インドネシア向け160台を船積みしました。(贈呈実績を更新*)

 インドネシア向け本船は3月11日に東京港を出港しました。贈呈実績グラフを更新しました。
グラフはこちらから。

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 ミャンマー贈呈式報告書を掲載しました*

  昨年の11月にミャンマーに送られた95台の車椅子は、ミャンマー政府保健省傘下の3つの病院に贈られ、2月27・28日の両日にヤンゴン市内の2箇所(国立リハビリ病院、ヤンキン子ども病院)で贈呈式がおこなわれました。その報告書を掲載しました。詳しくはこちらから。

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 パラグアイ向け80台を船積みしました。(贈呈実績を更新*)

 パラグアイ向け本船は28日に東京港を出港しました。贈呈実績グラフを更新しました。
グラフはこちらから。

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 パラグアイ大使が例会を訪問。*

 今日は特別ゲストの来訪がありました。パラグアイの日本駐在の大使です(ラウル・フロレンティン・アントラ特命全権大使:豊歳大使の後任)。約1時間の例会会場での滞在となりましたが、気さくに整備をするメンバーに声をかけ、感謝の気持ちと、日本に滞在するパラグアイ人に例会に参加するよう声をかけることを約束して帰路につきました。詳しくはこちらから。

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 ラオス 現地からのプロジェクト報告書を掲載しました。*

 昨年の12月末にラオスのACDAのソンフェット氏から、90台の贈呈プロジェクトの報告書が送られてきました。その日本語訳が完了しましたので贈呈実績の2017年3月のラオスの欄に「現地からのプロジェクト報告」として掲載しました。贈呈実績はこちらから。

報告書はこちらから(報告書を直接見ることができます)。

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 今年も車椅子の提供にご協力ください

 日頃は当会の活動に格別のご支援とご協力をいただき、心から感謝申し上げます。
お陰様で当会の活動も順調に推移し、2004年に活動を始めて以来、首都圏の特別支援学校から約7,000台の車椅子の提供をいただき、現地の障害児支援団体と連携して海外23カ国の恵まれない子ども達に無償で届けました。

 日本の車椅子は大変機能的で使いやすく、さらには体に適合するものが多く、子どもの状態は個々に違うのですが、そうしたことへの対応ができることも評価されています。海外の障害者支援団体や養護施設から、当会への要望が年々増えています。  

 しかしながら、現在首都圏の車椅子の収集が昨年の半分の学校からしか集まらず、当会の在庫も少なくなっています。多くの個人や団体の方々から支援をいただきながら、台数不足のために子ども用車椅子を海外へ送ることに支障をきたしています。ついては新年度に移行するこの時期に買い換える場合が多いと思いますので、PTAの会員の方々に提供を呼びかけていただきたくお願いします。

 当会は羽村市の運送会社に首都圏での収集を安価でお願いしています。その費用の節約のために、1回あたり15~20台以上の車椅子が集まった場合に、トラックで収集に行きます。また、収集台数が少ない場合は、近隣の他の学校と合わせて、収集します。

 日本の高価な子ども用車椅子が捨てられてモッタイナイとならぬよう、そして、恵まれない海外の子ども達に多くの車椅子を届けられるよう、さらなるご協力を心からお願い申し上げます。

【連絡先】 森田祐和  
       電話:090-7239-7264 メール:info@kotobukiya.com
 
【車椅子寄付の案内】 詳しくはこちらから     

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 今年最初の例会を開催しました。*

 翌日は近年にない大雪となりましたが、幸いにも例会の日曜日は穏やかに晴れました。総勢45名の参加を得ての例会となりました。詳しくはこちらから。

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 活動レポート17号(2018年1月)を発行しました。*

詳しくはこちらから

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 2004年10月~2009年1月、「会報」を発行していました。*

 2004年10月~2009年1月までの間、1~2回/年のペースで当会の活動の様子を、支援をいただく皆様に会報としてお知らせをしていました。それらを「ミニ通信」と同じように「会報・ミニ通信」として掲載しました。過去の当会の活動の様子をご覧ください。
詳しくはこちらから。

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 明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします

 昨年は、6カ国に702台(2017年1月~12月の発送実績)の車椅子を届けることができました。これは、当会を支援してくださるすべての方のおかげです。心より御礼を申し上げます。
 昨年末にネパールプロジェクトの報告書を掲載しました。多くの皆様にご一読をお願いします。現地の模様が詳細にわかる内容となっています。
 ネパールへの車椅子の送付は長旅でした。2017年8月に日本から発送し、届いたのが11月でした。よく届いたという感じがします。届いただけでこんなに安堵するのも珍しいことです。時間のない世界を泳いだ結果ですが、長い目で見て辛抱強く継続したいと思います。
 難易度が高く、コストもエベレスト級です。すごい国です。生まれた国は選択できない。もちろん、時代も性別も選択したわけではない。今あるもので幸せを感じなればならない子どもたちに車椅子を届けます。
* * *
 私たちの活動は、海外の多くの子どもたちから必要とされています。母子の幸せのために、人間らしく生きられることを願って、その数はわずかであっても車椅子をお届けしたいと感じます。
生まれてきた国や環境、時代は誰のせいでもありません。自分ではどうしようもできない人たち、子どもたちのためにできるだけの誠意をもって接していく、手を差し伸べることは人間らしい生き方だと思います。
 本年も地道に車椅子を届けたいと思います。また、少し楽しみながら活動できればと願っています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
  2018年1月 森田祐和

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