2022年5月15日 相模女子大学チームとの例会を開催しました。

 5月15日(日)にミニ例会を開催しました。参加者は、相模女子大学チーム10名とスタッフ4名、合計14名でした。
 2022年度に入りましたが、具体的な贈呈先は確定していないので、整備や梱包はせず、清掃のみの作業を行うことにしました。従来通りコロナ対策を確実に行い作業にかかり、10台の清掃を完了することができました。相模女子大学のみなさん、お疲れさまでした。

2022年5月15日      事務局




いつものように相模女子大チームが定刻5分前に集合。早速、検温などのコロナ対策をして、作業です。


(左)2人一組で清掃に取り組みます。
(右)赤点線丸で囲った機器は、150℃の蒸気が出るスチームクリーナーです。頑固な汚れを高温スチームできれいにします。


汚れを完全に取ることができなかったので車輪を外して清掃、きれいになりました。


ストレッチャータイプの車椅子です。これも車輪を外してきれいにしました。


(左)清掃手順がよく分かってきて、裏返しにして丁寧な掃除をします。
(右)楽しい昼食です。今日は、エコな紙製のパッケージに入ったおしゃれなハンバーグ弁当です。美味しかったです。


          今日もお疲れさまでした。

2022年4月24日 多くの人が来てくれました。

 4月24日(日)に例会を開催しました。今までは、コロナ禍のため「ミニ例会」として活動を細々ながら少人数で開催を継続してきましたが、当日は相模女子大学チーム8名、ベトナムチーム8名(+赤ちゃん一人)、一般ボランティアとスタッフの6名での合計22名と多くの人が集まっての例会となりました。

 2名一組で清掃と整備に取り組んでもらいました。相模女子大学チームが5台の清掃完了と清掃途中が3台の成果を上げてくれました。ベトナムチームは4台の清掃・整備完了を達成してくれました。

 生憎と天候が徐々に悪くなり、倉庫をお借りしている石川酒造の薪置き場の屋根の下や、倉庫内で雨をよけながら作業をしました。しかし、スペースが十分でなく作業もやりにくいので早めに活動を終えました。雨の中の作業、お疲れさまでした。

2022年4月26日      事務局




(左)ボランティアの到着前に今日の作業をする車椅子を倉庫前に並べます。
(右)定刻の少し前に相模女子大チームが来てくれました。早速、検温と連絡先の記入をしてもらいました。


相模女子大チーム(左)、ベトナムチーム(右)がそれぞれ作業に取り掛かりました。


(左)作業の途中から雨が降ってきました。相模女子大(左)は石川酒造さんの薪置き場の屋根の下で雨をよけながらの作業です。(右の奥に薪が見えます)
(右)ベトナムチームは倉庫内に移動して雨をよけました。狭いところで作業がしにくい環境でしたが、頑張ってくれました。


(左)薪置き場の屋根の下で昼食をとる相模女子大チームです。
(右)倉庫内で昼食をとるベトナムチームです。


(左)作業を終えて、相模女子大チーム全員での記念撮影です。大学のプロジェクト旗と一緒です。
(右)同じくベトナムチーム全員での記念撮影です。9番目のメンバーの赤ちゃんも一緒です。


皆さん、雨をよけながらの作業、お疲れさまでした。

2022年4月10日 今年度 最初のミニ例会を開催しました。

 東京都に適用されていた蔓延延防止等重点措置が3月21日で解除されました。それを受けて、4月10日に今年度最初の例会を開催しました。

 今回も相模女子大学チームだけにメンバーを絞っての開催としました。小泉先生と現役の学生4人に加えて、3月に卒業して新社会人となったOGの二人が来てくれました。卒業して社会人となるとなかなか例会参加が難しいようですが、二人が来てくれたことは大変うれしく思います。

 例会活動中に、株式会社創カンパニーの稲垣さんご夫婦が車椅子を届けてくださいました。稲垣さんは当会の例会に合わせて車椅子を届けてくれます。それもほとんど清掃が必要ないくらいきれいな車椅子ばかりです。そしていつも「海外の子どもたちに届けてください」とおっしゃいます。

 今回は業務用と家庭用スチーム・クリーナーをそれぞれ1台ずつ購入したので、そのうちの家庭用クリーナーを使って清掃を行いました。前回の業務用同様に家庭用クリーナーでもフレームや車輪の金属部分は効率よくきれいにできることがわかりました。クッションについたカビも、カビ落とし薬剤を併用して落としました。今後は、スチーム・クリーナーを使用して磨き上げた車椅子を海外に送り出したいと思います。

2022年4月11日      事務局




早速、清掃作業に取り掛かります。


(左)スチーム・クリーナーで清掃をします。気持ちよく汚れが落ちます。
(右)スタッフは清掃だけでなく、前輪キャスターの交換も行いました。

株式会社創カンパニーの稲垣さんご夫婦です。車椅子、バギー、ウオーカー、立位訓練器などを届けてくださいました。


暑さが厳しいため屋内での昼食にしました。倉庫の2階がまるで料理屋の座敷席のようになりました。


相模女子大学チームの皆さん、お疲れさまでした。

2022年3月27日 2021年度 最後のミニ例会を開催しました。

 2021年12月23日の臨時ミニ例会を最後に、2022年1月から3月までコロナ禍のために例会活動を行うことができませんでした。継続していたまん延防止措置が3月21日で終了したので、それを受けて3月27日(日)に今年度最後のミニ例会を開催しました。

 まだまだ、コロナウィルスは心配です。参加者を相模女子大チームだけに絞っての開催としました。3人の4年生が文字通り最後の例会に来てくれました。他の学年の参加者と指導教授である小泉先生を含めて9名の相模女子大チームとなり、4名のスタッフを加えて13名での例会でした。

 作業は、2名1組で1台の車椅子の清掃に取り組んでもらいました。この日の清掃対象の車椅子は特に汚れのひどいものを選びました。そのため、1台の清掃を仕上げるのにかなりの時間がかかりましたが、皆さんが根気強く取り組んでくれたおかげで、8台の車椅子の清掃を完了することができました。相模女子大チームの皆さん、お疲れさまでした。

 今回は、ケルヒャー社製のスチーム・クリーナーを使っての清掃を試してみました。フレームや車輪の金属部分は効率よくきれいにできることがわかりました。クッションについたカビは手ごわい相手でしたが、カビ落とし薬剤を併用してスチームを当てるとカビが落ちることが分かりました。これまでは、カビについては諦めざるをえないことが多かったのですが、今後はこのやり方で車椅子の清掃をより「新品同様」にして海外に送り出すことできそうです。

2022年3月28日      事務局



(左)10時前に相模女子大チーム9人が倉庫に到着し、手、指のアルコール消毒と検温をして、参加登録票に記入をしてもらいます。コロナ対策は欠かせません。
(右)早速、スタッフが用意した車椅子の清掃に取り組みます。


(左)車椅子を横や逆さまにして根気強く汚れを落とします。
(右)ケルヒャー・スチーマーを使ってフレームの汚れやクッションについたカビ落としに挑戦中です。カビ落とし薬剤との併用でかなりの効果があることがわかりました。手前にある大型の掃除機のようなグレーの機械がスチーム・クリーナーです。


(左)今日も楽しく昼食です。久々の外での弁当を美味しくいただきました。
(右)4年生のメンバーから、これまでの指導に対する感謝の印の品が森田会長に手渡されました。お気遣い有難うございました。


相模女子大チームの皆さん、お疲れさまでした。4年生の皆さん、最後まで参加くださり有難うございました。

2021年12月23日 臨時のミニ例会を開催しました。

 12月23日(木)に倉庫内の整理とバギーを未整備のまま梱包する作業を行いました。お手伝いに来てくださったのは日ごろ車椅子の引き取り等でお世話になっている株式会社TM・プロジェクトの皆さんです。

 コロナ禍で清掃・整備の台数がなかなか上がってきません。一方で、特別支援学校や個人の皆様から車椅子引き取りの依頼が続いています。そのため、倉庫が満杯状態となっています。いくつかの海外パートナーに「未整備で車椅子を受け取ることはできませんか」と問い合わせをしていました。

 既に何度か未整備で送っているマレーシアのサイド氏から「バギータイプなら人気もあり、比較的整備もやりやすいので送って欲しい」と連絡がありました。マレーシアについては2021年8月に90台の車椅子を送ったばかりですが、バギータイプは現地の利用者に「軽くて扱いやすい」と特に人気があるので追加で送って欲しいとのことです。

 そのような状況で、株式会社TM・プロジェクトから「日頃、海外に子ども用車椅子を送る会からは車椅子運搬の仕事をいただいています。そのお礼の意味を込めて、お手伝いできることがあれば言ってください。」と申し出がありました。そこで、倉庫内にどれだけのバギータイプがあるかの確認作業とその車椅子の梱包の手伝いをお願いしました。また、作業にはいつも手伝ってくれる田邊さんも加わってくれました。

 当日は、十時半頃から株式会社TM・プロジェクトの皆さん、田邊さんと一緒にバギータイプの車椅子を倉庫外へ運び出し、その後は車椅子の番号シールと当会のロゴシールを張り付け、梱包を行いました。短時間にもかかわらず22台のバギーの梱包を完了することができました。

 当会が所有しているすべてのバギータイプと比較的小型の車椅子を加えて90台の車椅子をマレーシアに2月初旬には発送したいと思います。株式会社TM・プロジェクトの皆さん、田邊さん、有難うございました。

2021年12月23日      事務局



まずは、倉庫内にあるバギータイプの車椅子を外に並べました。


バギータイプに車椅子番号と当会のロゴシールを貼って梱包をしました。株式会社TM・プロジェクトの皆さんの作業スピードは非常に速くプロの技を実感しました。


作業後に記念撮影です。右からの5人が株式会社TM・プロジェクトの皆さん、そして6人目が田邊さんと森田会長です。

2021年12月19日 2021年最後の例会を開催しました。

 冷え込みの厳しい朝でしたが、快晴のもと今年最後の例会を開催しました。例会と言っても、今日の作業はありません。「今年の活動参加へのお礼とご苦労様でした」の意味を込めて、ぜんざいをふるまいました。集まってくれたのは常連の相模女子チームからの6名です。年末の忙しい時期での日曜日にもかかわらずよく来てくれました。

 多くの皆様のおかげで2021年も13回の例会を開催することができました。2021年1月から3月まではコロナ禍のために休会でしたが、4月以降ミニ例会の形で少人数に絞り開催ができるようになりました。その活動を支えてくれたのは、相模女子大チームとベトナムチームです。有難うございました。

2021年12月19日      事務局


 
(左)集まってくれた皆さんに「お礼を言いたい!」と森田会長が会場に駆けつけて「有難うございました。来年もよろしくお願いします」と挨拶しました。
(右)白玉と焼いたお餅の双方をぜんざいに入れて、それぞれをいただきました。


今年1年、有難うございました。来年もよろしくお願いします。

2021年12月12日 12月 2回目のミニ例会を開催しました。

 世界ではコロナ感染がオミクロン株による新たな局面を迎えていますが、幸いにも日本における感染者数は少ない状態にあります。そんな中で当会は感染拡大を防ぐための対策を取りながらミニ例会を開催しています。

 12月12日も常連の相模女子大チーム3名とベトナムチーム4名来てくれました。スタッフ3名との10名でのミニ例会となりました。また、ベトナムチームのグエンさんは1歳のお子さんを連れて活動に参加してくれました。赤ちゃんの声が響く和やかな例会でした。

 今回も「70~80%の新品」「新品同様」を目指して丁寧に清掃作業に取り組みました。今回の成果は、相模女子大チームを中心として行った清掃は6台でした。車輪を外しての作業は、前回に続いて2回目であったこともあり、作業効率が上がりました。また、ベトナムチームを中心に行った整備作業では、ベトナムチームの整備レベルの高さに加えて、軽微な整備で新品同様になる車椅子もあったおかげで整備完了台数が16台と増えました。

 当会の清掃・整備の活動の中心が相模女子大チームとベトナムチームであることがよくわかる例会活動でした。感謝します。有難うございました。

2021年12月12日      事務局



(左)ボランティアが集まる前にスタッフが車輪、キャスターを取り外します。外した部品がなくならないように透明の部品箱に入れて管理します。
(右)相模女子大チームに車輪を取り外した車椅子を徹底的に磨いてもらいます。


(左)2台目の清掃作業をするために、車輪を外します。スタッフの助言をもらいながら相模女子大チームのメンバーが取り外し作業に取り組んでくれました。
(右)ベトナムチームのグエンさんと一緒に参加の1歳の赤ちゃんも整備作業のお手伝いです。

今日も良い天気の下で美味しい弁当をみんなで頂きました。


みなさん、お疲れさまでした。

2021年12月5日 12月最初のミニ例会を開催しました。

 早いものでもう12月となり寒さも徐々に厳しくなってきましたが、恒例のミニ例会を開催しました。

 今回は、常連の相模女子大チーム×3名と体験希望の和田さんが来てくれました。スタッフ4名の総勢で9人の文字通りこじんまりとしたミニ例会となりました。また、今回も車椅子のプロである有限会社わくわく工房飯能の宮田さんが来てくれて部品整理をしてくれました。

 当会の活動は、使われなくなった子ども用車椅子を引き取り清掃・整備・安全確認をして海外の子どもたちに届けることです。引き取った車椅子の程度は様々です。そのままでも送ることができそうにきれいな状態の車椅子、一通りの清掃と整備をすれば再生できそうな車椅子、そして、相当な労力をかけないときれいにならない、特にシートなどにカビがたくさんついた車椅子、また、タイヤ交換が必要なものもあります。「70~80%の新品」「新品同様」を目指して活動をしていますが、なかなか新品同様にはなりません。

 そこで、今回から新たに「車輪とキャスターを外して清掃を行う」ことに取り組みました。これにより、フレームはほぼ完ぺきに清掃できます。また、車輪を外すことで車輪の汚れやサビをきれいにすることができます。車輪やキャスターを外す時間と手間がかかる清掃でトータルの作業時間はほぼ倍くらいかもしれません。でも仕上がりは「ほぼ新品同様」にかなり近づくことができました。今後も「新品同様」を目指して様々な工夫をしていきたいと思います。

 このようにして、今回は3台の車椅子を清掃し、2台の梱包作業を行いました。
皆さま、活動への参加、有難うございました。

2021年12月5日      事務局




車輪とキャスターを外して清掃しました。車椅子本体が軽くなったので全方向に回転させてフレームを清掃できます。これにより汚れを見逃す機会がほぼなくなり、手の届かない場所も無くなります。


新品同様の清掃が完了した3台の車椅子を前に記念撮影です。皆さん、お疲れさまでした。

2021年11月28日 11月3回目のミニ例会を開催しました。

 11月21日に引き続き28日もミニ例会を開催しました。今回は15名のやや多い人数でのミニ例会となりました。

 常連の相模女子大チーム(3名)、ベトナムチーム(3名)、青峰学園の先生方(2名)、一般ボランティア(3名)、スタッフ(3名)の14名に加えて車椅子のプロである有限会社わくわく工房飯能の宮田さんが今回も来てくれました。

 相模女子大チーム、青峰学園チーム、一般ボランティアのメンバーには車椅子の清掃を担当してもらいました。また、ベトナムチームには整備作業を担当してもらいました。おかげで清掃完了は7台、整備完了は10台でした。

 わくわく工房飯能の宮田さんは、部品在庫を調べて今後必要となると思われる部品の確認をしてくれました。また、在庫してある部品を倉庫内の棚に整理して、どこにどのような部品があるかすぐに分かるようにしてくれました。これで必要な部品を探すのに手間取ることが無くなりそうです。有難いです。

皆さま、活動への参加、有難うございました。

2021年11月28日      事務局


(左)相模女子大チームは、今回も清掃作業で頑張ってくれました。
(右)ベトナムチームは高い技術力で車椅子を確実に整備してくれました。


(左)青峰学園の2人の先生方も清掃に取り組んでくれました。
(右)一般ボランティア二人。青い服は、今回の活動参加が2回目となる有働さん。茶色の帽子をかぶって立ち作業するのはベテランの牧野さん。


相模女子大チーム、ベトナムチーム、一般ボランティアとスタッフで記念撮影です。
お疲れさまでした。


2021年11月21日 11月2回目のミニ例会を開催しました。

 10月から11月7日(日)まで毎日曜日の連続開催が続いていたために、11月14日(日)は久々に全面休会としました。スタッフの休養も兼ねています。

 翌週の11月21日(日)は通常のミニ例会を開催しました。常連の相模女子大チーム(3名)、久々の多摩工業高校チーム(6名)、そして車椅子部品を手配してくれる宮田さん、過去に車椅子を寄付してくれた大久保さん、スタッフ3名の14名での開催となりました。

 整備に必要な部品がなかなか入手できない状態が継続しているため、今回のミニ例会では整備活動は行わず、清掃に専念しました。結果として、14台の車椅子の清掃が完了しました。

 参加の皆様、有難うございました。

2021年11月21日      事務局