2022年11月27日 コロナ禍ですが、スタッフだけでミニ例会を開催しました。

 コロナ禍になってからは、大人数での例会開催はできないので10名程度のミニ例会を第2、第4日曜日に開催するよう進めてきました。メンバーは、新規の参加者はできるだけ避けて常連の相模女子大チームとベトナムチームに絞って声をかけて参加してもらいました。開催に当たっての感染拡大対策(検温、アルコール消毒、密にならない)を徹底して行い、万が一に備え参加者の連絡先の記録も残すようにしました。

 しかし、それでも10月頃からは「第八波」と言われるようになり、感染者数が拡大傾向となってきました。そのため、当会としての開催基準を定めました。それは、東京都におけるコロナの新規感染者数を基にしたものです。開催日曜日の2日前の金曜日の夕方に発表される感染者数を参考にしました。
(1)5,000人未満の場合:相模女子大+べトナムチーム+スタッフの10名前後で開催
(2)5,000~9,999人の場合:相模女子大またはベトナムチーム+スタッフで開催
(3)10,000人以上の場合:スタッフのみで開催(ボランティアはお休み)

 11月11日に東京都の感染者数は8,000人弱となったため11月13日のミニ例会は、ベトナムチームとスタッフだけで開催する決定をしました。また、11月25日の感染者数は、13,000人近くになったため、11月27日はスタッフ(4名)だけのミニ例会としました。

 11月27日のミニ例会は、2回目のウクライナへの要請が森田会長に入っていましたのでその対応をしました。4人態勢でしたが、ウクライナ向け10台の清掃・整備を完了しました。その10台は12月11日のミニ例会で梱包作業を行い、12月中にはウクライナ(今回の送り先は前回とは異なるFFU:Future For Ukraineです)に向けて発送する予定です。

 海上輸送の混乱はまだ続いているようで、輸送費も高騰しています。日程も確定できるか不明ですが、戦火に見舞われるウクライナの子どもたちに早く届くことを祈ります。

2022年11月28日      事務局


清掃・整備が完了して梱包作業を待つウクライナ向け10台です。

2022年11月22日 ブルームバーグの皆さんと例会を開催しました。

 2022年11月22日(火)午後一時からブルームバーグL.P.の皆さんと清掃作業を行いました。11名の参加で、皆さんは午前中に都内の会社で仕事を済ませ、マイクロバスの車中で昼食をとり、当会の倉庫に来てくれました。

 同社の皆さんが、当会の清掃作業に参加してくれたのは、2022年7月2日(土)に続いて2回目です。1回目の6名は車での参加でしたが、その開催後に「次はマイクロバスで会社から10名程度で参加します」とお話がありました。今回はその話が実現したものです。

 森田会長から、今回の参加へのお礼の言葉を述べ、スタッフが本日の目標(14台の清掃)と作業の進め方などを説明しました。早速、2名1組のチームに分かれ清掃作業に取り掛かってもらいました。最初は、スタッフにやり方が正しいか、道具は適切かなどの質問をしながらの作業でしたが、徐々に作業効率が上がり、目標の14台の清掃は三時過ぎに完了しました。

 皆さんは、乗ってきたマイクロバスで会社に向けて帰っていきました。「また、次も来ます」とメッセージを残してくれました。通常の第2、第4日曜日以外の平日の午後に、このようにグループとしてまとまって作業例会を開催することで台数の確保ができました。これらの車椅子は、ベトナムへ送る予定です。

ブルームバーグの皆さん、お疲れさまでした。有難うございました。

2022年11月23日      事務局


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(左)「ようこそ」のパネルを貼ってブルームバーグの皆さんを迎えます。
(右)マイクロバスで到着した皆さんにアルコール消毒、検温をお願いしました。


森田会長から清掃作業への参加のお礼を述べました。自身が癌にかかり世の中のためになることをできないか考え、自分の脳性麻痺の子どもが使っていた車椅子をみて海外に送ることを思いついたと活動のきっかけも紹介しました。

早速、作業に取り掛かってもらいました。



ブルームバーグの皆さんと一緒に森田会長も清掃作業に取り組みました。


ブルームバーグのみなさん、お疲れさまでした。次回もお待ちしています。

2022年10月23日 最小人数5人のボランティアと例会を開催しました。

 2022年10月23日(日)に、これまでで最も少ない人数の、文字通りのミニ例会を開催しました。この日集まってくれたのはいずれも常連の相模女子大チーム2名とベトナムチーム3名、スタッフ4名の合計9名です。

 幸い天候にも恵まれ暑くもなく寒くもなく快適でした。少人数でしたが、効率よく作業ができたのでこの日の成果は、インド向け10台の清掃・整備・梱包の完了でした。これで、これまでの例会での清掃・整備・梱包台数がトータルで60台となりました。外部に委託している30台を加えると送付台数の90台が揃います。

 11月末から12月初旬にはインド・コルカタに向けて発送予定です。コロナ禍やロシアのウクライナ侵攻でコンテナー輸送状況は、価格と日程の双方において不確定要素が多くありますが、できるだけ早くインドに届けたいと思います。

 インド向け車椅子の整備作業は、2022年5月29日に開始しました。それからほぼ5か月で60台を完成させました。コロナ前には30台/月でしたが、今はその半分以下の数字です。人数を抑えた例会開催ですのでやむをえません。今後も、このような形で進む見込みです。それでも多くの国に車椅子を送れるように皆さんの支援を得て頑張りたいと思います。

2022年10月25日      事務局

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(左)今日集まってくれた相模女子大チームの2人です。相互に体温を計測して連絡先と一緒に記録してもらいます。全員にアルコールで手指の消毒もしてもらいます。
(右)ベトナムチームの3人も来てくれました。作業手順はみな経験者なので分かっています。


相模女子大チームには「梱包作業」をやってもらいました。スタッフも手を貸します。


(左)ベトナムチームは整備が得意です。適切な修理を素早く行ってくれます。
(右)ベトナムチームも途中から梱包作業に加わってくれました。


スタッフも難しい修理に挑戦中です。       ボランティア5人での昼食です。


少ない人数で一人一人が頑張ってくれました。お疲れさまでした。

2022年10月15日 MFSインベストメント・マネジメントの皆さんと例会

 2022年10月15日(土)MFSインベストメント・マネジメント株式会社の皆さんと例会を開催しました。15人の社員の皆さんが10時前から拝島倉庫に集まってくれました。

 同社の皆さんには、9月14日(水)にZoomを使って森田会長から「当会の活動紹介」を行いました。その時に「勉強だけでなく、実際の活動に参加したい」と申し出があり、この日に実現したものです。東京都における直近の新規コロナ感染者数は、5,000人を下回っていましたので開催することができました。

 作業開始に当たって、森田会長から参加の皆さんに、これまでの当会への資金援助と例会参加のお礼の挨拶をしました。続いて、スタッフから、本日は清掃だけに作業を限定し2人一組で午前中に1台、午後に1台の清掃を完了させることが目標と伝えました。

 作業が始まると「もっときれいにしたい。良い道具はありませんか」と質問が出るほど一生懸命に取り組んでくれました。スタッフがよりきれいに磨き上げるため主輪を外すことを提案すると、早速挑戦です。復元するには苦労があったようですが、隅々まできれいに清掃できました。また、清掃の難敵はカビです。これは「カビ取り剤」と「高温スチームクリーナー」の組み合わせでどうにかとることができます。スチームクリーナーの使用経験者がいて、手際よくカビ取り剤とクリーナーを使用して頑固なカビを取り除いてくれました。

 この日は、10台の清掃が完了しました。主輪を外したり、スチームクリーナーでのカビ取りなど丁寧な取り組みのおかげで、高い清掃レベルを実現できました。皆さん、有難うございました。

2022年10月17日      事務局


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(左)開催に当たって森田会長から参加のお礼を述べました。
(右)スタッフから清掃の手順と注意について、資料に基づき説明しました。



2人一組で清掃作業に取り組んでもらいました。皆さんおそろいのTシャツを着ての作業です。ボランティア活動の際に着用するとのことです。

 
準備してくださった会社のシールを、清掃完了後のすべての車椅子に貼り付けてもらいました。


(左)今日の成果を並べました。「結構、時間がかかるものだ」という声が聞こえました。
(右)大人数なので少し狭かったですが、外での食事を楽しんでもらいました。


お疲れさまでした。「また、来たいです」と要望がありました。こちらこそ、よろしくお願いします。

2022年10月9日 3か月ぶりのミニ例会を開催しました。

 当会の相模女子大チームとベトナムチームに限定したミニ例会は、コロナ禍のため7月10日以来3か月に渡って休止していました。10月9日になってようやくミニ例会を開催することができました。

 開催の判断基準の一つとして、開催日の2日前の東京都における新規感染者数が5,000人を下回ることを条件としてきました。10月7日(金)の新規感染者数は、3,016人でした。この人数だけで安心というわけではないのですが、例会においてコロナの新規感染が発生するリスクは低いと考え開催を決定しました。

 当日は、相模女子大チーム5名、ベトナムチーム6名、スタッフ5名の16人での開催となりました。体温測定、手指のアルコール消毒、連絡先の登録を全員が行って作業を行いました。

 急遽決まったパキスタン向け37台のうち16台の清掃・整備を完了し、また、年末の発送を目指しているインド向け車椅子の梱包作業を7台完了しました。これでインド向けは、50台が揃いました。後の40台は外部の力を借りるなどをして、11月末頃までには完成させたいと思います。

 相模女子大チーム、ベトナムチームの皆さん、活動参加有難うございました。
お疲れさまでした。

2022年10月10日      事務局


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(左)念入りに手と指をアルコール消毒し、万が一のために名前と連絡先を記入して作業に
かかります。
(右)今日の作業のための車椅子を倉庫から出して並べます。


(左)相模女子大チームの3人には梱包作業に専念してもらいました。
(右)スタッフの力を借りて、車輪を外しての清掃に相模女子大チームの2人が挑戦しました。


(左)ベトナムチームは、そろいの赤いTシャツを着ての参加です。パキスタン向けの清掃・整備を担当してもらいました。
(右)ベトナムチームは、清掃も整備も手際よくスピーディーに進めてくれます。

  楽しい昼食です。
  久々の開催で会話も弾みます。


皆さん、今日もお疲れさまでした。

2022年7月10日 今日も暑い中でのミニ例会を開催しました。

(写真の見方)
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 一時の酷暑ほどではありませんでしたが、7月10日も30℃超えの暑い日の例会となりました。早朝は曇り空でしたが、徐々に晴れてきて強い日差しで暑さが強く感じられる夏空となりました。一方で、コロナ感染は徐々に広がりを見せ「第7波に入った」と言われるまでになっています。

 そんな中ですが、相模女子大チーム5名、相模女子大卒業生2名、ベトナムチーム5名、スタッフ5名の17名の陣容となりました。徹底したコロナ対策と熱中症対策を行って活動を行いました。おかげで、10台の清掃完了、7台の整備完了、10台の梱包完了の成果を上げることができました。本当に暑い中でした。皆さん、お疲れさまでした。

2022年7月11日      事務局



今日も、テントとタープを用意して熱中症対策を行います。合わせてコロナ対策もいつもと同じように体温測定、手のアルコール消毒、氏名、連絡先を記入してもらいます。


(左)この写真は梱包を完了していますが、この後開梱して清掃をするものです。タイのRICDに未清掃、未整備で送る予定の座位保持でしたが、RICDではニーズが無いとのことでした。そこで、清掃、整備をして別の国に送ることに決めました。今日は、その作業です。
(右)エアー・コンプレッサーの準備をします。清掃・整備には欠かすことができないツールです。


(左)相模女子大チームの薪棚屋根の下での清掃作業です。
(右)ベトナムチームのテントの下での清掃・整備作業です。


とにかく日影での作業を徹底します。右の写真は倉庫の日影での作業です。この日影は朝の1時間ほどしかありませんが、その貴重な日陰で作業を行います。


子ども用車椅子は子どもの体形に合わせて手作りされています。そのため、特殊な形状になっているクッションや座面があります。当会では、可能な限りフラットな形に整えて送り出しています。写真左は突起部分をカットしたところです。写真右はカットした座面にクッションカバーをかぶせているところです。


いつもの昼食風景です。


今日もお疲れさまでした。

2022年7月2日 臨時のミニ例会を開催しました。

 ブルームバーグL.P.の人から、「当会に興味があり活動参加を検討している」との連絡がありました。早速、体験例会を設定して、車椅子の清掃作業を6名の社員に体験してもらいました。

 体験例会は7月2日(土)の10時からの開催となりましたが、猛烈な暑さの中での作業体験でした。コロナへの対策に加えて熱中症への対策が最重要課題です。日影と風通しの良い場所の確保、定期的な休憩と十分な水分補給を徹底して行いました。

 作業は、2人一組でスタッフのサポートを交えての清掃です。ほとんどの皆さんが子ども用車椅子に触るのは初体験ですが、オフィスでのデスクワークとは違って外での汗をかきながらの作業は新鮮だったようです。暑い中でも積極的に取り組んでくれました。「それも取り外せば、もっときれいにすることができるのでは」と外せるものはできるだけ多くの部品を外すことに挑戦し、「新品同様に!」清掃ができた車椅子もありました。

 今後は、より多くの社員が参加するように取り組むと約束をしてくれました。力強い同社の皆さんの言葉に森田会長も大変喜んでいました。人数制限はまだ外せませんが、新しいメンバーを加えて、より活発な活動を目指します。

2022年7月3日      事務局



森田会長から参加のお礼をお伝えし、早速作業に取り掛かりました。気温はすでに30℃超えでした。テント2張りと前回から用意したタープの日陰で作業を体験してもらいました。


(左)スタッフの助言を受けながら車椅子の隅々まできれいにします。
(右)車椅子をひっくり返してきれいにします。手際の良い作業でした。


(左)スタッフがタイヤとチューブの交換をデモして、見てもらいました。いずれは整備にも加わってくれると思います。
(右)昼食も「体験」してもらいました。暑い中ですが、外で一緒に食べて「美味しい」との感想でした。


おそろいのブルーのTシャツは同社のボランティア活動参加の証とのことでした。
暑い中の体験例会参加有難うございました。今後ともよろしくお願いします。

2022年6月12日 暑い活動日でした。

 前日の25日(土)に続いて26日(日)も全国的に気温が上がり、東京都心で2日続けて35℃を超えるなど、関東を中心に猛烈な暑さとなったとテレビ報道がありました。活動拠点の福生市でも、朝から真夏を思わせる強い日差しが降り注ぎ猛烈な暑さになりました。

 そんな暑さの中でしたが、相模女子大チーム7名、相模女子大OGチーム2名、ベトナムチーム5名、スタッフ6名が集まってくれました。コロナ対策に加えて「熱中症対策」も十分に考えました。水分補給のための冷たい飲料水、日除け対策のテントにターフ、そして小まめな水分補給のための休憩時間を取ることです。

 そんな暑い活動日でしたが、急遽決定したモンゴル向け10台(車椅子5台、座位保持5台)の清掃・整備を完成させることができました。みなさん、お疲れさまでした。

2022年6月26日      事務局



2張のテントの下で早速作業開始です。日影でも暑かったです。


(左)暑い日差しに備えて「ターフ」を用意しました。日影も確保できかつ風通しも良く快適に作業ができました。今回はテストでしたので1セットの設置でしたが、具合がいいので2セット追加する予定です。
(右)いつもありがたく使わせてもらっている石川酒造さんの薪置き場の屋根の下での作業も快適です。石川酒造さん、いつも有難うございます。


テントの下での作業は、日影でしたが、テントの高さが少し低いせいか風が通らずむしむしすることがありました。テントの高さを少し上げると風通しも良くなると思います。


同じ車椅子が左の写真から右のようにコンパクトに折りたたむことができます。できるだけ多くの車椅子をコンテナーに積み込みたいので、こうして折りたたんで梱包します。


(左)相模女子大チームの昼食風景です。   (右)ベトナムチームの昼食風景です。


暑かったです。お疲れさまでした。

2022年6月12日 急な雷雨で早めに例会を終了しました。

 6月12日(日)に6月1回目のミニ例会を開催しました。この日は、曇り空で作業が始まりました。常連の相模女子大チーム6名、ベトナムチーム5名、スタッフ5名の総勢17名での開催となりました。ここ最近のコロナ感染者の数字も減少傾向にあり、20名までなら感染の危険性も低いだろうと考えての開催です。もちろんコロナ対策はしっかり行いました。

 清掃、整備のための車椅子を倉庫から出していると、雲が晴れて日差しが強くなってきたので、前回も使用した日除け用のテントの2張を立てました。やはり、日差し対策も熱中症予防に不可欠です。相模女子大チームは清掃作業班と梱包班に分かれてもらい、ベトナムチームは整備作業班としてそれぞれの作業を行いました。今日も水分補給は欠かせません。作業中にこまめに水分を取ってもらうよう声をかけながら作業を進めました。

 午後の作業が20分程度進んだところで、空が急に暗くなり、雷鳴に続き、強烈な雨になりました。外に置いてある車椅子や工具、テントなどを大急ぎで倉庫にしまい込んで、全員が屋根の下で雨宿りです。10分ほど様子を見ていましたが、雨脚は弱まりそうにありません。せっかくの例会でしたが、終了して解散することにしました。

 今日は、曇り空から、晴天、雷、強い雨と激変する天気に悩まされました。少し早めに終わった作業でしたが、前回の宿題である重量測定8台、清掃作業3台、整備作業7台、梱包作業4台の成果を上げることができました。皆さん、有難うございました。

2022年6月12日      事務局


今日も、相模女子大、ベトナムチームのメンバーが集まってくれました。コロナ対策である検温、手指のアルコール消毒、氏名・連絡先の記帳をしてもらいます。


前回、重量測定器が倉庫になかったために、梱包作業が終わっていて測定待ちの8台の重量を計りました。


曇り空から徐々に晴れてきたのでテント2張りを立てて日影を作りました。熱中症予防には日影が必須です。


車椅子の番号板を添えて写真撮影をします。その車椅子をプチプチで梱包します。


(左)車椅子を横にしたり逆さまにしたりして汚れを見逃さないようにします。
(右)整備作業では、様々な工具を使用します。


環境にエコなパッケージに入った弁当をみんなで頂きます。美味しいです。


雨をよけながらどうにか全体写真を撮りました。早めの終了です。お疲れさまでした。

2022年5月29日 真夏日の暑い例会となりました。

 5月29日(日)に5月最後のミニ例会を開催しました。この日は、全国的に気温が高く35℃超えの「猛暑日」となった地域もあったようです。当会の活動拠点がある東京都福生市も30℃超えの「真夏日」となりました。ボランティアが集まる10時前から気温はぐんぐん上昇し、日差しも強く文字通り真夏のような活動日でした。

 熱中症にならないように、日除けのテントを2張出して日差しを避けました。また、それ以外にも倉庫内で作業を行う、石川酒造の薪棚の屋根の下を借りるなどの対策をして作業を進めました。相模女子大チームからは5名、ベトナムチームから2名、スタッフは5名で、総勢12名で暑い中での活動になりました。

 集まってくれた皆さんのおかげで、梱包8台、清掃3台、整備5台の結果となりました。これまでは、清掃や整備をできるだけ多く完了できるように進めてきました。今回は久々に梱包作業を相模女子大チームの3名のメンバーに取り組んでもらいました。これまでに清掃・整備が完了している車椅子が10台程度あったので、その梱包です。梱包は、立ったりしゃがんだりの繰り返しなので、体力を消耗する大変な作業です。暑さがそこに加わり、まさに重労働だったでしょう。感謝する次第です。また、ベトナムチームには従来と同じように整備を進めてもらいました。 みなさん、お疲れさまでした。

2022年5月29日      事務局


(左)今日も定刻の少し前に相模女子大チームが来てくれました。早速、検温と連絡先の記入をしてもらいました。
(右)ボランティアの到着前にテントを2張設置しました。今日の作業をする車椅子をテントの下や倉庫前に並べます。


(左)相模女子大チームは、清掃班と梱包班に分かれてもらいました。この二人は清掃作業をしてもらいました。
(右)ベトナムチームは定刻の30分前には来てくれて、体温測定後すぐに整備作業にかかってくれました。早速、タイヤチューブの交換作業です。

〇梱包作業には、様々な付帯作業があります

(左)相模女子大チームの梱包班の作業風景です。「プチプチ」でくるみます。
(右)くるむ前に下記の付帯作業を行います。車椅子作業管理表です。項目左から車椅子No.は「2022‐AA‐001」から始まる個体番号です。「座面サイズ」は受け取り手が事前にこの情報を入手することで車椅子が到着する前にどの子どもに使って貰うかを想定するための情報です。重量は、コンテナー輸送に不可欠な情報です。今回は、活動会場に重量測定器を用意できていなかったために未測定です。後日、すべての車椅子の測定を行います。「提供元」は車椅子を提供してくれた学校名などを記録します。その情報は機会あるごとに提供者に報告します。「写真撮影」は事前に受け取り手にどんな車椅子かという情報を提供するために行います。全ての車椅子に番号を付与して撮影します。「シール貼り」は個体番号シール、当会のロゴシール、相模女子大学チームのロゴシールの三種を車椅子本体に貼ります。


(左)シールを貼り終えた車椅子の個別写真を撮影します。個体番号を一緒に撮ります。
(右)全ての車椅子の写真とサイズなどの情報を書き込んで、ファイルにして受け取り手に事前に送ります。

日陰で昼食です。さわやかな風が通り抜け、弁当のおいしさが倍増です。


みなさん、今日もお疲れさまでした。