永峰玲子さんがブースを出して当会の紹介をしてくれました

 冬晴れの新横浜のラポール・シアターで、 NPO法人心魂プロジェクト 主催の「クリスマスフェスティバル2017」が開催され、その会場で心魂プロジェクトのメンバーであり当会のコーディネーターでもある永峰玲子さんがブースを設置して、当会の活動紹介とミャンマーへの子ども用車椅子贈呈の支援をフェスティバル参加者に訴えました。
 なお、フェスティバルは劇団四季や元宝塚のスターなどプロの俳優や歌手が、12:30から16:00近くまで素晴らしい音楽と踊りを披露し、満員の会場は大変なもりあがりでした。

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(写真左、中央)フェスティバルのパンフレット
(写真右)新横浜ラポール入口に設置したフェスティバルの案内板

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(写真左)ブースの設置を完了し、フェスティバル入場者の訪問を待ちます
(写真右)永峰さんの娘かのんちゃんも一緒にスタンバイします

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(写真左)かのんちゃんと一緒に当会の活動内容を紹介する永峰さん。当会の紹介に加えて、ミャンマーに贈る子ども用車椅子と一緒に利用者に贈るメッセージの作成依頼もしています。
(写真右)お母さんに当会の詳しい説明をする永峰さんと、ミャンマーの子どもたちのために絵を交えたメッセージを書いてくれる子どもたち

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(写真左)完成したメッセージボードと一緒に写る永峰さん
(写真右)桜の花びらの中にミャンマーの子どもたちへのメッセージがあります

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(写真左)ラポールは創立25周年を迎え、中には体育館やプールなど障害者用の様々な施設を備えています(正式名称: 障害者スポーツ文化センター横浜ラポール
(写真右)フェスティバルの会場であるラポール・シアターが入る横浜ラポールの外観

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 ミャンマー向け95台を船積みしました。(贈呈実績を更新*)

 ミャンマー向け本船は28日に東京港を出港しました。ヤンゴン到着は12月21日です。贈呈実績グラフを更新しました。グラフはこちらから。

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 ベトナムチーム着物体験会が開催されました。

 11月23日 車椅子活動に協力をしてくれているベトナムチームの皆さんへ、森田会長からのお礼の気持ちを込めて着物体験会が開催されました。専門家がヘアーメイクから正式な着付けまで完全に仕上げてくれます。衣装と着付けなど必要なことは飯田先生とスタッフの皆さん、そして森田会長のおかげで実現できました。
 また、ベトナムチームはお返しの意味も含めてアオザイを持参してくれました。こちらは飯田先生とスタッフの皆さんが着る体験をし、日本-ベトナムの意義ある国際交流が実現しました。これも我々の車椅子活動があればこそと言えます。

 以下は、参加者の感想と当日の写真です。(文章は原文のまま)

1.ハー・ティ・トゥイー(Ha Thi Thuy)
 先日着物を着せていただいて本当に嬉しかったです。そして友達も会えて凄く楽しかったです。これから仕事も勉強ももっと頑張りたいと思います。車椅子修理グループの方たち、着物体験を行った人たちにも感謝を申し上げます 。

2.グェン・ド・フォン・タオ(Nguyen Do Phuong Thao)
 「動労感謝の日」をきっかけに、「子ども用車椅子」ボランティア活動に参加者に向けて着物体験を行ったことで本当に感謝して申し上げました。実は初めて着物を着て、日本の文化を味わうという気持ちは素晴らしかったです。着るのはとっても大変な作業ですが、先生たちを手伝ってくれてどうもありがとうございました。そして、AODAIを着た先生たちを見て、日本人が嬉しそうな顔をしてくれたことは幸せになりました。みんなとも楽しい一日を過ごすことが出来て、良かったです。これから、みんなも頑張って、ボランティア活動が成功するように祈っています。

3.グェン・チィ・トゥイ・チャン(Nguyen Thi Thuy Trang)
 日本に来る前、テレビで日本の番組を見て日本の着物がものすごい綺麗で日本の伝統的な着物を一度試着したいなと思っていました。着物を着はじめたころは、ガンガン歩くこともできず立ち上がることもできない息苦しさを感じました。意外と着物の着方はとても難しくて時間も結構かかりましたが、先生方が工夫していてやって頂き誠にありがとうございました。着物を着てみたら日本の文化を身近に感じることができました。
 また、日本に来てからなかなか着用する機会がなかったので今回着物を体験できて良かったと思います。日本でのいい思い出になりました。活動を通じて、貴重な体験から沢山の学びを得てくれました。楽しかったです。次次の車椅子の活動もみんな方と一緒に参加し続け、頑張っていきたいと思っております。

感想-1-ハー・ティ・トゥイー 感想-2-グェン・ド・フォン・タオ
感想-3-グェン・チィ・トゥイ・チャン 着物写真1

着物写真2 着物写真3-1

着物写真4

   2017年11月23日 事務局

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 ミャンマー向け95台の整備が完了しました。*

詳しくはこちらから

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 福生ブルースフェスティバルが開催されました。

 11月3日に東福生駅近くのスーパー駐車場で、恒例の「福生ブルースフェスティバル」が開催されました。天気快晴、気温上昇、熱気上昇、盛り上がりました。

 私とエチオピア出身のアベベ氏がスピーチをして当会の活動内容を紹介し、多くのミュージシャン、それに参加してくださった皆様にフェスティバル開催と参加の御礼をお伝えしました。

 演奏する音楽関係者はプロですから、アマチュアとは俄然違います。そうした素晴らしくまた熱い演奏に加えて、募金箱を持っていただいたりTシャツやグッズ販売をして、当会活動支援のために力を尽くしていただきました。心より感謝申し上げる次第です。このように当会を支援してくださる皆様の期待にこたえなければと力が入ります。

 この場を借りて関係者の皆様に御礼を申し上げます。

  2017年11月4日 森田祐和

追伸 アベベさんがミュージシャンと間違えられておかしかったです。盛り上がりすぎて自宅で寝込みました。写真は石川酒造社長との記念撮影です。
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福生フェスティバル‗パンフ

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 活動レポート16号(2017年10月)を発行しました。*

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 パラグアイ共和国の豊歳特命全権大使のお別れ会に出席しました。*

 11月2日、2009年からパラグアイ共和国の特命全権大使努めてきた豊歳直之(トヨトシ ナオユキ)氏*が大使を退任するにあたり、そのお別れ会がパラグアイ大使館で開催されました。森田もお招きをいただき、参加しました。

 豊歳大使には、来春、パラグアイに車椅子をお送りする予定であることをお伝えいたしました。

*)豊歳直之(トヨトシ ナオユキ):1936年、東京生まれ。早稲田大学卒。大阪商船(現商船三井)勤務を経て、1960年アルゼンチンへ移住し、その後、パラグアイへ移住した。同国でトヨタ自動車の販売などを手がけるトヨトシ・グループを創業。在パラグアイ日本商業会議所会頭、パラグアイ日本人会連合会長などを歴任。2006年秋、旭日小綬章を受章。2009年10月にパラグアイ国籍を取得し、駐日パラグアイ大使に就任。
著書『パラグアイにかけた夢 豊歳直之・わが人生』

パラグアイ大使
(写真)2015年6月にパラグアイ大使館での夕食会に招かれた森田が
撮影した大使夫妻

 パーティでは株式会社商船三井、代表取締役社長池田様にお会いすることができました。
株式会社商船三井は、当会が海外に送る車椅子を無償で海上輸送をしていただいています。ご支援をいただいている御礼と、来春にパラグアイに贈呈する車椅子の輸送でもお世話になることの、お願いをいたしました。
また、何かと日頃お世話になっている株式会社商船三井CSR室の島様にも面談できました。

和やかで温かみのある時間が過ごせましたことをご報告いたします。

2017年11月3日 森田祐和

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株式会社商船三井社長、池田潤一郎様

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 ミャンマー向け40台の整備を行いました。*

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 タンザニアの少年が車椅子で学校へ通っている報告がありました。*

キリマンジャロ登頂に成功した池田氏から、車椅子を贈ったタンザニアの少年レーガン君が学校に通っているとメールが届きました。(前回の記事はこちらから)

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海外の子ども用車椅子を送る会の皆様
池田です

 タンザニア、モシにいるNPOのPeterより添付写真が届きました。
タンザニア少年2
“Regan is back to school. Thanks. Send our special thanks to NPO of Japan.”
「レーガンは学校に戻っています。ありがとうございます。日本のNPOに感謝します。」

 彼は脚の影響で周りの子供たちより勉強が遅れています。しかし、車椅子を送る会の皆様のお陰で
彼は自分の意思で学校に通う事ができる様になりました。これは凄く大きな前進だと思っております。

本当に本当にありがとうございます。また来月以降も何卒宜しくお願い申し上げます。

池田
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 ベトナム・フート省での贈呈式報告書を掲載しました。*

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