相模女子大学2018年度卒業生 ボランティアの声を掲載しました。*

 この3月相模女子大学卒業の8人による「相模女子大学2018年度卒業生 ボランティアの声」を掲載しました。詳しくはこちらから。

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 フィリピン向け第2船用90台の車椅子整備を完了しました。*

  午前中は晴天でしたが、午後からは曇り空で風も冷たくなってきました。そんな3月の例会では、フィリピン向け第2弾の90台の整備を完了させるために、相模女子大チーム12名、ベトナムチーム10名、エチオピアチーム5名、多摩工業高校チーム4名、一般ボランティア8名、総勢40名ほどの人が集まってくれました。続きを読む

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 インド向け90台の引き渡し式報告書を掲載しました。*

 インド向け90台の子ども用車椅子は、昨年の12月中旬に東京港を出港し、2019年1月に最終地バラナシ市に到着しました。
 2月23日に贈呈先であるJVSの教育施設(Viswajyoti Guruku)で、引き渡し式が開催されました。来賓の州議会議員、州や国レベルの障害者支援機関メンバーをふくむ100名近くが参加しての式典です。今回は当会からの派遣はなく、JVS独自での引き渡し式となりました。  報告書はこちらから。

このプロジェクトは(公財)日本国際協力財団の支援金を受けて実施しました。有難うございました。

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 ラオス向け90台の贈呈式報告書を掲載しました。*

 ラオス向け90台の車椅子は、昨年の11月末に東京港を出港し、タイ・バンコク経由で2019年1月にラオスに到着しました。贈呈式は、2月22日にサイセタ州のホンソウパブ小学校に隣接する障害児協会(ACDA=Aid Children with Disability Association)事務所の庭で行われました。車椅子を受け取る子どもとその家族を含めて100名近くの参加者でした。日本からは、小田謙介当会理事と永峰玲子会員、松井久美会員、相模女子大の小泉京美教授と8名の学生が参加しました。  報告書はこちらから。
(本プロジェクトは今井記念海外協力基金の支援を得ています)

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 フィリピン向け第2船用38台の車椅子整備を行いました。*

 今日は快晴でしたが、北風が強く寒い活動日となりました。相模女子大チーム14名、ベトナムチーム10名、エチオピアチーム3名、多摩工業高校チーム2名、一般ボランティア10名、総勢40名の人が集まってくれました。続きを読む

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 フィリピン向け77台の船積みを完了しました(贈呈実績を更新*)

 フィリピン向け本船は、9日に東京港を出発しました。台湾の高雄で第2船に積み替え、マニラ到着は22日の予定です。贈呈実績グラフはこちらから。

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 2台の車椅子をエチオピア駐日大使に届けました。

 当会の例会見学に来られているエチオピア駐日大使(例会見学の様子)から、2台の車椅子の提供要請がありました。当会会員のアベベさんと私で出荷準備をし、2台の車椅子を大使館に届けました。
 それらの車椅子は、大使の生誕地ガンベラに1台、ゴンダールに1台、送られます。車椅子を運ぶコンテナは1月下旬に東京港を出ました。

2019年1月31日 森田


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(左)2台の車椅子です。手前のピンクの車椅子がゴンダール向けです。その奥にあるブルーの車椅子が大使の生誕地ガンベラ向けです。
(右)車椅子を受けとる予定の両足が不自由な少女です。

IMG_1141  大使の生誕地ガンベラに送られるブルーの車椅子です。この車椅子を上記の少女が受け取る予定です。

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 第2回目のフィリピン向け35台の車椅子整備を行いました。*

 快晴の活動日となりました。寒さもそれほど厳しくはなく、風も吹いていなかったので比較的あたたかな活動日となりました。相模女子大チーム18名、ベトナムチーム16名、エチオピアチーム10名(アジア協会含む)、多摩工業高校チーム3名、一般ボランティアが集まり、60名余りの人が集まってくれました。続きを読む

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 タイから車椅子に乗る子ども達の写真が届きました。*

 昨年の9月2日に東京港を出港してタイに送られた86台の車椅子と足首の装具110セットの贈呈式が10月13日に開催されました。その贈呈式後に車椅子を受け取った子どもたちの写真が届きました。

タイの子ども1 タイの子ども4

タイの子ども3 タイの子ども2

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 〇新年明けまして、おめでとうございます

 昨年は、8か国に779台の車椅子を届けることができました。これは私たちを支援してくださる多くの方々と活動参加していただいている皆様のおかげです。

 設立当初から、車いすの収集量、活動参加人員、資金のバランスをみながら、活動を進めてまいりました。海外に送付するにあたり現地到着までには、手間と時間がかかります。時間どおりにコンテナの輸送が進まず、気をもむことも多いのですが、すべては子どもたちのために、力を注ぎたいと思います。

 少しでも子どもたちに明るい未来が築けるように願いながら、皆さんのお力をお借りして、海外に車いすを送り届けたいと思います。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年 元旦 森田祐和


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〇エチオピア駐日全権大使が着物の初体験

 年の瀬の12月25日にエチオピア駐日全権大使チャム・ウガラ・ウリヤトゥ氏をことぶき屋衣裳店にお招きし、着物撮影会を行いました。

 当日は、エチオピア大使ご夫妻と二人のお子さん、公使、秘書の6名が来られました。通訳は当会会員のアベベ・ザウガさんが活躍です。

 初めての試みで6人分の衣装を準備するのに大わらわでしたが、皆さん大変な盛り上がりで和食レストランまで着物で外出し、着物体験を非常に喜んでくださいました。

 大使からは、今後もエチオピアに車いすを送り続けてほしいとの熱い要請をいただきました。次回のエチオピアへの贈呈は、大使のご出身地であるガンベラではどうかとの具体的な提案でした。

 とても和やかな一日となりました。大使にとってこの着物体験が、日本滞在の記念になることを願っています。いつまでも私たちのことを思い出して欲しいですし、着物をとおして日本人の心がわかっていただければと思います。

2018年12月 森田祐和

IMG_5664a・チャム ウガラ ウリヤトゥ大使ご夫妻
(前列)
・サミュエル アイエノ イェシャネフ公使
(前列左 紺の衣裳)
・後列左からお嬢さん、息子さん、女性秘書

 大使夫妻は10月の例会にこられ、私たちの活動を見学してくださいました。
その様子はこちらからご覧ください。

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