2020年11月15日 新倉庫でのミニ例会を開催しました。*

 2020年10月からは活動拠点が福生市の新倉庫に移転しました。その後、新倉庫でのミニ例会を2回開催しました。主に、相模美女子大チーム、多摩工業高校チーム、その他一般のボランティアによる少人数の例会ですが、それらの様子は取材ができずに報告もできませんでした。

 11月15日には多摩工業高校チーム7名と相模女子大チーム2名のミニ例会を開催しました。従前の例会会場とは勝手が違うので戸惑うこともありましたが、好天に恵まれ気持ち良く作業ができました。その様子は下記の通りです。


(左)新倉庫の全景です。現在は、作業場所が砂利なので少しやりにくさがあります。
(右)新倉庫の看板です。設置後は、新拠点が明るく感じられるようになりました。


多摩工業高校チームの作業風景です。元顧問の高野さん、現顧問の川田先生がサポートしながら確実な清掃・整備をしてくれます。


(左)砂利面の上に畳マットを敷いて作業をしました。
(右)恒例の昼食風景です。


作業後の記念撮影です。前列右の2人が相模女子大チームです。後列右から多摩工業高校元顧問の高野さん、その右は現顧問の川田先生です。男子3名、女子2名の生徒さんです。(撮影時だけマスクを外しました) コロナ禍での例会参加、有難うございました。

2020年9月13日 9月のミニ例会を開催しました。

 暑さが少し和らいだ9月13日(日)にミニ例会を開催しました。当日は、ベトナムチーム6名、相模女子大チーム2名、会員ボランティア2名の参加がありました。コロナウイルス感染防止のために検温とアルコール消毒を済ませてから、マスク着用で整備活動を行いました。
 当日は、16台の清掃と梱包を完成させ、これまでのミニ例会でのミャンマー向け整備作業での成果は70台となりました。

 なお、特別ゲストがありました。東京都立青峰学園の滑川先生が整備の体験のために例会に来られました。学園に集まる使われなくなった車椅子を子どもたちが自分で清掃できないか、もし、できるのであれば清掃したものを当会に提供したいとの考えです。当会にとっては大変ありがたい構想です。応援したいと思います。先生は、最後まで一緒に活動に参加してくれました。


(左)検温をして体調に異常がないか確認します。
(右)なるべく距離を取って作業を行いました。


(左)相模女子大チームの村田さんと小倉さんです。
(右)西荻窪から駆けつけてくれる常連の牧野さんです。

 例会の体験に来られた東京都立青峰学園の滑川先生です。森田会長から会の活動内容や具体的な車椅子整備について説明を受けた後に、実際の整備を体験しました。
 今後は自分が勤務する青峰学園で使われなくなった車椅子の整備を子どもたちと一緒に行い、その車椅子を当会に提供することを考えているとのことでした。


久々の集合記念撮影でした。

2020年8月30日 8月最後のミニ例会を開催しました。

 8月30日、まだまだ暑さが厳しい日でしたが、エチオピアチーム12人とベトナムチーム4人が集まってくれました。スタッフを含めると20人弱のやや大きめのミニ例会でした。
 作業開始に当たっては、体温測定を行い「例会参加票」に記入し、名前と連絡先を書いてもらいました。万一コロナ感染が発覚した場合に連絡を取るためです。幸い当日の参加者は全員が36℃台でした。
 エチオピアチームには、これまでに清掃・整備が完了して梱包待ちになっている車椅子を梱包してもらいました。また、ベトナムチームには整備作業を進めてもらいました。その結果、ミニ例会での清掃・整備目標であるミャンマー向け70台に対して45台が完了しました。9月末の発送までに残りの25台を仕上げます。

(左)一瞬で体温測定ができる温度計です。
(右)測定した体温と名前、連絡先を記入してもらいました。



    
(左)マウス・シールドです。      (右)フェイス・シールドです。


(左)4人のベトナムチームは車椅子の整備担当です。主にタイヤ交換などを行います。
(右)梱包作業に取り組むエチオピアチームです。


久々の昼食の様子です。


国旗を掲げての記念撮影も久々です。お疲れさまでした。

2020年2月16日 今日の活動日は久々の雨模様で始まりました。

 今日の活動日は久々の雨模様で始まりました。この時期の雨にしては寒さも厳しくない中での整備作業となりました。相模女子大チーム23名、ベトナムチーム20名、多摩工業高校チーム4名、そして、オーシャン ネットワーク エクスプレス ジャパン(ONEジャパン)9名、一般ボランティアなどを含めて65名ほどの参加者でした。また、今月はパラグアイ駐日大使が見学に来られました。同大使の来訪は2018年に続き2度目です。
 
 今日は、昨年の12月から始まったパラグアイ向けの整備作業です。今日は20台の整備を完了させて、先月までの台数と合わせて90台とすることができました。2月18日にはコンテナーに積み込んで、23日に東京港から出港します。最終的には4月初旬にブエノスアイレス(アルゼンチン)到着する予定です。この海上輸送は、オーシャン ネットワーク エクスプレス ジャパン(ONEジャパン)のご厚意により無償で行われます。遠い地球の反対側までの輸送を無償提供していただき感謝申し上げます。


(左)看板と写真パネル、会の紹介冊子、募金箱を用意してボランティアを迎えます。
(右)清掃・整備作業は多くのごみが出ます。環境に配慮しゴミの分別を徹底します。


雨を避けるために張り出したテントの下で作業を開始しました。壁には今日の来客であるパラグアイ大使のために同国の国旗を掲げました。


ONEジャパンチームへの作業内容を説明をスタッフが行いました。その後の作業は相模女子大チームのベテランボランティアがサポートしてくれます。


雨を避けて倉庫内で作業を開始したONEジャパンチーム(左)と多摩工業チーム(右)です。

 
 ONEジャパン㈱のラベル(写真上)を持参してくれました。今日のパラグアイ向け車椅子のすべてに貼り付けました。


相模女子大チーム(左)とベトナムチーム(右)も作業開始です。


(左)パラグアイ大使が到着し、森田会長と2018年以来の再会を喜び合いました。
(右)今回、パラグアイに送る予定の車椅子を背景に記念撮影です。(梱包され、ピンクのテープが巻かれたものがパラグアイ向けです)


会長も加わってベテラン女性ボランティアと豚汁の準備開始です。大鍋に100人分くらい用意しました。


今日は豚汁が配られました。それにおにぎり弁当です。大きくてお米の美味しいおにぎりでした。


(左)大使がベトナムチームの輪に入って、歓談しました。大使はベトナム大使を兼任していてハノイに出かけることが多いと話し、ベトナムの話題で盛り上がっていました。
(右)大使一行も豚汁とおにぎり弁当を堪能してくれました。


 作業の途中で、株式会社創カンパニー(ハートぽっぽ)の稲垣さんが2台の車椅子を届けてくださいました。11月の例会に続いて3回目です。決して一度にたくさんの車椅子ではありませんが、捨てるのはもったいない使われなくなった車椅子を届けてくださいます。稲垣さんは「ハートぽっぽ相談支援事業所」で障害者支援活動を行っています。かのんちゃん親子とご夫婦が記念撮影です。


大使から活動とパラグアイへ送ってくれることへのお礼の挨拶がありました。


ONEジャパン㈱の代表から今日の参加者全員に同社のロゴが入ったタオルがプレゼントされました。


みんな大喜びです。


(左)大使とONEジャパンチーム         (右)大使とベトナムチーム


(左)大使と相模女子大チーム         (右)大使と多摩工業高校チーム

 大使と一般ボランティアの人たち


「ONE」タオルを手に大使を囲んで全員の記念撮影です。大使、来訪有難うございました。
みなさん、今日もお疲れさまでした。

2020年1月19日 2020年最初の例会は快晴となりました。

 2020年最初の例会は快晴となり日差しがあったのでこの時期としては比較的あたたかく作業もしやすくなりました。相模女子大チーム20、ベトナムチーム20、多摩工業高校6、米軍横田基地チーム8、エチオピアチーム4、その他一般ボランティアなど含めて75名という多くの参加者でした。
 今回は、11月に引き続きパラグアイ向けの整備を行いました。75名の態勢でしたので、目標を上回る44台の整備を完了しました。これで先月の26台と合わせて70台が完了しました。パラグアイ向けが順調に進んでいます。参加の皆様にお礼を申し上げます。

 なお、今回の例会で整備を行ったのは、下記の学校から提供していただいた車椅子です。
 ・北綱島特別支援学校
 ・緑成会整育園 通所センター
 ・千葉県立桜が丘特別支援学校
 ・鎌倉学園
 ・多摩桜の丘学園
 上記の学校以外にその他の学校や、個人からの提供も含まれています。


(左)2020年最初の整備作業の始まりです。
(右)常連のエチオピアチームです。


(左)米軍横田基地チームです。昨年から継続して参加してくれています。継続メンバーもいますが、新しいメンバーも入れ替わり立ち代わり参加してくれるようです。
(右)多摩工業高校チームの皆さんたちです。


(左)いつも明るく元気に作業をしてくれるベトナムチームメンバーです。
(右)ベテランスタッフから整備の指導を受けている相模女子大チームメンバーです。


(左)ネパールチームでいつも一人参加してくれるビマラさんです。いつもコツコツと作業をしてくれます。丁寧な作業に感謝です。
(右)大勢での整備でしたので進行も早くお昼前にはかなりの台数の整備を完了しました。


(左)車椅子の整備台数を管理してくれる相模女子大チームです。これは、どこの国に何台、どのようなサイズの車椅子を送るかを管理する大切な作業です。
(右)その管理に付随して贈呈国に送る車椅子の写真を撮影し1台1台に番号を付与します。受け取る海外のパートナーはこの写真とサイズなどの情報から貸与する子どもを決定します。


(左)いつもの楽しい昼食です。
(右)食後のデザートとして白玉ぜんざいをふるまいました。

 相模女子大チームの4年生の皆さん。
 左から杉原さん、杉山さん、吉原さん、
 篠原さんです。
 今月が最後になる人もいるので記念撮影です。


(左)相模女子大4年生の2人が挨拶をしました。
(右)多摩工業高校ジュニアレッドクロス部の3年生の部長さんも挨拶してくれました。


今日もお疲れさまでした。有難うございました。今年もよろしくお願いします。

2019年12月15日 今日は清掃・整備作業が無しで、餅つき大会です。

 今月の例会は清掃・整備作業はありません。年の瀬の師走にふさわしい餅つき大会です。相模女子大チーム、ベトナムチーム、米軍横田基地チーム、多摩工業高校チーム、エチオピアチーム、一般ボランティアなど多くの参加者でした。餅つき大会は、その準備と実行が大変です。そのために、12月の例会は餅つき大会に専念することにしました。
 もち米30キロを森田会長が準備しました。また、臼は乾燥しきっているので事前に水で十分湿らせています。そうでないと割れてしまいます。雑煮は永峰会員に依頼し、素材から購入してもらい事前準備と当日の調理を担当してもらいました。もちつきに必要な様々な道具(これらを一式そろえられる普通の家はなかなかありません)は岡田会員が持ち込んでくれました。


臼ともち米を蒸し上げるかまどとガス。これらが必需品です。まずは、かまどでもち米を蒸し上げます。


蒸しあがったもち米をいきなりぺったん、ぺったんではありません。「小突き」と呼ばれる事前の文字通り小突きが重要です。これをしっかりやることで伸びのある美味しい餅ができます。


たくさんの参加者が餅つき体験をしました。大喜びです。


 つきあがった餅は様々な味付けでその場でいただきます。あんこ、きなこ、大根おろし、ネギカツオ節しょうゆダレの4種類です。この作業の中心は岡田会員の指導の下で大活躍の相模チームのメンバーです。
 最後に永峰会員が前日から準備してくれた雑煮を堪能しました。(雑煮などの写真がありません。筆者が餅を食べるのに一生懸命で、出来上った餅の写真を取り損ねました)


横田基地のメンバーであるAiden君とAriaちゃんも餅を堪能してくれました。


森田会長から1年間の例会参加へのお礼の挨拶をしました。


みまさま、お疲れさまでした。1年間有難うございました。来年もよろしくお願いします。

2019年11月17日 穏やかな秋晴れの活動日となりました。

 穏やかな秋晴れの活動日となりました。相模女子大チーム19名とベトナムチーム9名、日興アセットマネジメントチーム9名、米軍横田基地チーム6名、エチオピアチーム4名、一般ボランティアなどを含めて60名ほどの参加者でした。
 今日は、9月から始まったカンボジア向けの整備作業です。22台の整備を完了させて、これまでの台数と合わせて目標の90台とすることができました。11月26日にはカンボジアに向けて発送する予定です。参加の皆様に感謝申し上げます。

 作業の途中で、株式会社創カンパニー(ハートぽっぽ)の稲垣さんが4台の車椅子を届けてくださいました。稲垣さんが車椅子を届けてくださるのは9月の例会に続いて2回目です。決して一度にたくさんの車椅子ではありませんが、捨てるのはもったいない使われなくなった車椅子を届けてくださいます。稲垣さんは「ハートぽっぽ相談支援事業所」で障害者支援活動を行っています。

 なお、カンボジア向けの整備が完了し、その後に次の贈呈国予定のパラグアイ向けの整備を26台完了させることができました。パラグアイには2020年3月に90台を送る予定です。


(左)今日の整備をする車椅子を倉庫から出してボランティアの到着を待ちます。
(右)ゴミ箱や作業テーブルや事務用品も準備します。


(左)今日もたくさんのボランティアが集まってくれて作業を始めました。
(右)エチオピアチームです。左がエチオピアチームリーダーのアベベさんです。


(左)日興アセットマネジメントチーム。同社の社員であり当会の理事でもある原田さんが作業のポイントをメンバーに説明します。(右手で指示しているのが原田さん)
(右)米軍横田基地チーム。中央のオースティンさんがメンバーに作業のポイントを説明します。


(左)今日も1人で参加のネパールチームのビマラさん。黙々と作業をしてくれます。
(右)元理容業を営んでいた斎藤さん。店を閉めて時間ができたので毎月の参加です。


(左)元多摩工業高校の先生だった高野さん。同校のメンバーは学校のイベントがあり、今日は不参加で、高野さんが一人で参加です。
(右)日興アセットマネジメントチームのマスコットガールのミクちゃんはお父さんと一緒に作業です。


(左)作業中に、株式会社創カンパニーの稲垣さんが車椅子を持ってきてくれました。(黄色のシャツが稲垣さん)
(右)届けてくれた4台の車椅子を前にスタッフと記念撮影です。


楽しい昼食です。国際交流の場でもあります。


(左)作業終了後にチームごとに記念撮影です。日興アッセトマネジメントチームの皆さんです。
(右)米軍横田基地チームの皆さんです。


(左)ベトナムチームの皆さんです。
(右)活動内容の報告とお礼の挨拶です。


今日もお疲れさまでした。有難うございました。

2019年10月20日 不思議と当会の活動日には雨が降りません。

 不思議と当会の活動日には雨が降りません。今日も曇り空ではありましたが、雨は降らずに暑くもなく寒くもない過ごしやすい活動日となりました。相模女子大チーム15名とベトナムチーム22名、多摩工業高校チーム6名、一般ボランティアなどを含めて50名ほどの参加者でした。
  今日は、先月から始まったカンボジア向けの42台の整備を完了させて、先月までの台数と合わせて68台とすることができました。11月の活動日には更に22台の整備を完了させて、月末にはカンボジアに向けて90台を発送できる見込みとなりました。参加の皆様に感謝申し上げます。


(左)今日の整備対象の車椅子です。この後も順次、倉庫から取り出します。
(右)車椅子を出し終わるころにはボランティアも集まり始めます。


(左)清掃作業に必要な道具類です。ウエスや金ブラシ、バケツ、カビ落とし、様々です。また、整備作業には多くの工具類が必要です。それらをボランティアが集まる前に準備します。
(右)今日もゴミが大量に出ます。6種類の分別かごを事前に用意します。


(左)相模チーム:円陣左側とベトナムチーム:円陣右側は参加者が多いので、それぞれのリーダーが作業に関しての注意事項を作業開始前に全員に徹底します。この2チームの統率力は頼もしい限りです。
(右)早速、相模チームメンバーが作業にかかります。


(左)多摩工業高校チームも作業開始です。
(右)ベトナムチームも開始です。


(左)今日のネパールチーム唯一の参加であるビマラさんです。いつもコツコツと作業をしてくれます。そして、「これで大丈夫でしょうか」と確認を求めてくれます。丁寧な作業に感謝です。
(右)こちらは、清掃が完了した車椅子を整備しているグループです。ベトナムチームメンバーとベテランスタッフが中心となってタイヤ交換などの作業を行っています。


(左)清掃・整備が完了すると梱包作業を行います。この5月から参加の相模チーム1年生の2人が梱包をしています。
(右)梱包の終わった車椅子は計量を行い、その数字をマジックで梱包材の上に書き込んで保管棚に格納です。


(左)いつも楽しみな昼食です。ベトナムチームは恒例の車座での食事です。
(右)今日のベトナムチームは初参加者が多いので自己紹介をしていました。笑い声が響いていました。


(左)今日も参加のかのんちゃんです。写真撮影にうれしそうに応じてくれました
(右)いつも頑張ってくれる多摩工業高校チームです。先生方の指導力とその要請にこたえる生徒のパワーは少人数ながらすごいです。


(左)例会の主力である相模女子大チームです。
(右)ベトナムチームです。一番遠い参加者は埼玉県小川町から2時間半かけてきてくれているそうです。


森田会長が参加のお礼の挨拶です。


今日もお疲れさまでした。

2019年9月15日 夏の暑さが一段落して過ごしやすい日の例会となりました。

 夏の暑さが一段落して曇り空の過ごしやすい例会となりました。相模女子大チーム13名とベトナムチーム10名、米軍横田基地チーム2名、常連のエチオピアチーム1名、多摩工業高校チーム5名、一般ボランティア12名、そして今回から参加してくれるようになったアメリカン・プレジデント・ライン(APL)チームの7名の参加者がありました。7、8月は100人超の態勢でしたが今月は50名ほどの参加者でした。
 横田基地チームは、14~15日の2日間で開催されている「在日米空軍 横田基地日米友好祭 フレンドシップ・フェスティバル2019」があったために参加者2名と少なく、またエチオピアチームは彼らの独自暦を持っていてその新年のお祝いイベントがあり、アベベさん一人の参加でした。

 今日は、ベトナム向けの20台の整備を完了させて、先月までの台数と合わせて90台とすることができました。また、その後は次の送付予定国であるカンボジア向けの26台の整備を行いました。
 ベトナム向けは、9月26日にコンテナー詰めを行い、10月3日に東京港を出て10月13日ころにハイフォンに到着する予定です。なお、今回のベトナムへの海上輸送はAPL社のご厚意により無償で運んでくれるとのことです。今月からの例会参加に加えて、無償輸送の支援をいただきました。本当にありがたいことです。


(左)今日の整備対象の車椅子です。これですべてではありません。順次、倉庫から取り出して作業を行います。
(右)作業前に今日の作業の注意事項を説明します。今回は、新しく作成した「清掃作業のポイント」と変更を施した「車椅子整備確認票」の説明も行いました。


(左)多摩工業高校の先生と生徒さんもすぐに作業開始です。
(右)横田基地チームの2人です。今回で4回目の参加となる右端のオースティンさんと左端のマイケルさんです。(真ん中左はAPLの内田さん、右は小田理事)


(左)相模女子整備チームの結団式記念撮影です。今後は、清掃中心だった経験者から選抜された整備チームです。今後は秋子理事の助言を得て、整備作業効率の向上に貢献します。
(右)事前にメールで参加連絡があったたまプラーザ在住で高校生の篠田さんです。(右側の女性)初めての作業のやり方をベテランの相模女子チームのお姉さん(左側の女性)が作業内容を説明します。

 中央アジアのキルギス共和個を支援しているキャル基金の松田さん(写真右の男性)です。精力的に清掃だけでなく整備もこなして、一人で作業が完結です。すでに力強いベテランの存在感です。(少し難しい部品交換はベテランスタッフと相談しながら進めます)


(左)ふっさボランティア・市民活動センターの冨田さんに教えてもらいながら、初参加の会員の娘さんです。
(右)先月にたくさんのウエスやタオルを寄付してくださった斎藤さんです。時間が自由になったので、今後は毎月参加してくださるとのことです。


(左)東野さん親子です。娘さんは相模女子大チームのメンバーとしてすでに活動の経験者でした。そこに当会のAPL訪問で例会活動を知り参加を決めたお父さんがAPLのメンバーとして偶然娘さんと一緒になりました。清掃と梱包をずっと二人で一緒に作業してくださいました。良い親子のコミュニケーションになったのではと勝手なイメージを持ちました。
(右)まだまだ使える筆記用具(ボールペンなど)を寄付してくれたベトナムチームのチャンさんです。見えにくいですが、手に持ってくれているのが文房具です。こうした寄付も当会の活動を支えてくれます。


(左)ネパールチームのビマラさんです。ここ最近は毎月の参加です。有難うございます。
(右)今日もかのんちゃんがお母さんと参加です。

 府中市に在住の小山さんが車椅子を届けてくださいました。3月に14歳で亡くなった娘さんが使っていた車椅子、座位保持器、シャワーチェアーです。きれいに丁寧に使っていて清掃がいらないくらいです。カンボジアに送ることを約束しました。かのんちゃんと同じ学校でしたのでお母さんもママ友です。


車椅子3台を届けてくださった株式会社創カンパニー(ハートぽっぽ)の稲垣さんご夫妻です。稲垣さんは障害者支援活動を行っているそうです。日ごろ支援している特別支援学校で使われなくなった車椅子を奥様と一緒に届けてくださいました。



今日の昼食はエチオピアンカレーです。エチオピアチームのリーダーのアベベさんが腕を振るいます。そのアベベさんは昼食の対応が終わると急いで足立区の方へ向かいました。エチオピアは独自の暦を持っていて、その新年会があるそうです。


早速、全員がエチオピアンカレーを堪能しました。アベベさん、美味しかった。有難う。



食後も作業を行います。



多摩工業高校の先生と生徒さんです。毎月必ず参加してくれる少数精鋭の力強いチームです。


(左)APLジュニア・2才もお父さんのお手伝いです。
(右)APLチームが内田日本代表と記念撮影です。7,5人の参加です。(ジュニアはお休み中です)


APLのロゴマークシールを準備してくださいました。早速、清掃・整備完了の車椅子にシールを貼りました。


(左)今日の成果であるベトナム向け20台とカンボジア向け21台を倉庫に格納しました。
(右)今日の結果についての報告を聞く参加者です。


(左)APLチームの内田日本代表から一言挨拶をいただきました。
(右)森田会長から参加者へのお礼の挨拶です。APLの無償輸送のお礼も紹介方々APLチームにお伝えしました。


今日もお疲れさまでした。

2019年8月18日 開始時刻を9時に前倒しをしての開催となりました。

 今日の例会は36℃超えの猛暑日になるとの予想が出ていたために、開始時刻をいつもの10時から9時に前倒しをしての開催となりました。9時開催にもかかわらず続々と多くの参加者が集まりました。主力の相模女子大チーム16名とベトナムチーム16名、そして福生高校生16名、昭島中央ロータリクラブ15名、米軍横田基地チーム7.5名(0.5は5歳のブルックちゃんです)、常連のエチオピアチーム16名、多摩工業高校チーム6名、一般ボランティア12名ほどで今月も総勢が100超の態勢と成りました。これも夏休みのおかげでしょうか。
 今日もベトナム向けの30台が整備目標です。多くの参加者のおかげで31台の整備が完了し、先月の39台と合わせて70台の整備が終了しました。来月の作業で20台を整備すると目標の90台を達成できます。9月末から10月初めにベトナムに向けて発送できる見込みです。

写真 1 写真 2
(左)今日も車椅子を倉庫から出して整備作業が始まりました。
(右)整備作業では多くのごみが出ます。いつもは出たごみをまとめてゴミ袋にいれていました。そうすると作業後のごみ分別作業に多くの時間が必要でした。(会長の仕事です) その負荷軽減を少しでも図るために、今日は分別ごとのごみ箱を準備しました。「これでごみ処理作業が格段に楽になります」と会長談です。参加の皆さんも分別に協力してくれました。

写真 3 Created with GIMP
(左)横田基地チームは、自らバケツとブラシなどの道具を持参して参加してくれました。到着早々要領がわかっているので作業開始です。日本ではあまり見かけない2つに分かれた緑色のバケツです。それ以外にもカラフルなブラシやウエスです。今後も使うのでと置いて行ってくれました。
(右)5歳のブルックちゃんを連れての参加です。

写真 5 写真 6
(左)ブルックちゃんもお手伝いをして作業開始です。
(右)横田基地チームです。ブルックちゃん家族は用事があり先に帰宅してこの写真では入っていません。横田基地チームは今月で3回目の参加です。大活躍です。

写真 7 写真 8
(左)左の二人はふっさボランティア・市民活動センターからの紹介で参加してくれた双子の立石さん高校生姉妹です。右端の相模女子大チームのお姉さんに作業内容の説明を受けます。
(右)同じくふっさボランティア・市民活動センターの冨田さんです。先月に続いて2回目の参加です。今後も継続くして参加してくれるとのことです。嬉しい限りです。

写真 9 写真 10
先ごろ理容業を閉めた斎藤さんです。店で使っていたタオルや未使用のタオルなどを大量に寄付してくれました。しばらくは例会活動に必要なウエスは確保できました。有難うございます。

写真 11 写真 12
(左)東京都立町田の丘学園の芋川先生が車椅子2台を家族と一緒に見学を兼ねて届けてくださいました。有難うございます。森田会長と小田理事と一緒に記念撮影です。
(右)家族で参加のベトナムチームのレ ズイ ウエット君4歳です。お母さんんも一緒だったようですが写真を撮り逃しました。

写真 13 写真 14
(左)エチオピアチームのアベベさんとマラソンランナーのアベさんです。今日のエチオピアチームは2人と少なめでしたがしっかり清掃作業をしてくれました。
(右)夏休み中で今月も参加のカイト君です。台車に乗って少し休憩です。

写真 15 写真 16
(左)横田基地チームは力持ち揃いです。清掃、整備、梱包を終えた車椅子を棚の上に次々と持ち上げてくれました。大助かりです。
(右)持ち上げチーム全員での記念撮影です。お疲れさまでした。

写真 17 写真 18
(左)当会を例会活動と資金援助でいつも支援してくれている昭島中央ロータリクラブの皆さんです。作業後にクラブ旗と森田会長との記念撮影です。
(右)原先生・右端の引率で16名が参加の福生高校チームです。

写真 19 写真 20
(左)いつも参加の多摩工業高校チームです。ベテランの高野さんの指導で精度の高い清掃・整備を行ってくれます。頼もしい戦力です。
(右)マキ君と一緒に記念撮影のベトナムチームです。

写真 21 写真 22
(左)36℃まではいかなかったようですが、暑い中での作業ですので大きなスイカを用意しました。
(右)あっという間に残り少なくなりました。

写真 23 写真 24
作業終了後の昼食です。9時スタートだったので昼食後の作業は無く、解散です。

集合写真
今日も暑い中お疲れさまでした。