地球市民賞受賞の報道がありました。(西多摩新聞)*

 2021年3月12日の西多摩新聞(毎週金曜日発行)に「国際交流基金 地球市民賞」受賞の報道がありました。

 新聞記事では、地球市民賞が1985年に創設され、2020年度は98件の応募団体のなかから当会を含めて3団体が選定されたことを紹介しています。更に、森田会長が癌に侵されながらも奇跡的に回復し、車椅子を海外に送ることを始めたことと当会の活動内容について広く紹介しています。

 森田会長は取材に「生かされた命。恩返しのつもりでこれからも社会貢献と国際交流の輪をひろげていきたい」と決意を述べました。

2021年3月31日   事務局

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(1面写真)いつも当会の活動を支援してくれる地元福生市の双子の田邉兄弟と森田会長
          真ん中が兄の田邉秀久さん、左が弟の田邉尚久さんです。
(2面写真)清掃・整備の活動の様子です

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  地球市民賞受賞式の様子が公開されました。*

 2021年2月24日に開催された「国際交流基金 地球市民賞」受賞式の様子が同基金のホームページに掲載されました。こちらからご覧ください。

 2020年度の地球市民賞への応募団体は98件で、厳正な審査の結果受賞した3団体の受賞理由が紹介されました。その後、動画による各団体の活動の様子に続き、代表者からの受賞の喜びの声が紹介されています。
 森田会長は、「多くの支援があって17年の長きにわたって海外の子どもたちに車椅子を届けることができてきた。これは、国内の活動では日本人のボランティアだけでなく日本に住む海外出身の多くの人たちが活動を支えてくれたおかげである。次世代の子どもたちが、人間らしく生きていけることと子どもたちの心が解放されることを願って今後も活動を継続します。」と受賞の御礼と決意を表明しました。

なお、関連記事を下記のURLから見ることができます。
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2021年3月22日   事務局

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  地球市民賞受賞の報道がありました。(読売新聞)*

 2021年3月2日の読売新聞に「国際交流基金 地球市民賞」受賞の報道がありました。

 森田会長は取材に「コロナ禍で思うように活動が進められず悩んでいた中で、今回の受賞は大きな励みになりました」と述べています。
 記事では、会長がこの活動を始める動機について書かれています。また、2011年にエチオピアで子どもが車椅子に乗って外に出て喜び、「ずっと外に出たかった、夢がかないました」と言われたときは「力になりたいという自分の気持ちが人に届いた瞬間で、生きていてよかった」と実感したことが取り上げられています。
 更に、今回の地球市民賞受賞の大きな理由の一つとなった「清掃・整備の場」が国際交流の場として評価されている点を取り上げています。日本に住む外国人が「母国に車椅子を送るのなら手伝わせてほしい」と彼らの言葉を紹介しています。

 改めて、これまで清掃・整備作業に加わってくださったすべての皆様に感謝申し上げます。

2021年3月8日   事務局

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  地球市民賞受賞の報道がありました。(西の風新聞)*

 2021年3月4日の西の風新聞(weekly mews)に当会の「国際交流基金 地球市民賞」受賞の報道がありました。

 森田会長は取材に「17年間続けてきて受賞は励みになる。皆さんの協力のおかげ」とこれまでの支援者への感謝の気持ちを述べました。また、当会会員でタイに何度も車椅子を届けている木村さんもインタビューに答えて「子ども用車椅子がなく、大人用を使う子どもは車輪に手をはさみやすい。子ども用を届け『これでケガをさせなくてすむ』と保護者に喜ばれたのがうれしかった」と話しました。

2021年3月5日   事務局



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  地球市民賞の賞状と目録が届きました。*

 国際交流基金の2020年度地球市民賞の受賞式は、オンラインで2月24日に執り行われました。その際に(オンラインで)贈られた賞状と副賞200万円の目録が拙宅に届きました。改めて受賞を実感した次第です。
 当会の活動資金はすべてが会費、寄付金及び助成金つまり多くの人の善意により構成されています。今回の副賞は、当会にとって最大規模の支援となりました。コロナ禍がいまだ終息しない状況ですが、貴重な副賞の使い道は1台でも多くの車椅子を海外の子どもたちに届けられるように有効な活用をしたいと思います。
 

2021年3月4日   森田 祐和




      <賞 状>                <目 録>

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  地球市民賞を受賞した当会の活動紹介動画が掲載されました。*

 国際交流基金の2020年度地球市民賞の受賞式は、オンラインで2月24日に執り行われました。授賞式では当会の活動が動画により紹介されました。その動画が、国際交流基金のホームページに掲載されています。5分程度の動画ですが、当会の活動の様子がわかりやすくまとめられています。こちらからご覧ください。

2021年3月1日   事務局


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  地球市民賞受賞決定の報道がありました。(毎日新聞)*

 当会の「国際交流基金 地球市民賞」受賞決定が、2021年2月23日の毎日新聞朝刊に掲載されました。

 「国際交流基金地球市民賞は1985年に創設されました。全国各地で国際文化交流活動を通じて、日本と海外の市民同士の結びつきや連携を深め、互いの知恵やアイディアを交換し、ともに考える団体を応援する賞です」(国際交流基金ホームページより)
 2020年度の地球市民賞も、その応募者が100件近くあり選考委員により厳正な選定作業が行われ、当会は受賞3団体の一つに選ばれました。

 2月4日に国際交流基金事務局から受賞団体決定の通知および公開があると、森田会長に毎日新聞から取材申し込みがありました。その取材に応えて、「今回、このような受賞ができたのは、今日まで長い期間に渡って当会を支援してくださった多くの皆様のおかげです。心からお礼を申し上げます。今回の受賞を励みに今後も1台でも多くの子ども用車椅子を海外の子どもたちに届けたいです」と自身の思いを熱く語りました。

 すでに授賞式はオンラインで2月24日に執り行われています。同基金のホームページでその様子が掲載される予定です。公開されましたら皆様にお知らせします。

2021年2月27日   事務局



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 「2020年度 国際交流基金地球市民賞」を受賞しました

  世界の全地域において総合的に国際文化交流活動を実施する日本で唯一の専門機関である独立行政法人国際交流基金(The Japan Foundation)が運営する「2020年度 国際交流基金地球市民賞」を受賞しました。

 国際交流基金地球市民賞は、国際文化交流を通じて日本と海外の市民同士の結びつきや連携を深め、相互の知恵やアイディア・情報を交換し、ともに考える団体に対して国際交流基金より授与される賞のことです。

 同賞には毎年100件近くの応募件数があり、厳正な審査が行われます。そうした審査の結果として2020年度の3つ受賞団体に選ばれたことは大変誇らしく思います。2004年以来、さまざまな形で支援をしてくださる多くの皆様の総力を結集することで、途絶えることなく活動を行ってきたことが評価されたのだと思います。
 また、車椅子の清掃・整備に関わるボランティアは年々人数が増加し、高校生、大学生、一般サラリーマン、定年退職者に加え、日本に長年暮らしている海外出身の人たちの献身的な参加もあり、車椅子の整備活動は世代や国籍の違いを超えた集まりとなっています。このように国際交流の場となっていることも特に評価されました。

 今回の受賞で頂く副賞は、これまでにない大きな金額です。コロナ禍ではありますが、今後の活動の中で有意義に使い一台でも多くの子ども用車椅子を海外に届けたいと思います。

この受賞は、すべて支援、協力してくださった皆さんのおかげです。
御礼を申し上げます。

2021年2月4日 森田 祐和

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  タイ向け車椅子の発送時期は未定です。*

 2020年度(第15期:2020年4月~2021年3月)の3番目のプロジェクトとして、2021年3月末にタイ国へ90台の発送を計画していました。2020年10月にミャンマー向け180台を発送後は、タイ向けに発送する車椅子の整備のためにミニ例会を継続開催してきました。しかしながら、2021年1月7日に政府から発出された「緊急事態宣言」のために、それまで継続していたミニ例会も開催しないことを決断し、活動は停止中です。

 3月末までにタイ国へ90台を発送する当初計画は「白紙」として、整備活動が可能な状況になり90台の整備が完了できる見込みが立った時点で、タイ国内のコロナ禍の状況も見ながら発送時期を明確にします。

 当会を支援してくださるすべての皆様が、コロナに感染することなく健康でこの難局を乗り越えられることをお祈りします。

2021年1月19日   森田 祐和

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 新年明けましておめでとうございます

  昨年からの新型コロナウイルス感染拡大により、当会活動もかなりの制約を受けました。車椅子の清掃・整備活動を行う例会は少人数で、可能なボランティアが集まる不定期開催となりました。また、車椅子を受け取る海外の受け入れ国においてもコロナ禍の影響は深刻です。90台や180台もの車椅子を受け取っても子どもたちに届けることができないために、もう少しコロナ禍が落ち着いてから送ってほしいと言われます。こうした状況のため、2020年度4月からの贈呈台数は12月末でマレーシアへの180台とミャンマーへの180台にとどまっています。今後も、相手国の実情に配慮しながら、慎重に贈呈先の選定を行なう予定です。

 一方、このコロナ禍ではありますが、大変多くの企業、団体、会員から寄付をいただいています。当会の活動にご理解をいただき支援をくださることに心より感謝申し上げます。支援をしてくださる人々のご期待にお応えできるように、ボランティアの皆さんと力を合わせて今年も車椅子の贈呈を前進させたいと考えています。

 皆様、本年も少し緩やかな活動となりますが、引き続きご支援、ご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。「力を合わせればきっとできる」と私は信じております。

2021年 正月 森田 祐和


横浜港から見る2021年元旦の初日の出です。
(写真は横浜市在住の三室氏からの提供です)

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