例会の様子

 例会の様子

 NPO法人 海外に子ども用車いすを送る会では、毎月第3日曜日に収集した車いすを
清掃・整備・発送に向けた梱包を行う例会を行っています。
このページでは毎月開催されている車いす整備例会の様子をお伝えしています。

(写真の見方)
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2018年8月19日 タイ向け車椅子80台の整備が完了しました。

 久しぶりに猛暑日から解放されたとは言え30度近くの夏日でしたが、70名を超える参加者があり、タイ向けの車椅子整備を完了することが出来ました。
 いつもの、相模女子大チーム、ベトナムチーム、多摩工業高校の皆さんに加えて、先月同様に、タイプロジェクトを支援してくれている昭島中央ロータリクラブのメンバーに福生高校の生徒、そして福生市ボランティア協会の紹介で、高校生と、満島快斗君とピカソ・マリア・クリスティーナさんが参加。クリスティーナさんは有名な画家パブロ・ピカソのお孫さんで、福生市に27年在住している気さくな方です。

 整備を完了した車椅子は29日にコンテナー詰めされ、9月2日の本船でバンコク向けに船積みされます。贈呈式はアジア・パラリンピック終了後の10月末予定で、昭島中央ロータリクラブの皆さんが出席予定です。

7月に続いて福生高校の生徒の皆さんの参加
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昭島中央ロータリクラブの皆さん
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クリスティーナ・ピカソさんと森田会長。
クリスティーナさんは以前から会の活動に関心があったそうです。
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今月も快斗くんは重量計測を担当。時々包装シートとリラックスしていました。
先月は段ボール、今月は包装シートと中に入るのが好みのようです。
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毎月参加してくれているネパールのダンゴルさんの一家。
ランチタイムは元気で走り回っていました。
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皆さん一緒になって効率よく作業が進められました。
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暑い日差しを避けて日陰で作業。
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エチオピア訪問から帰国した山下会員とエチオピアの皆さんと永峰さんとカノンちゃん。
訪問の話で盛り上がっていました。
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ランチタイムでリラックス
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今月もスイカと冷たい飲み物で熱中症予防
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作業が終わって、スイカ割りを楽しみました。眼が不自由な行動の難しさを体感。
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今日の作業、お疲れ様でした。ありがとうございました。
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2018年7月15日 猛暑の中、タイ向けの車椅子整備を行いました。

 多くの地域で38度を超す酷暑の3連休中日の作業にもかかわらず、70名を超す大人数が参加をしてくれ、大変活気のある活動日となりました。

 いつもの、相模女子大、ベトナム、多摩工業高校に加えて、昭島中央ロータリクラブと福生高校の皆さんのボランティア参加があり、作業は効率よく進み、予定を上回るタイ向け43台の整備を完了させることができ、来月は残り27台を整備して合計70台を船積みします。

 この日は熱中症対策が最重要のテーマ。ビニールプールに氷を入れ、スイカと大量の飲み物を用意。塩分補給の塩飴も。車は作業場外に駐車して作業用の日陰スペースを広げる。いつもより早めに作業にかかり、午前中に作業を集中し気温が上がる午後の時間帯を避けて作業を終えることができました。幸い、体調を悪くした人がいなかったのが何よりでした。

今日の主役、スイカと冷たい飲み物
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福生高校の皆さんが主になって補装具を整備してくれました。
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昨年に続いて小学校5年生になった「カイト君」が参加してくれました。補装具の整備と
車椅子の重量計測を担当。彼の計測を通過しないと作業は完成しません。
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暑さには慣れているベトナムの皆さんは“平気です!”と言いながら元気で作業。
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エチオピアのアベベさんは丁寧な清掃作業や高校生を指導しながらの梱包作業。
いつも頼りになります!
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相模女子大の皆さんはいつものようにテキパキと作業を進めています。
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マレーシアのレイさんが久しぶりに顔を見せてくれました(写真左下左)
西野さんから修理の指導を受けながらの作業(写真右下)
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多摩工業高校の高野先生はすっかり活動の中心としての存在
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汚れのひどい車椅子は水で汚れを洗い流して。今日に限っては楽しい涼しい作業(写真下左)
福生高校の皆さんは補装具に続いて座位保持の整備(写真下右)
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直射日光を避けて日陰での作業を続けます。
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活動を長く支援してくれている昭島中央ロータリクラブ会員の皆さんが整備作業に参加。
タイでの贈呈式にも出席予定です。
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JICA職員の古屋ご夫妻の依頼でエクアドルに車椅子2台を寄贈。
ご夫妻が直接手荷物としてエクアドルに届けてくれます。古屋ご夫妻と森田会長が記念撮影です。
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スイカで充分に水分補給(写真下左)
昼食のお弁当で栄養補給と楽しい語らい(写真下右)
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車椅子活動で知り合ったベトナムのお二人がめでたく9月に結婚することを発表。
皆さんから“おめでとう”と祝福の声。
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猛暑の一日でしたが、皆さんのおかげで予定通りの作業を終えることが出来ました。
大変お疲れ様でした。ありがとうございました!
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 2018年6月17日 梅雨空の少し肌寒い例会開催となりました。

 前日までの雨は上がり、曇っているせいか、少し肌寒い例会となりました。この日も不思議と雨は降らず、快調に整備が始まりました。
 相模女子大チーム、ベトナムチーム、エチオピアチーム、一般ボランティア、総勢60人以上の陣容でした。相模女子大チームと多摩工業高校チームには新入生の参加がありました。60名以上の人数で、ネパール向け30台の整備を完了しました。これでネパール向け90台の整備を完了し、7月初旬にネパールに向けて出港する予定です。

June01 June02
(写真左)いつものように作業前の打ち合わせです。特に新入生が入った相模女子大チームとは、整備目標台数や管理番号のつけ方などを細かな部分まで確認します。
(写真右)今日の整備対象の車椅子です。

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当会のホームページを見て活動内容に興味を持って、今日の例会にさいたま市から参加してくれた香川さんです。作業手順の説明をした小田理事と記念撮影です。
 香川さんのようにホームページを見て参加してくれるひとがいます。本当に感謝です。

June04 June05
(写真左)多摩工業高校の先生と新入生の参加者です。先生の教えに従って作業を進めます。
(写真右)前輪のキャスターだけでなく主車輪も取り外してフレームなどの汚れや錆を落とします。見違えるようにきれいになる場合もあります。

June06 June07
(写真左)相模女子大チームの1年生が勢ぞろいして記念撮影です。体験目的の参加者も含めて活動を経験します。
(写真右)相模女子大チームの1年生の記念撮影と思っていたら、エチオピアチーム、ネパールチームが乱入です。ここでできる貴重な国際交流です。

June08 June09
(写真左)いつものように楽しい昼食です。森田会長が手に入れた畳を敷いて、顔を見合わせながら日本語、ベトナム語、ネパール語、英語が飛び交います。
(写真右)こちらはエチオピア語と日本語です。エチオピア協会の日本人スタッフもすっかり例会の常連メンバーです。

June10 June11
(写真左)三重での自転車のイベントを成功させて例会に参加の山下さんとネパールチームの女性と子どもです。左の人は中国系だそうです。
(写真右)三角形のデザインが特徴のネパールとエチオピアの国旗を背に弁当食べるボランティアとそれを見守るかおんちゃんです。

June12
全員で恒例の記念撮影です。

 2018年5月20日 爽やかな5月晴れの例会となりました。

 爽やかな5月晴れの天候に恵まれた例会開催となりました。不思議と例会開催日の雨模様は少なく、晴れの日が多いのです。
 相模女子大チーム、ベトナムチーム、エチオピアチーム、一般ボランティア、総勢50人以上の陣容でした。ベトナムチームはいつもより少なめでした。この日は代々木公園で開催されている「ベトナムフェスティバル」に参加する人が多く、こちらの例会参加者が少なくなりました。その代りではありませんが、様々な一般ボランティアの参加があり50人以上の大所帯となりました。

 ネパール向け30台の整備を完了しました。6月末までにはいろいろなところの協力を得て90台の整備を完了する計画です。

図 1 図 2
(写真左)いつものように作業前の打ち合わせです。特に相模女子大チームとは、整備目標台数や管理番号のつけ方などを確認します。
(写真右)準備された整備対象の車椅子を選んで、作業を開始です。

図 3 図 4
(写真左)森田会長の友人家族、高橋さん一家です。
(写真右)エチオピアチームのメンバーです。日本人は、在日エチオピア人を支援しているボランティアの人たちです。当会の活動を知り、参加してくれています。

図 5 図 6
(写真左)いつものように丁寧に清掃します。
(写真右)傷んだ部品などを交換します。

図 7 図 8
今日は特別ゲストが3台の車椅子を届けてくれました。上原 大祐 さんです。
彼は、パラリンピックの1種目であるアイススレッジホッケーの選手です。3度の冬季パラリンピック(トリノ・バンクーバー・平昌)に出場し、現在は講演会活動も積極的に行っています。
(写真左)届けてくれた3台の車椅子と記念撮影。
(写真右)相模女子大チーム、かのんちゃんのお母さんと上原さんの記念撮影です。
上原 大祐さんのプロフィール
上原 大祐さんのオフィシャルブログ
上原 大祐さんの紹介ページ

図 9 図 10
(写真左)いつものように丁寧に梱包します。あまり容積が大きくならないように気をつけて梱包します。
(写真右)梱包されて倉庫内に並んだ車椅子です。1台1台に仕向地とID番号が書かれています。

図 11 図 12
          楽しみの昼食です

図13-2
多摩包装工業株式会社のトラックを背景に恒例の記念撮影です

 2018年4月22日 良い天候に恵まれた例会開催となりました。

 当初予定の4月15日が悪天候の予想で22日に延期しての例会開催となりました。相模女子大チーム、ベトナムチーム、エチオピアチーム、ネパールチーム、多摩工業高校チーム、一般ボランティア、総勢40人の陣容でした。やはり日程延期でいつもより少し少なめの人数でしたが、天候もよく、また気持ちのよい活動日となりました。

 エチオピア向け29台の整備を完了し、これまでの整備済みと合わせてエチオピア向けは90台となりました。5月12日に船積みをして、出航の予定です。これでエチオピアを終了し、来月の例会ではネパール向けの整備を開始する予定です。

写真01 写真02
前回に引き続いて今日の整備対象のエチオピア向け車椅子です。集まったメンバーから順次作業に取り掛かります。

写真03 写真04
(写真左)どの部分の修理・交換が必要か見極めをします。
(写真右)プロでなければ修理できないところはプロにお願いします。

写真05 写真06
可能な限り分解し、丁寧に清掃します。気持ちよく使って貰うためにメンバーは時間をかけて一生懸命きれいにします。

写真07-2 写真08
(写真左)今日も、かのんちゃんはお母さんと一緒に例会に参加です。エチオピアチームと一緒に記念撮影です。
(写真右)相模女子大チームは4月から新しい体制です。写真左から杉山さん、島貫さん、吉原さん、篠原さんの新リーダーたちです。相模女子大チームを、そして全体を引っ張って行ってくれます。

写真09 写真10
(写真左)何やら準備中です。
(写真右)そうです。今日のお昼はカレーライスです。それもエチオピアのカレーです。

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(写真左)たっぷりのご飯にひよこ豆を主としたエチオピアカレー(左側)と少し辛いチキンカレー(右側)。どちらもご飯に合います。
(写真右)みんな並んで順番に2色カレーライスをもらいます。スプーンをもらってそれぞれの席へ移動です。

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それぞれが思い思いの場所でエチオピアカレーを味わいます。本当においしかったです。

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(写真左)なんとカレーライスのあとは本場エチオピアのコーヒーが振舞われました。これがまた、カレー味の残る口によく合います。
(写真右)今日の成果についての説明に聞き入るメンバー。

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(写真左)車椅子をエチオピアに送ってくれることにお礼を述べるアベベさん。
(写真右)今日のカレーのシェフ担当、もう一人のアベベさん。(アベベさんが多いそうです)

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 2018年3月18日 暖かく穏やかな天候の春の例会開催となりました。

 春の日差しに恵まれたあたたかい例会となりました。中核メンバーの相模女子大チーム、ベトナムチーム、そして少人数ながらいつも参加の多摩工業高校の先生と生徒さん、エチオピアチーム、ネパールチーム、一般ボランティアなど総勢40名以上の参加がありました。エチオピア向け41台を整備完了しました。これで、エチオピア向けは61台となりました。次回の整備を行うことで4月か5月頃にはエチオピアに向けて90台を発送可能となります。

写真1 写真2
今日の整備対象のエチオピア向け車椅子です。車椅子についているのは、ビニール袋に入った管理シートです。作業を担当した人の名前と作業内容が正しく行われたことを記録します。整備作業の開始を待っています。

打ち合わせの後、作業開始です。今日の目標と作業場の注意事項を伝えます。
写真3 写真4
(写真左)今日の整備対象はバギーが多めです。
(写真右)多摩工業高校の先生と生徒さんチームも作業開始です。

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エチオピアチームの作業風景です。写真左の日本人女性は、アデイアベバ・エチオピア協会の日本人スタッフです。

写真7 写真8
(写真左)ボブスレーJOC強化指定選手の篠原凌さん(篠原さんのホームページはこちら)が例会に参加して車椅子の整備を一緒にやってくれました。
(写真右)森田会長の指導を受けて慣れない整備に取り組むボブスレー選手です。2022年の冬季オリンピック出場を目指して頑張っています。

写真9 写真10
(写真左)今日も、かのんちゃんはお母さんと一緒に例会に参加です。
(写真右)車椅子の使い方を絵で示したカードを全ての車椅子につけます。少しでも永く、大切に使って貰うための工夫です。絵で表現することで世界共通につけることができます。

写真12 写真11
(写真左)整備する車椅子の台数分のカードを準備しています。
(写真右)使い方カードを車椅子につけた状態で相模女子大チームの記念撮影です。

写真13
針と糸を使って布ベルトを修復します。このような細やかな修復も永く使ってもらうために重要です。

写真14 写真15
可能な限り分解してきれいにします。そのために一台の車椅子の整備にかかる時間は非常に長くなります。私たちだからこそできる手間と暇をかけます。

写真16 写真17
(写真左)贈呈するすべての車椅子に関連団体のシールを貼ります。左上:当会、左下:日興アセットマネジメント、中央:相模女子大、右:東京昭島ロータリークラブ
(写真右)ベトナムチームとエチオピアチームが車座になっての昼食です。これも国際交流です。

写真18 写真19
ベトナムチームがベトナムのお菓子を食後のデザートとしてふるまってくれました。

写真20 写真21
車椅子はなるべくコンパクトに折りたたんで梱包します。重さを一台ずつ計量します。

写真22 写真23
(写真左)梱包が終わった車椅子は贈呈台数に達するまでは、倉庫に保管します。パワフルなボブスレー強化選手の篠原さんは、梯子の上で車椅子(30kg/台くらいの重さがあります)を棚に上げる中継役で活躍です。(黒のジャージーの男性です)
棚の上ですべての車椅子を引き上げるのはもっと過酷です。いつも汗まみれになっての作業です。
(写真右)小田理事から今日の成果と今後の予定について説明がありました。

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(写真左)相模女子大4年生の今井さん(左)と北村さん(右)が学生生活最後の例会参加の挨拶をしました。
(写真右)2月にミャンマー訪問した相模女子大チームを代表して贈呈式の様子を報告する小此木さんです。

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最後に恒例の全員での記念撮影です。

 2018年2月18日 パラグアイ大使が例会を訪問。

 気温は低く寒い日でしたが、幸いに穏やかに晴れました。相模女子大チーム、ベトナムチーム、エチオピアチーム、ネパールチーム、多摩工業高校チーム、一般ボランティア,この冬の寒い時期にも関わらずいつものように多くの人が参加してくれました。
 そして、今日は特別ゲストの来訪がありました。今月で80台の整備を完了し、発送する予定のパラグアイ日本駐在大使です(ラウル・フロレンティン・アントラ特命全権大使)。約1時間の滞在でしたが、整備をするメンバーに気さくに声をかけ、通訳を通じてですが、「感謝の気持ちでいっぱいです。日本に滞在するパラグアイ人にも声をかけてこの例会に参加するよう呼びかけましょう。」とのお話がありました。

 今日はパラグアイ向けの20台を整備、これで80台が揃いました。21日にコンテナ詰めを行い、27日には東京港を出港する予定で、約3か月の長旅を経てパラグアイに到着する見込みです。
 次のプロジェクトのエチオピア向けの整備にも着手しました。3月にはエチオピア、インドネシア向けに発送の予定です。
写真01 写真02
(写真左)今日の整備対象のパラグアイ向け車椅子です
(写真右)作業開始前の打ち合わせ。今日の目標の説明と作業場の注意事項を伝えます。

写真03 写真04
(写真左)東京昭島中央ロータリークラブの皆さんと森田会長。
(写真右)東京昭島中央ロータリークラブの皆さんも到着次第、整備作業です。

写真05 写真06
多摩工業高校の生徒さんと先生です。毎回の参加でありがたい戦力です。

写真07 写真08
(写真左)ネパールチームに合流してかのんちゃんとお母さん、自転車のイベントを推進している山下さんと一緒に。
(写真右)エチオピアチーム。女性と右端の男性はアデイアベバ・エチオピア協会のスタッフで、例会によく参加してくれています。

写真09 写真10
(写真左)森田会長と名刺交換をするパラグアイ駐日大使
(写真右)小田理事から作業内容説明に聞き入る大使

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(写真左)東京昭島中央ロータリークラブの皆さんとパラグアイ大使
(写真右)ベトナムチームとパラグアイ大使

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(写真左)パラグアイ大使と相模女子大チーム。
(写真右)パラグアイ国旗を背景に。大使と森田会長、片野理事です。

写真14
大使を囲む本日の参加者。

以下は、大使がお帰りになった後のいつもの例会の様子です。
写真15 写真16
作業は続きます。
写真17 写真17-2
(写真左)ベトナムチーム。他のメンバーもランチタイムです。
(写真右)ベトナムチームお手製の「ベトナムのおせち料理バイン・チュン」が配られました。まめと肉が入ったもち米の美味しいごちそうでした。

写真最後
最後はいつものメンバーで写真撮影です。寒い中、お疲れ様でした。

 2018年1月21日 今年最初の例会を開催しました。

 翌日は近年にない大雪となりましたが、幸いにも例会の日曜日は穏やかに晴れました。相模女子大チーム13名、ベトナムチーム16名、エチオピアチーム4名、多摩工業高校チーム4名、一般ボランティア18名、総勢45名の参加がありました。この冬の寒い時期にも関わらず多くの人に参加してもらい、感謝の意味を込めて森田会長の発案で今月は「甘酒」がふるまわれました。寒い中での作業の一休みに体の芯から温まりました。先月に引き続き料理担当は西野さんでした。
 当日はパラグアイ向けの24台を整備しました。これで先月に行った36台と合わせて60台の整備が完了しました。残り20台を来月に整備し、80台を送ります。

写真1 写真2
いつもの作業開始風景です。 それぞれが清掃する車椅子を選んで作業を始めます。

写真3 写真4
1台の車椅子を一人ではなく2人、3人と複数の作業者で丁寧に清掃・整備をします。

写真5 写真6
車輪も必要な場合は取り外してごみなどを取り除きます。外すことが可能なクッションもすべて取り外してきれいにします。

写真7 写真8
子どもの体型に合わせてクッションが個別に造られているので、カッターで一般的な形に整えて付け直します。土台のクッションの整形が終わると、カバーをかけます。これで一般的なクッションの出来上がりです。

写真9 写真10
(写真左)片野理事と共に記念撮影するエチオピアチーム(アデイアベバ・エチオピア協会)。左から常連のアベベさん、菊池さん、日高さん、片野理事、ゲベイユさん。
(写真右)今回も、かのんちゃんがお母さんと参加です。

写真11 写真12
(写真左)ベトナムチームの昼食風景です。いつもにぎやかです。
(写真右)ベトナムチームの記念撮影です。

写真13
それぞれの旗を掲げて記念撮影です。左から相模女子大のプロジェクト旗、国旗(隠れています)、エチオピア国旗、ベトナム国旗。

 2017年12月17日 今年最後の「餅つき大会」例会を開催しました。

 今年一番の寒さかと思うような厳しい例会日となりました。ネットで今日の羽村市の気温を調べると7℃とあり、風は2~3mと出ていました。北からの寒気が入り体感温度は4~5℃で冷蔵庫の中で作業をする感じでした。しかし、この寒さにもかかわらず相模女子大、多摩工業高校、ベトナムチーム、ネパールチーム、エチオピアチーム、などの常勤メンバーに加えて下記の方も参加してくれました。
 10月から積極的に当会の支援をしてくれている永峰さん(今日は旦那さんも一緒)です。車椅子を1台娘のかのんちゃんと旦那さんの3人で届けてくれました。また、インターネットを見て車椅子を提供するだけでなく、整備にも参加してくれたご夫婦(お名前を聞き忘れました)の参加もありました。運んできた車椅子が倉庫に格納されるのを見て少し淋しそうでした。
 このように様々な人たちが加わり50名を超える参加者で、寒さは厳しかったですが、熱気にあふれた活動日でした。

 今日は、2107年最後の例会ということで忘年会を兼ねて餅つき大会を開催しました。作業は2班体制で、第1班はいつも通りの車椅子整備を進めます。第2班は岡田さん、西野さんを中心とした餅つき準備隊です。
 第1班はパラグアイ向け36台を完成させました。贈呈目標は80台ですので、後残り44台です。来月以降の作業です。

 第2班は、餅つき担当です。森田会長の発案で企画が進められた餅つき大会を、道具の調達から材料の仕込みまで準備を含めすべて大変な労力で実現してくれたのは、毎回埼玉から駆けつける岡田さん(今回は息子さんは、岡田さんが餅つきに専念できるように家で留守番です)と我が会の「技術担当理事」である西野さんとその娘さんとお孫さんです。これらの人たちのお蔭で寒い中ですが、美味しいつきたてのお餅を、あんころ餅、大根おろし餅、ネギ餅(大変人気があり、美味しかった)黄粉餅、納豆餅、という様々な食べ方でいただきました。最後に雑煮で温まって締めるという大盤振る舞いの餅つき大会でした。

<第1班の様子>
整備01 整備02
いつも通りの作業開始です。寒いです。

整備03 整備04
(写真左)室内用も整備します。
(写真右)多摩工業高校チームの皆さん。暖かい場所を選んでの作業です。

整備05 整備06
梱包は倉庫内で。計量も同じです。

整備07_永峰さん家族
 10月から積極的に当会の支援をしてくれている永峰さん(真ん中)とそのだんなさん(右)です。
かのんちゃんは、外は寒いので車内で待機です。赤い車椅子は、当日届けてくれた永峰さんの友人からの預かり品です。3人の後にあるのはかのんちゃんの乗り降りが車椅子のままできるワンボックスカーです。

<第2班の様子>
整備10_餅つき1 整備11_蒸し器
 一方、第二班の餅つき隊はその準備で大忙しでした。餅つきの主役「臼」です。この立派な臼は当会会員の須崎さんからの借り物です。(本人は残念ながら所要があり本日は欠席でした) その横にある大なべは西野さん、そしてその右に積み上げられている竈と蒸篭一式は餅つきに不可欠な道具ですが、これらは埼玉の岡田さんのものです。道具としてはこれらがそろわないと餅つきができません。写真右のように積み上げてもち米を蒸し上げます。今日は前日に森田会長が研いだ30kgのもち米を蒸してすべて臼と杵でつきました。

整備12_餅つき 整備13_餅つき
(写真左)黄粉餅用に黄粉の味付けです。
(写真右)蒸し上がったもち米を臼に投入し、つき始めます。

整備14_餅つき 整備15_餅つき
(写真左)ベトナムチームの餅つきの様子。二人とも初めての体験。
(写真右)ネパールのお母さんは初めてなのに餅つき上手。お母さんの餅つきを見つめる坊や。

整備16_餅つき 整備17_雑煮 整備18_餅つき
用意してあった、あんこ、納豆、大根おろし、黄粉、ネギとオカカ醤油(刻み葱、だし汁、などをまぶしたもので、大根おろしや納豆に掛けて食べても美味だそうです)などにつけてそれぞれの味にします。最後は、雑煮で温まって締めました。
 ごちそうとして、岡田さんの姑さんが漬けた白菜がボールにいっぱいありました。これが実に美味しくゆずの風味が効いて絶品でした。岡田家の食文化に感謝です。

整備19_餅つき岡田さん 整備19_餅つき岡田さん後片付け
(写真左)餅つきの状況が心配で、その具合を見つめる岡田さん。
(写真右)餅つきを終了し、自分が持ってきた道具をすべて車に積み込んで帰る支度の岡田さん。
前日は朝から翌日の午前2時まで準備にかかったそうです。本当に感謝です。
(足元の丸いのは石臼です。臼として使うのではなく、ガスバーナーの高さ調節だそうです。まだ、熱くて持てないので冷めるのを待っているのです。)

整備20_集合写真-2
集合写真(テーブルの上に白く映っているのはお土産用のお餅です)

 2017年11月19日 ミャンマー向け95台の整備が完了しました。

 北からの寒気が入り師走並みの寒さとなりましたが、60名を超える参加者で熱気にあふれた活動日となり、予定通りにミャンマー向け車椅子の作業が完了しました。この日のハイライトは、多彩な参加者グループと寒さを吹き飛ばすのにタイミングの良い「豚汁」ランチ。
 ミャンマープロジェクトのみでなく年間を通じて支援を頂いている「日興アセットマネジメント株式会社」の社員の方々の参加があり、初めての方が殆どで、まず車椅子の種類の多さに驚いていました。相模女子大チームのメンバーの説明を受けながら一緒に作業を進めていました。
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 会にとってとても嬉しいことは、二人のお母さん方が車椅子を使用しているお嬢さんと一緒に訪問してくれたことです。加えて、今日の「豚汁」作りをリードしてくれた岡田さんを含めて3名のお母さんが作業の手伝いと他の参加者との交流を楽しんでくれました。お母さん方のお子さんへの優しさと強さがいつも我々の背中を押してくれています。
写真15 写真16

 大人数で参加のベトナムチームの人達はいつもと同様に効率よく、かつにぎやかに作業を進めてくれ、すでに活動の中核としての存在感を示していました。明るさがいつも周りに元気な空気を作ってくれています。参加者の多くは11月23日の森田会長主催の「和服を着る会」に出席の予定で楽しみの笑顔を見せていました。
写真17 写真18
写真19 写真20

 高野先生と一緒に参加の多摩工業高校の生徒の皆さんは「何をどうやるか」を心得ているので息の合った丁寧な作業です。
写真21

 相模女子大チームの皆さんは2月の車椅子贈呈式に出席予定でこのプロジェクトのすべてに積極的に関わっていく、という姿勢をチーム内で確認して参加をしており、初めて参加の日興アセットマネジメントの社員の皆さんに説明をしながら一緒に作業をしていました。また、各作業の連絡を取り作業全体の流れにも気を配っていました。
写真22 写真23
写真24 写真25

 この日のハイライトはランチの「豚汁」、そして主役は豚汁料理チーム。いつもは整備で厳しい西野会員もスパナを包丁に持ち替え、プロカメラマンの松井さんと埼玉から駆けつけてくれた岡田さん、それに西野さんのお孫さんで60人分以上の豚汁づくりに精出していました。味は好評。当然お代わり続出で、お腹も心も温まる豚汁ランチでした。
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 整備梱包が完了した車椅子は翌日のコンテナー詰めに備えてトラックの荷台に積まれ、この日の作業が完了しました。
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多くの参加者全員の協力の下で効率よく作業が進み予定時間より早く完了することが出来ました。また、多くの皆さんの交流の機会となったことも嬉しく思っています。あらためて参加者皆さんに感謝を申し上げます。
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