相模女子大チームのミャンマープロジェクト報告書を掲載しました*

  2月27・28日の両日にミャンマー・ヤンゴン市内の2箇所(国立リハビリ病院、ヤンキン子ども病院)で贈呈式がおこなわれました。日ごろ当会の活動を支えてくれている相模女子大チームもその贈呈式に参加しました。そのプロジェクト報告書を掲載しました。詳しくはこちらから。

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 爽やかな5月晴れの例会となりました。*

  爽やかな5月晴れの天候に恵まれた例会開催となりました。例会の日の天候は雨模様が少なくほとんど日程通りの開催です。詳しくはこちらから。

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 〇タイ、マレーシアを訪問しました

 フィリピンに続いてタイ、マレーシアを訪問しました。それぞれの国で要望の違いがあり、そのことがよく理解できました。いずれのパートナーも積極的に子どものための福祉活動に取り組んでいて、当会の支援で足りない部分を自ら補完して活動を展開しています。そのような中で、共通して重要なのはムシゴムの定期的な交換であることを痛感しました。他の部品故障は発生頻度が低く、ムシゴムさえ定期的に交換できれば車椅子をより永く使用できることが理解できました。この点は今後の取組課題として考えていきたいと思います。報告書はこちらから。

APHT会長と森田 APHT工場見学
(写真左)タイのAPHT会長 サッパ・チープ氏との記念撮影
(写真右)サッパ・チープ会長が経営する車椅子工場を見学する筆者
 *APHT:タイ肢体不自由者協会
  (Association of Physically Handicapped Thailand)

2018年5月15日 森田

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〇森田・西野・能勢の3名がフィリピン出張にしました
 森田会長、 西野理事、能勢理事の3名が5月3日~6日の3日間でフィリピンに出張しました。目的は我々のフィリピンでの最重要パートナーであるヘスウス・デルロザリオ(JVR)財団への訪問と、同財団が構築した「中古の子供用車椅子修理体制」の確認と更なる改善策の相互共有です。
 体制については専門家である西野理事を中心にそのありようを点検し、「体制の確立」を確認しました。また、よりよい体制へ発展させるための提言も行いました。
 現地の担当者に対して、フィリピンの気候がゆえにムシゴムが重要であることの説明などの技術指導をおこないました。また、JVR財団の会長からは更なる車椅子の提供を厚く求められました。報告書は こちら から。

集合写真 会長と
(写真左)15名余の講習会参加者との集合写真
(写真右)JVR財団会長(前列右端)とスタッフとの合同写真

2018年5月15日 能勢
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 エチオピア向け90台(2回目)を船積み完了(贈呈実績を更新*)

 今年2回目のエチオピア向け本船は5月13日に東京港を出港しました。贈呈実績グラフを更新しました。
グラフはこちらから。

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 車椅子の使い方説明図(絵)をつけています

 当会は多くの国の子どもたちに車椅子を届けています。届ける日本製の車椅子は高品質で十分な強度や耐久性を持っています。しかしながら、初めて車椅子を使う子どもやその家族に使い方の十分な知識がないと誤った使い方により車椅子が壊れたり事故が起きたりして、子どもがけがをする恐れがあります。
 そうしたことがないように、また車椅子をできるだけ永く使ってもらうために、わかり易い使い方マニュアルを作成し整備時に添付するようにしました。車椅子を送る国は様々なので、文章は使わずイラストで使い方を説明しています。このマニュアルは2018年2月例会の整備から添付しています。(写真をクリックすると大きくなります)
車椅子取説イラストpng (5)

上図の説明文を見たい方は こちら から

写真10    IMG_20180318_113025

車椅子に添付されている様子です

2018年5月1日 事務局
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 活動レポート18号(2018年4月)を発行しました。*

詳しくはこちらから

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 良い天候に恵まれた例会開催となりました。*

 当初予定の4月15日が悪天候の予想で22日に延期しての例会開催でしたが、良い天候に恵まれました。詳しくはこちらから。

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 昨年の8月から例会参加の山下さんが自転車イベントの開催を計画*

 昨年の8月から当会の例会に参加して車椅子の整備をしてくれている山下さんが主催する自転車イベントの開催計画を発表しました。自転車とキャンプを楽しむ2日間のイベントです。詳しくはこちらからごらんください。(Partner Companyに当会のロゴがあります)
 自転車イベントは三重県で6月2、3日(土、日)に開催されます。自然の中で自転車とキャンプを楽しむ2日間です。およそ1,000人以上の参加者があるそうです。山下さんは、そのイベント会場で当会の活動を紹介するパネル展示や寄付金の募集などを行ってくれる予定です。会場が三重県と遠いところでの開催ですが、興味のある方、可能な方は是非とも参加ください。
 昨年のイベントの様子はこちらから見ることができます。なお、上記のそれぞれのリンク先のページが表示されない場合は、「コントロールキー」を押しながらクリックしてみてください。

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 4月15日の例会は悪天候が予測されるため22日に延期です。

4月15日は悪天候の予想です。15日の例会は中止して、22日に開催します。ご都合のつく方は22日に参加をお願いします。

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 エクアドルへ車椅子を送れないか

エクアドル 埼玉在住の古屋さんから「エクアドルに車椅子を送ることができないか」と当会のホームページにメールが届きました。以下は古屋さんから当会へのメール。

「初めまして。南米エクアドルのキトにある国立小児総合病院でボランティア活動を先月までしていました。この病院は国立なので無料診療している為、国内の貧しい家庭の子供達が多く入院、通院しています。小児麻痺の患者も多く、古く重い鉄製の車椅子で週一回片道7時間ぐらいかけて公共バスに乗ってリハビリや透析を受ける為母親一人で連れてくる場合もあります。軽い車椅子があれば欲しいという要望をよく聞きました。入院中の重度の障害で歩行困難な患者の保護者からも貧しく買うことができないので探して欲しいと言われましたが、国内では十分に調達できず帰国した際に日本で車椅子を探そうと考えていた時に、貴団体をネットで見つけました。相談にのっていただき、助言をいただけるだけでもと思いメールを送りました。よろしくお願いいたします。」

 そして、3月18日の例会に来られ森田会長とエクアドルへ車椅子を送ることの相談をしました。車椅子を海外に送ってほしいという当会への要請はエクアドル以外にも多くあります。実際に送ることを可能とするためには様々な条件が満たされることが必要です。今回、要請のあったエクアドルへの送付については、過去(2008年)に贈呈した実績も踏まえて、今後の検討課題とすることで古屋さんに森田会長から当会の状況を説明しました。

過去のエクアドルへの車椅子贈呈については下記の資料をごらんください。
(図左下)2008年に贈呈したことを報告するミニ通信(第44号2009年1月)
(図右下)海外青年協力隊隊員からのお礼状(当会の会報2009年1月号からの抜粋)
ミニ通信44号-2 お礼状_エクアドル-2

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