気温の低い一日でしたが、日差しが強くあまり寒さを感じることなく作業をすることができました。参加者は、MFSインベストメント・マネジメント株式会社の13人の皆さんです。
同社は、今回のような年に数回の活動に加えて、多くの支援で当会を支えてくれています。当会が安定して活動を継続できているのは同社の支援に拠るところが大きいです。
この日は、米国MFS本社のチャリティー部門の責任者である同社のCorporate Citizenship Directorとその夫の特別参加がありました。同夫妻は、車椅子の清掃作業が初体験でした。彼女は、MFSの世界全体のチャリティー活動を把握されていますが、「当会の様な活動は非常に珍しく、同様の活動は見たことがない、素晴らしい。」と感想を述べられたそうです。作業体験を通じて当会の活動の重要さを理解してくれたのだと思います。
また、日本法人の皆さんも当会の活動に深い理解があり、活動を一生懸命に行ってくれました。そして「この会の活動は素晴らしい。いつまでも続けて欲しい。」という感想をいただきました。
当日は、10台の清掃・整備・梱包を完了しました。これでネパール向けの車椅子78台を準備することができました。3月末には発送できそうです。皆さん、有難うございました。
2025年2月18日 事務局
(写真の見方)掲載されている写真をクリックすると、拡大してみることができます。
(左)開会にあたって、森田会長がお礼の挨拶をしました。日本法人のスタッフがボストンから参加のDirector夫妻に通訳をしてくれています。
(右)早速、2~3人のチームに分かれて清掃作業を開始です。
MFSの皆さんが一生懸命車椅子をきれいにしてくれました。グレーのTシャツは、同社のボランティア・ユニホームです。
Director夫妻が清掃した車椅子です。MFSのシールに彼らのサインを書いてもらって貼りました。
「ようこそ」のパネルを背景に記念撮影をしました。また、当会の1万台達成・20周年記念Tシャツを贈りました。
皆さんで昼食です。ボストンからの二人のお客様も日本のお弁当を味わっていました。
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社員のお一人が、前日から作ったデザートをふるまってくれました。シフォンケーキとフルーツケーキです。ものすごくおいしかったです。 |