの時間がかかりましたが、皆さんが根気強く取り組んでくれたおかげで、8台の車椅子の清掃を完了することができました。相模女子大チームの皆さん、お疲れさまでした。

 今回は、ケルヒャー社製のスチーム・クリーナーを使っての清掃を試してみました。フレームや車輪の金属部分は効率よくきれいにできることがわかりました。クッションについたカビは手ごわい相手でしたが、カビ落とし薬剤を併用してスチームを当てるとカビが落ちることが分かりました。これまでは、カビについては諦めざるをえないことが多かったのですが、今後はこのやり方で車椅子の清掃をより「新品同様」にして海外に送り出すことできそうです。

2022年3月28日      事務局



(左)10時前に相模女子大チーム9人が倉庫に到着し、手、指のアルコール消毒と検温をして、参加登録票に記入をしてもらいます。コロナ対策は欠かせません。
(右)早速、スタッフが用意した車椅子の清掃に取り組みます。


(左)車椅子を横や逆さまにして根気強く汚れを落とします。
(右)ケルヒャー・スチーマーを使ってフレームの汚れやクッションについたカビ落としに挑戦中です。カビ落とし薬剤との併用でかなりの効果があることがわかりました。手前にある大型の掃除機のようなグレーの機械がスチーム・クリーナーです。


(左)今日も楽しく昼食です。久々の外での弁当を美味しくいただきました。
(右)4年生のメンバーから、これまでの指導に対する感謝の印の品が森田会長に手渡されました。お気遣い有難うございました。


相模女子大チームの皆さん、お疲れさまでした。4年生の皆さん、最後まで参加くださり有難うございました。

2021年12月23日 臨時のミニ例会を開催しました。

 12月23日(木)に倉庫内の整理とバギーを未整備のまま梱包する作業を行いました。お手伝いに来てくださったのは日ごろ車椅子の引き取り等でお世話になっている株式会社TM・プロジェクトの皆さんです。

 コロナ禍で清掃・整備の台数がなかなか上がってきません。一方で、特別支援学校や個人の皆様から車椅子引き取りの依頼が続いています。そのため、倉庫が満杯状態となっています。いくつかの海外パートナーに「未整備で車椅子を受け取ることはできませんか」と問い合わせをしていました。

 既に何度か未整備で送っているマレーシアのサイド氏から「バギータイプなら人気もあり、比較的整備もやりやすいので送って欲しい」と連絡がありました。マレーシアについては2021年8月に90台の車椅子を送ったばかりですが、バギータイプは現地の利用者に「軽くて扱いやすい」と特に人気があるので追加で送って欲しいとのことです。

 そのような状況で、株式会社TM・プロジェクトから「日頃、海外に子ども用車椅子を送る会からは車椅子運搬の仕事をいただいています。そのお礼の意味を込めて、お手伝いできることがあれば言ってください。」と申し出がありました。そこで、倉庫内にどれだけのバギータイプがあるかの確認作業とその車椅子の梱包の手伝いをお願いしました。また、作業にはいつも手伝ってくれる田邊さんも加わってくれました。

 当日は、十時半頃から株式会社TM・プロジェクトの皆さん、田邊さんと一緒にバギータイプの車椅子を倉庫外へ運び出し、その後は車椅子の番号シールと当会のロゴシールを張り付け、梱包を行いました。短時間にもかかわらず22台のバギーの梱包を完了することができました。

 当会が所有しているすべてのバギータイプと比較的小型の車椅子を加えて90台の車椅子をマレーシアに2月初旬には発送したいと思います。株式会社TM・プロジェクトの皆さん、田邊さん、有難うございました。

2021年12月23日      事務局



まずは、倉庫内にあるバギータイプの車椅子を外に並べました。


バギータイプに車椅子番号と当会のロゴシールを貼って梱包をしました。株式会社TM・プロジェクトの皆さんの作業スピードは非常に速くプロの技を実感しました。


作業後に記念撮影です。右からの5人が株式会社TM・プロジェクトの皆さん、そして6人目が田邊さんと森田会長です。