2019年11月17日 穏やかな秋晴れの活動日となりました。

 穏やかな秋晴れの活動日となりました。相模女子大チーム19名とベトナムチーム9名、日興アセットマネジメントチーム9名、米軍横田基地チーム6名、エチオピアチーム4名、一般ボランティアなどを含めて60名ほどの参加者でした。
 今日は、9月から始まったカンボジア向けの整備作業です。22台の整備を完了させて、これまでの台数と合わせて目標の90台とすることができました。11月26日にはカンボジアに向けて発送する予定です。参加の皆様に感謝申し上げます。

 作業の途中で、株式会社創カンパニーの稲垣さんが4台の車椅子を届けてくださいました。稲垣さんが車椅子を届けてくださるのは9月の例会に続いて2回目です。決して一度にたくさんの車椅子ではありませんが、捨てるのはもったいない使われなくなった車椅子を届けてくださいます。稲垣さんは会社経営の傍ら「ハートぽっぽ相談支援事業所」で障害者支援活動を行っています。


(左)今日の整備をする車椅子を倉庫から出してボランティアの到着を待ちます。
(右)ゴミ箱や作業テーブルや事務用品も準備します。


(左)今日もたくさんのボランティアが集まってくれて作業を始めました。
(右)エチオピアチームです。左がエチオピアチームリーダーのアベベさんです。


(左)日興アセットマネジメントチーム。同社の社員であり当会の理事でもある原田さんが作業のポイントをメンバーに説明します。(右手で指示しているのが原田さん)
(右)米軍横田基地チーム。中央のオースティンさんがメンバーに作業のポイントを説明します。


(左)今日も1人で参加のネパールチームのビマラさん。黙々と作業をしてくれます。
(右)元理容業を営んでいた斎藤さん。店を閉めて時間ができたので毎月の参加です。


(左)元多摩工業高校の先生だった高野さん。同校のメンバーは学校のイベントがあり、今日は不参加で、高野さんが一人で参加です。
(右)日興アセットマネジメントチームのマスコットガールのミクちゃんはお父さんと一緒に作業です。


(左)作業中に、株式会社創カンパニーの稲垣さんが車椅子を持ってきてくれました。(黄色のシャツが稲垣さん)
(右)届けてくれた4台の車椅子を前にスタッフと記念撮影です。


楽しい昼食です。国際交流の場でもあります。


(左)作業終了後にチームごとに記念撮影です。日興アッセトマネジメントチームの皆さんです。
(右)米軍横田基地チームの皆さんです。


(左)ベトナムチームの皆さんです。
(右)活動内容の報告とお礼の挨拶です。


今日もお疲れさまでした。有難うございました。

2019年10月20日 不思議と当会の活動日には雨が降りません。

 不思議と当会の活動日には雨が降りません。今日も曇り空ではありましたが、雨は降らずに暑くもなく寒くもない過ごしやすい活動日となりました。相模女子大チーム15名とベトナムチーム22名、多摩工業高校チーム6名、一般ボランティアなどを含めて50名ほどの参加者でした。
  今日は、先月から始まったカンボジア向けの42台の整備を完了させて、先月までの台数と合わせて68台とすることができました。11月の活動日には更に22台の整備を完了させて、月末にはカンボジアに向けて90台を発送できる見込みとなりました。参加の皆様に感謝申し上げます。


(左)今日の整備対象の車椅子です。この後も順次、倉庫から取り出します。
(右)車椅子を出し終わるころにはボランティアも集まり始めます。


(左)清掃作業に必要な道具類です。ウエスや金ブラシ、バケツ、カビ落とし、様々です。また、整備作業には多くの工具類が必要です。それらをボランティアが集まる前に準備します。
(右)今日もゴミが大量に出ます。6種類の分別かごを事前に用意します。


(左)相模チーム:円陣左側とベトナムチーム:円陣右側は参加者が多いので、それぞれのリーダーが作業に関しての注意事項を作業開始前に全員に徹底します。この2チームの統率力は頼もしい限りです。
(右)早速、相模チームメンバーが作業にかかります。


(左)多摩工業高校チームも作業開始です。
(右)ベトナムチームも開始です。


(左)今日のネパールチーム唯一の参加であるビマラさんです。いつもコツコツと作業をしてくれます。そして、「これで大丈夫でしょうか」と確認を求めてくれます。丁寧な作業に感謝です。
(右)こちらは、清掃が完了した車椅子を整備しているグループです。ベトナムチームメンバーとベテランスタッフが中心となってタイヤ交換などの作業を行っています。


(左)清掃・整備が完了すると梱包作業を行います。この5月から参加の相模チーム1年生の2人が梱包をしています。
(右)梱包の終わった車椅子は計量を行い、その数字をマジックで梱包材の上に書き込んで保管棚に格納です。


(左)いつも楽しみな昼食です。ベトナムチームは恒例の車座での食事です。
(右)今日のベトナムチームは初参加者が多いので自己紹介をしていました。笑い声が響いていました。


(左)今日も参加のかのんちゃんです。写真撮影にうれしそうに応じてくれました
(右)いつも頑張ってくれる多摩工業高校チームです。先生方の指導力とその要請にこたえる生徒のパワーは少人数ながらすごいです。


(左)例会の主力である相模女子大チームです。
(右)ベトナムチームです。一番遠い参加者は埼玉県小川町から2時間半かけてきてくれているそうです。


森田会長が参加のお礼の挨拶です。


今日もお疲れさまでした。

2019年9月15日 夏の暑さが一段落して過ごしやすい日の例会となりました。

 夏の暑さが一段落して曇り空の過ごしやすい例会となりました。相模女子大チーム13名とベトナムチーム10名、米軍横田基地チーム2名、常連のエチオピアチーム1名、多摩工業高校チーム5名、一般ボランティア12名、そして今回から参加してくれるようになったアメリカン・プレジデント・ライン(APL)チームの7名の参加者がありました。7、8月は100人超の態勢でしたが今月は50名ほどの参加者でした。
 横田基地チームは、14~15日の2日間で開催されている「在日米空軍 横田基地日米友好祭 フレンドシップ・フェスティバル2019」があったために参加者2名と少なく、またエチオピアチームは彼らの独自暦を持っていてその新年のお祝いイベントがあり、アベベさん一人の参加でした。

 今日は、ベトナム向けの20台の整備を完了させて、先月までの台数と合わせて90台とすることができました。また、その後は次の送付予定国であるカンボジア向けの21台の整備を行いました。
 ベトナム向けは、9月26日にコンテナー詰めを行い、10月3日に東京港を出て10月13日ころにハイフォンに到着する予定です。なお、今回のベトナムへの海上輸送はAPL社のご厚意により無償で運んでくれるとのことです。今月からの例会参加に加えて、無償輸送の支援をいただきました。本当にありがたいことです。


(左)今日の整備対象の車椅子です。これですべてではありません。順次、倉庫から取り出して作業を行います。
(右)作業前に今日の作業の注意事項を説明します。今回は、新しく作成した「清掃作業のポイント」と変更を施した「車椅子整備確認票」の説明も行いました。


(左)多摩工業高校の先生と生徒さんもすぐに作業開始です。
(右)横田基地チームの2人です。今回で4回目の参加となる右端のオースティンさんと左端のマイケルさんです。(真ん中左はAPLの内田さん、右は小田理事)


(左)相模女子整備チームの結団式記念撮影です。今後は、清掃中心だった経験者から選抜された整備チームです。今後は秋子理事の助言を得て、整備作業効率の向上に貢献します。
(右)事前にメールで参加連絡があったたまプラーザ在住で高校生の篠田さんです。(右側の女性)初めての作業のやり方をベテランの相模女子チームのお姉さん(左側の女性)が作業内容を説明します。

 中央アジアのキルギス共和個を支援しているキャル基金の松田さん(写真右の男性)です。精力的に清掃だけでなく整備もこなして、一人で作業が完結です。すでに力強いベテランの存在感です。(少し難しい部品交換はベテランスタッフと相談しながら進めます)


(左)ふっさボランティア・市民活動センターの冨田さんに教えてもらいながら、初参加の会員の娘さんです。
(右)先月にたくさんのウエスやタオルを寄付してくださった斎藤さんです。時間が自由になったので、今後は毎月参加してくださるとのことです。


(左)東野さん親子です。娘さんは相模女子大チームのメンバーとしてすでに活動の経験者でした。そこに当会のAPL訪問で例会活動を知り参加を決めたお父さんがAPLのメンバーとして偶然娘さんと一緒になりました。清掃と梱包をずっと二人で一緒に作業してくださいました。良い親子のコミュニケーションになったのではと勝手なイメージを持ちました。
(右)まだまだ使える筆記用具(ボールペンなど)を寄付してくれたベトナムチームのチャンさんです。見えにくいですが、手に持ってくれているのが文房具です。こうした寄付も当会の活動を支えてくれます。


(左)ネパールチームのビマラさんです。ここ最近は毎月の参加です。有難うございます。
(右)今日もかのんちゃんがお母さんと参加です。

 府中市に在住の小山さんが車椅子を届けてくださいました。3月に14歳で亡くなった娘さんが使っていた車椅子、座位保持器、シャワーチェアーです。きれいに丁寧に使っていて清掃がいらないくらいです。カンボジアに送ることを約束しました。かのんちゃんと同じ学校でしたのでお母さんもママ友です。


車椅子3台を届けてくださった稲垣さんご夫妻です。稲垣さんは株式会社創カンパニーを経営していて、障害者支援活動を行っているそうです。日ごろ支援している特別支援学校で使われなくなった車椅子を奥様と一緒に届けてくださいました。



今日の昼食はエチオピアンカレーです。エチオピアチームのリーダーのアベベさんが腕を振るいます。そのアベベさんは昼食の対応が終わると急いで足立区の方へ向かいました。エチオピアは独自の暦を持っていて、その新年会があるそうです。


早速、全員がエチオピアンカレーを堪能しました。アベベさん、美味しかった。有難う。



食後も作業を行います。



多摩工業高校の先生と生徒さんです。毎月必ず参加してくれる少数精鋭の力強いチームです。


(左)APLジュニア・2才もお父さんのお手伝いです。
(右)APLチームが内田日本代表と記念撮影です。7,5人の参加です。(ジュニアはお休み中です)


APLのロゴマークシールを準備してくださいました。早速、清掃・整備完了の車椅子にシールを貼りました。


(左)今日の成果であるベトナム向け20台とカンボジア向け21台を倉庫に格納しました。
(右)今日の結果についての報告を聞く参加者です。


(左)APLチームの内田日本代表から一言挨拶をいただきました。
(右)森田会長から参加者へのお礼の挨拶です。APLの無償輸送のお礼も紹介方々APLチームにお伝えしました。


今日もお疲れさまでした。

2019年8月18日 開始時刻を9時に前倒しをしての開催となりました。

 今日の例会は36℃超えの猛暑日になるとの予想が出ていたために、開始時刻をいつもの10時から9時に前倒しをしての開催となりました。9時開催にもかかわらず続々と多くの参加者が集まりました。主力の相模女子大チーム16名とベトナムチーム16名、そして福生高校生16名、昭島中央ロータリクラブ15名、米軍横田基地チーム7.5名(0.5は5歳のブルックちゃんです)、常連のエチオピアチーム16名、多摩工業高校チーム6名、一般ボランティア12名ほどで今月も総勢が100超の態勢と成りました。これも夏休みのおかげでしょうか。
 今日もベトナム向けの30台が整備目標です。多くの参加者のおかげで31台の整備が完了し、先月の39台と合わせて70台の整備が終了しました。来月の作業で20台を整備すると目標の90台を達成できます。9月末から10月初めにベトナムに向けて発送できる見込みです。

写真 1 写真 2
(左)今日も車椅子を倉庫から出して整備作業が始まりました。
(右)整備作業では多くのごみが出ます。いつもは出たごみをまとめてゴミ袋にいれていました。そうすると作業後のごみ分別作業に多くの時間が必要でした。(会長の仕事です) その負荷軽減を少しでも図るために、今日は分別ごとのごみ箱を準備しました。「これでごみ処理作業が格段に楽になります」と会長談です。参加の皆さんも分別に協力してくれました。

写真 3 Created with GIMP
(左)横田基地チームは、自らバケツとブラシなどの道具を持参して参加してくれました。到着早々要領がわかっているので作業開始です。日本ではあまり見かけない2つに分かれた緑色のバケツです。それ以外にもカラフルなブラシやウエスです。今後も使うのでと置いて行ってくれました。
(右)5歳のブルックちゃんを連れての参加です。

写真 5 写真 6
(左)ブルックちゃんもお手伝いをして作業開始です。
(右)横田基地チームです。ブルックちゃん家族は用事があり先に帰宅してこの写真では入っていません。横田基地チームは今月で3回目の参加です。大活躍です。

写真 7 写真 8
(左)左の二人はふっさボランティア・市民活動センターからの紹介で参加してくれた双子の立石さん高校生姉妹です。右端の相模女子大チームのお姉さんに作業内容の説明を受けます。
(右)同じくふっさボランティア・市民活動センターの冨田さんです。先月に続いて2回目の参加です。今後も継続くして参加してくれるとのことです。嬉しい限りです。

写真 9 写真 10
先ごろ理容業を閉めた斎藤さんです。店で使っていたタオルや未使用のタオルなどを大量に寄付してくれました。しばらくは例会活動に必要なウエスは確保できました。有難うございます。

写真 11 写真 12
(左)東京都立町田の丘学園の芋川先生が車椅子2台を家族と一緒に見学を兼ねて届けてくださいました。有難うございます。森田会長と小田理事と一緒に記念撮影です。
(右)家族で参加のベトナムチームのレ ズイ ウエット君4歳です。お母さんんも一緒だったようですが写真を撮り逃しました。

写真 13 写真 14
(左)エチオピアチームのアベベさんとマラソンランナーのアベさんです。今日のエチオピアチームは2人と少なめでしたがしっかり清掃作業をしてくれました。
(右)夏休み中で今月も参加のカイト君です。台車に乗って少し休憩です。

写真 15 写真 16
(左)横田基地チームは力持ち揃いです。清掃、整備、梱包を終えた車椅子を棚の上に次々と持ち上げてくれました。大助かりです。
(右)持ち上げチーム全員での記念撮影です。お疲れさまでした。

写真 17 写真 18
(左)当会を例会活動と資金援助でいつも支援してくれている昭島中央ロータリクラブの皆さんです。作業後にクラブ旗と森田会長との記念撮影です。
(右)原先生・右端の引率で16名が参加の福生高校チームです。

写真 19 写真 20
(左)いつも参加の多摩工業高校チームです。ベテランの高野さんの指導で精度の高い清掃・整備を行ってくれます。頼もしい戦力です。
(右)マキ君と一緒に記念撮影のベトナムチームです。

写真 21 写真 22
(左)36℃まではいかなかったようですが、暑い中での作業ですので大きなスイカを用意しました。
(右)あっという間に残り少なくなりました。

写真 23 写真 24
作業終了後の昼食です。9時スタートだったので昼食後の作業は無く、解散です。

集合写真
今日も暑い中お疲れさまでした。

2019年7月21日 今日は過去最大の100人態勢の例会となりました。

 梅雨空の今にも雨が降り出しそうな天気の下、例会が始まりました。9時過ぎからボランティアが集まり始めました。そして10時を過ぎるとみる見る間に100人ほどのボランティアが集まり過去最大の人数規模の例会となりました。中核の位置づけで頑張ってくれている相模女子大チーム28名とベトナムチーム29名、そして福生高校生14名、米軍横田基地チーム8名(そうなんです。先月はAustinさん1名でしたが、今回は彼の友人を誘ってきてくれました)、常連のエチオピアチーム5名、多摩工業高校チーム4名、一般ボランティア12名ほどで総勢100人となりました。
 今日の目標は7月、8月、9月の3か月をかけて整備するベトナム向け90台の内の30台です。100人ですので30台があっという間に清掃は完了しました。しかしながら、整備と最終の安全確認は手間暇がかかります。清掃は60台ほどが終了しましたが、最後の整備・安全確認は目標の30台でした。来月、再来月の整備で90台目標が達成できる見込みです。

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今日も、整備対象の車椅子が準備されます。100人態勢で効率的な清掃・整備をするためにより多くの車椅子を並べます。

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(左)9時過ぎには早々に小学生3人がお父さんに連れられて参加です。ひよりちゃん、こはるちゃん、のぞかちゃんの3人です。後ろはひよりちゃん、こはるちゃんのお父さんです。お父さんは、予定があるので子どもたちを連れてきて、一旦帰宅しました。例会が終わるころにお迎えです。
(右)早速、ベテランのアベベさんが得意の日本語で作業方法についてレクチャーです。「うん、わかりやすかった」です。なお、小学生チームは福生福祉協議会の富田さんの企画で参加してくれました。富田さんは写真出が禁止だそうで写真はありません。作業を一生懸命やっていただきました。

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(左)小学生は夏休みに入りました。今年で3年目の参加となるカイト君も早速活動開始です。
(右)チームリーダーとなって初仕事です。「今日も暑くなるから、熱中症にならないように冷たい飲み物を準備しよう」とプールに飲み物、水、氷を満タンにして100人のボランティアに備えます。

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(左)小学生3人を丁寧に指導する相模女子大チームのお姉さんです。
(右)みくちゃんもお父さんと一緒に参加です。大好きな相模女子大チームのお姉さんと一緒に車椅子の写真撮影です。

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今日も、当会のホームページを見て使われなくなった車椅子を届けてくださいました。車椅子は新品同様のきれいな状態です。神奈川県の大和市からわざわざ届けてくださった柴田さんです。その後、柴田さんは当会の活動の様子を見て、「精力的な活動の様子に感動しました」と早速会員登録をしてくださいました。有難うございます。

davBike & Campの山下さん、今月も参加してくれました。そして、6月に開催したイベントでの寄付金が追加で7万円ほどあり、総額で18万円の寄付をイベントの結果としていただきました。山下さんの企画力・実行力・リーダーシップに敬意を表するとともに寄付金をいただいたことに感謝申し上げます。

dav都立福生高校の14名参加者です。授業の一環としての取り組みとのことです。

今回も常連の多摩工業高校生のみなさんも参加してくれました。写真を撮り忘れてしまいました。お詫びします。

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今日は人があふれるような状態でした。多くの参加者に感謝です。

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(左)米軍横田基地チームです。前回は右端のAustinさん一人の参加でしたが、Austinさんの呼びかけに答えてくれた人たちを含めて、今回は8人のメンバーで参加してくれました。
(右)9人目はAidenちゃん(2歳)です。小田さんにのぞき込まれやや緊張気味です。

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(左)久々に参加のネパール出身のビマラさん(左です)とエチオピアチームの2人。ミス・エコ・インターナショナル日本代表の冨田七々海さんとアベベさん。
(右)冨田さんの妹さんが参加してくれました。お二人はよく似ています。

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(左)初参加のエチオピア出身のエチオピアさん(真ん中・名前だそうです)とご主人のヒセサハさん。
(右)ミス・エコ・インターナショナル日本代表の冨田さんは「ミス・カッパドキア世界大会(参加30か国)」で見事優勝です。その王冠を被っての横田基地チーム、エチオピアチームメンバーと記念撮影です。冨田さんのミス・カッパドキア世界大会優勝に関してはこちらからご覧ください。今後はトルコの観光大使としても活動を始めるそうです。

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(左)今日のお昼はベトナムチームメンバーによるベトナム料理です。「ブンチャージョー」という料理です。揚げ春巻きと米粉の麺、野菜たっぷりのおそばです。
(右)食後は「チェー」というトウモロコシが入ったスープ状のスイーツです。

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(左)左端が料理長のアインさんです。てきぱきと指示を出します。
(右)他のベトナム人スタッフと一緒に100人分を用意しました。なお、森田会長がザンさんや関係者と事前に充分に打ち合わせをしてくれたのでスムーズに準備が運びました。また、新任理事の中島さんも埼玉まで下ごしらえの料理を受け取りに行ってくれました。大変好評でした。皆さん、ありがとうございました。

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お昼休みの食事風景です。人数が多いせいか座る場所が無く、立ったまま食べる人もいました。

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(左)今日の作業結果の報告をする小田理事とそれを聞く最後まで残ってくれた参加者のみなさんです。
(右)森田会長が参加のお礼を述べました。

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今日もお疲れさまでした。美味しいベトナム料理、有難うございました。



<番外編>

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今日は小田理事の相模女子大チームメンバーへの特別講義がありました。当会の具体的な活動内容の説明を行いました。午前中は1、2年生を対象に、活動終了後に3、4年生を対象にそれぞれの知識レベル合わせて行われました。(写真は午前中の様子です)

以上です。

2019年6月16日 マレーシア向け70台の車椅子の清掃・梱包を完了しました。

 前日の嵐のような悪天候から一転して快晴の例会となりました。先月のマレーシア向けに続いて車椅子の清掃作業です。先月は100台の清掃を完了しているので、今月は70台の清掃が目標です。合計170台を40フィートコンテナで送ります。
 今月の作業工程も清掃⇒シール貼付・シート寸法採り⇒写真撮影⇒梱包、です。通常の作業で行われるブレーキの調整やタイヤ交換は行いません。一方、現地での修理作業ができるように交換用タイヤやその他の必要なパーツを同梱して送ります。また、車椅子だけではなく、自動車用のチャイルドシート30個も送ります。その他に、倉庫に眠っていた補装具を段ボールに詰めて12箱分を送ります。7月初めに発送予定です。

 今日の参加者は、相模女子大チーム16名、ベトナムチーム17名、エチオピアチーム6名、多摩工業高校チーム5名、その他一般ボランティアを合わせて約60名ほどでした。

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(左)今日もボランティアが集まる前にマレーシア向け車椅子を作業場に並べます。
(右)参加者を前に作業前のミーティングです。清掃だけとはいえ70台の清掃作業は効率よく行う必要があります。作業の役割と流れを確認します。

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(左)今日も梱包に大量のクッション材を準備しました。
(右)車用に使用するチャイルドシートです。これも今回一緒に送ります。約30個です。

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今日は大変珍しい装置がありました。段差などを車椅子が乗り越えるための手動の昇降機です。これもマレーシアに送ります。

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(左)多摩工業高校の先生と生徒の皆さん。右端の高野さんは多摩工業高校は退職しましたが、継続して会の活動に参加してくれています。
(右)相模女子大の1年生の皆さんです。今年も多くの参加者があったようです。

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(左)エチオピアチームです。3人のエチオピア出身者と3人の日本人支援者です。
(右)今回初参加のゼナさんです。芝浦工大の大学院で建築を学んでいるそうです。一生懸命清掃に取り組んでくれました。



今日はゲストの皆さんがたくさん来てくださいました。


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中央アジアのキルギス共和個を支援しているキャル基金の松田さんです。今回が初参加ですが、精力的に最後まで清掃作業に取り組んでくれました。

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友人がコロンビアでボランティア活動をしていて、自分もなにかできることはないかとインターネットを探したところ、当会のホームページを見て参加してくれた白石さんです。

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(左)今回の例会に合わせてベトナムから活動の様子を見学に来た建設会社副社長のティンさんと通訳のガンさん。当会の活動に興味を持ち、ぜひともベトナムに車椅子を送る活動に参加したいと見学に来られました。
(右)自らも清掃作業を体験し、真剣にベトナムの子どもたちに車椅子を送ることを検討していました。

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当会のWEBサイトを見て参加してくれた横田基地に勤務するオースティンさん(中央の男性)。日曜日に何かすることがないかとインターネットを見ていたら当会が見つかり、興味がわき参加してくれたそうです。今回は一人の参加ですが、来月は友人を10人くらい連れてくると約束してくれました。

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(左)フィリピンのミンダナオ島の先住民族の支援活動をする相田さん。車椅子を送ることがあり、インターネットで当会を知ったそうです。車椅子の勉強をしたくて参加してくれました。
(右)ベトナムチームメンバーに教えてもらいながら清掃体験する相田さんです。

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(右)当会と縁がある小平ジャズ協会の副会長である西出さん。活動に興味があり、初参加とのことです。今回は寄付金もいただきました。
(右)東京ラオス会の池内さん。ラオスの子ども病院から車椅子を1台送って欲しいと要請があり、当会に打診がありました。技術担当の西野さんが選定し、池内さんに手渡しました。

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作業の途中で車椅子と座位保持器を三鷹に住む浅野さんご夫婦が届けてくださいました。
お子さんが当会会員の永峰さんのお子さんであるかのんちゃんと同じ学校とのことで話が盛り上がりました。早速、マレーシアに送りますと小田理事が受け取りました。

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工具は整理・整頓が大変です。どこになにがあるかわからない、どこかへいってしまった、など日常茶飯事です。そこでベテランボランティアの中尾さんは自ら工具箱を考案し、持参してくれました。これで、サイズ別の道具がすぐにわかるようになり、作業がはかどると期待が高まります。

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お昼の食事には茹でたトウモロコシが配られました。甘くてとても美味しいトウモロコシでした。

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(左)ベトナムからきたティン副社長と通訳のガンさんも茹でたてのトウモロコシを美味しいと食べてくれました。
(右)トウモロコシをほおばりながら相模女子大チームの活動について話し合うメンバーと小田理事です。

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今日もお疲れさまでした。

2019年5月19日 マレーシア向け103台の車椅子の清掃・梱包を完了しました。

 五月晴れのさわやかな例会となりました。今月の作業はマレーシア向けですが、台数が大きく変わりました。当初90台の予定でしたが、倍の160~180台を送ることになり、今月の目標台数が100台となりました。

 マレーシアの現地パートナーとの確認で「修理整備作業」は現地で行うため、当会は「修理整備作業」を行わずに送ります。従って、今月の作業工程は清掃⇒シール貼付・シート寸法採り⇒写真撮影⇒梱包です。通常の作業で行われるブレーキの調整やタイヤ交換などは行いません。しかし、タイヤは現地で入手できない可能性があるので、タイヤ交換が必要と判断される車椅子には交換用タイヤを提供します。

 今日の参加者は、相模女子大チーム22名、ベトナムチーム10名、日興アセットマネジメント株式会社11名、エチオピアチーム3名、その他一般ボランティア含んで約60名でした。多くのボランティアの参加があったおかげで目標の100台を超えて103台の車椅子を清掃・梱包することができました。来月には残りの77台を清掃、梱包して6月末ころに発送予定です。

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今日もボランティアが集まる前にマレーシア向け車椅子100台を作業場に並べます。

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100台の車椅子を前に通常の作業手順との違いをスタッフが参加者に説明します。

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(左)今日の変わり種は浴用座椅子です。これは子どもをお風呂に入れるときに非常に有用な座椅子です。
(右)これは自転車で普及している電動アシスト機能付き車椅子です。自走するのではなく、自転車のようにアシストしてくれるので軽く車輪を回すだけで前に進むことができるそうです。これは電動ですので斎藤工房さんにその活用方法を相談です。

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(左)日興アセットマネジメント株式会社の皆さんの記念撮影です。片言の日本語で作業内容の確認をしながら清掃に取り組んでくれました。
(右)いつものベトナムチームの記念撮影です。

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(左)例会の今日の成果報告を聞く参加者の皆さん。
(右)山下さんは久々の参加で自分の自転車のイベントの案内をしました。第3回の開催だそうです。そのイベントでも当会支援の募金活動をしてくれます。

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今月もお疲れさまでした。

2019年4月21日 タイ向け40台の車椅子整備を完了しました。

 4月になりすっかり春めいてきました。暖かく気持ちの良い例会が始まりました。相模女子大チーム12名、ベトナムチーム10名、エチオピアチーム5名、多摩工業高校チーム5名、一般ボランティア14名、総勢50人ほどの人が集まってくれました。
 タイ向けは5月に90台の発送予定です。その90台の一部を福生市の青少年自立援助センターに整備作業を委託しています。今月の例会の目標である40台の整備が完了しました。
 青少年自立援助センターの支援を得て整備が完了したタイ向けの90台は、5月29日にコンテナー詰めを行い、6月初めに本船積みし、タイ到着は6月半ばころの予定です。

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ボランティアが集まる前に、スタッフが今日の整備対象車椅子を倉庫から出して整備会場に並べます。

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車椅子の清掃に必要なウエスなども準備します。また、整備には様々な工具が必要です。

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梱包作業に必要な文房具等も準備します。また、コンテナー輸送に不可欠な緩衝材も大量に必要となります。

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今日は、いつもお世話になっている青少年自立援助センターから二人のスタッフがトラックで整備する車椅子を持参で例会に参加です。

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早速、整備開始です。タイヤ交換はベテランスタッフがお手伝いします。

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(左)当会の理事と一緒に参加の新小学3年生のミクちゃんが相模女子大チームのお姉さんと記念撮影です。
(右)エチオピアチームの記念撮影。右から2人目のミス・エコ・インターナショナル日本代表の冨田七々海さんが、エジプトで開催された国際大会に参加した結果の報告がありました。「総合結果はトップ10、6位タイでした。応援してくださった方々、暖かいメッセージやエール、本当にありがとうございました.今の自分の精一杯のベストを尽くせたと思います。本当に楽しく、一瞬一瞬が最高の時間でした!」 詳しくは冨田さんのブログをご覧ください。


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(左)岡田会員の友人の岩井さん夫婦が車椅子を寄付してくれました。車椅子ができたばっかりにもかかわらずお子さんが亡くなったそうです。「是非とも海外の子どもに贈って有効に使ってほしい」と要望がありました。きれいなままの車椅子です。
(右)岩井さん夫婦が車椅子の梱包の様子を見守ります。

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(左)ベトナムチームの友人の佐々木さん(左)と土井田さん(右)です。佐々木さんは初めて、土井田さんは3回目の参加です。
(右)4月から多摩工業高校JRC(ジュニアレッドクロス部)の顧問となった川田先生の作業の様子です。

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(左)3月末で多摩工業高校を退職して一般参加の高野さんと生徒さんです。
(右)多摩工業高校の先生と生徒がみんなで梱包作業です。

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例会で強力なパワーを発揮してくれるベトナムチームの様子です。今日も10人の参加者です。

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いつもの楽しい昼食の時間です。ミクちゃんもから揚げ弁当を一緒に食べます。

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今日もお疲れさまでした。

2019年3月17日 フィリピン向け第2船用90台の車椅子整備を完了しました。

 午前中は晴天でしたが、午後からは曇り空で風も冷たくなってきました。そんな3月の例会では、フィリピン向け第2弾の90台の整備を完了させるために、相模女子大チーム12名、ベトナムチーム10名、エチオピアチーム5名、多摩工業高校チーム4名、一般ボランティア8名、総勢40名ほどの人が集まってくれました。
 先月までで55台の整備が終わっていましたので、今月は35台が目標でした。集まった人数はけっして多くはありませんでしたが、みんながやるべきことを理解して取り組んでいるので無駄な動きがなく効率よく作業を行ったので目標の35台の整備を完了しました。  
第2船は、19日のコンテナー詰め、25日に本船積み、マニラ到着は4月5日の予定です。

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(左)お借りしている多摩包装工業株式会社の作業開始前の様子です。
(右)満杯の倉庫から今日の作業をするための車椅子を並べます。まだ、ボランティアは集まっていません。

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(左)一時は車椅子の集まりが悪く、海外からの要請に応えられるか心配するほどでしたが、多くの支援学校や個人からの提供があり、現在は倉庫にあふれるほどです。
(右)30分もするとボランティアと整備する車椅子でにぎやかになりました。

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(左)初めて参加のアベニゼー(アビさんと呼んでとのこと)です。18歳の彼はモスクワで行われた10kmマラソンで優勝した実績をもつアスリートです。これからは日本での活躍を目指しています。
(右)早速、アベベ先輩の指導で車椅子の整備です。

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(左)多摩工業高校チームの皆さん。今日は4人での参加ですが、常連の高野先生(中央の男性)は今日が最後の引率なので、後任の川田先生(右の女性)に引継ぎです。
(右)かのんちゃんと参加の永峰さんは友人から預かった2台の車椅子を届けてくれました。

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(左)かのんちゃんとまき君が日向ぼっこしながら何やら相談中です。
(右)その間にお母さんたちは昼食準備に大わらわです。

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いつもは技術担当の西野さんが今日はシェフです。まずはフランクフルトをこんがりと焼き上げます。その次が60人前の焼きそば作りです。

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出来上がった焼きそば60人前は、余るかと思ったら足りないくらいでした。あっという間になくなりました。

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(左)この3月で相模女子大学を卒業する5人が挨拶しました。当会の「ボランティアの声」に一言があります。ご覧ください。写真左から、下垣さん、小西さん、小此木さん、奥泉さん、横山さん
(右)今回で多摩工業高校の引率は最後となる高野先生(中央)と後任の川田先生(右)。改めてお二人が挨拶しました。高野先生は、引率は今日が最後ですが、例会参加は継続してくれます。

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(左)アベベさんが改めてアベニゼー(アビさん)を紹介。
(右)帰国が近づき、再度お別れの挨拶をするベトナムチームのホー・アーイさん。

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今日もお疲れさまでした。

2019年2月17日 フィリピン向け第2船用38台の車椅子整備を行いました。

 今日は快晴でしたが、北風が強く寒い活動日となりました。相模女子大チーム14名、ベトナムチーム10名、エチオピアチーム3名、多摩工業高校チーム2名、一般ボランティア10名、総勢40名の人が集まってくれました。
 今回の整備はフィリピン向けの第2船用です。フィリピンは特殊な車椅子が中心なので2月の第1船に続いて3月にも第2船で発送する計画です。そのための38台の整備を完了しました。

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 今日の整備の車椅子の特徴は、特殊性ではなくそのデザインです。模様がきれいなもの、大きな文字でメッセージがあるもの、アニメのキャラクターが描かれたもの、そして使い方のマニュアル付きのものなどユニークなデザインのものが多くありました。親御さんの気持ちが伝わります。

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(真上左)「適合調整」(体に車椅子を合わせる)と車椅子を永く使うための手入れ方法が書かれています。
(真上右)これは珍しい、片手で操作できる車椅子です。右手だけで両輪を制御できます。手前の小さな輪が右側の車輪を前後に動かし、大きいほうの輪で左側の車輪を動かします。

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 今日は、江戸川区からの見学者がありました。瀬川大地君とそのご両親です。大地君は受験勉強が実り、見事志望高校の試験に合格しました。入学前のほっとした気分で来てくれました。
 当会とのつながりは、大地君の車椅子が合わなくなり、どう処分しようか悩んだお母さんが、当会のホームページをご覧になり、捨てるのはもったいないと当会に寄付したことです。今回は、その活動の様子に興味がわき、見学に3人で来られました。
 当会の技術担当理事である西野さんに車椅子の使い方に関していろいろな質問をしていました。プロからの助言を得て、非常に参考になったとご両親は喜んでいました。 
 一方の、大地君は電動車いすを駆使して作業の様子を見て回りました。ボランティアメンバーとも会話を交わし、実に楽しそうでした。

No-16会のメンバーが、大地君の車椅子を点検し、タイヤの空気をいれたら大地君がピースサインをしてくれました。

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(左)今日は先生と1人の生徒さんの二人で参加の多摩工業高校チームです。
(右)ベトナムチームのリーダー的存在のザンさんと後ろで作業するベトナムチームメンバーです。

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(左)エチオピアチームの3人です。今日はアベベさんを始めエチオピア人はいません。左から初参加の成清さん、ミス・エコ・インターナショナル日本代表の冨田七々海さん、そしてもうベテランの菊池さんです。日本人だけのエチオピアチームとなりました。
(右)久々に参加の岡田さん親子です。今日もお二人とも笑顔で参加してくれました。

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楽しい昼食です。大地君一家も作業を手伝ってくれたので一緒に弁当を食べました。

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ベトナムチームの差し入れです(左がゴマをまぶした飴、右がショウガ味の梅干し)。どれも美味しかったです。

No-29 ホー・アーイさん-3 No-30 吉原さん
(左)これから日本を離れベトナムに帰国するホー・アーイさんが挨拶しました。また、必ず例会に戻ってくると約束してくれました。
(右)20日からラオスの贈呈式に出かける相模女子大の吉原さんです。良い報告ができるように頑張ってきます、との決意表明でした。

No-31 高野先生 No-32 森田さん
(左)「皆さんにうれしい報告があります」と多摩工業高校の高野先生が挨拶です。東京都教職員互助会から車椅子活動の内容が評価され表彰を受けたそうです。「ふれあい感謝状21」という同互助会の制度での3回目の受賞だそうです。3回の受賞は過去に例がないとのこと、賞金もあり、当会にその一部を寄付してくれるそうです。詳しくはトピックスに掲載します。
(右)例会の最後に森田会長からお礼の挨拶です。「今日は寒い中にもかかわらず、多くの皆さんが集まってくれました。一台でも多く、少しでも永くこの活動を続けていきたいと思います。皆さんの益々のご支援をお願いします。」

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皆さん、寒い中 お疲れさまでした!