2019年3月17日 相模女子大学2018年度卒業生 ボランティアの声

卒業生20190317
2019年3月17日の例会での撮影。この日は8人の卒業生のうち5人のメンバーが出席。

 相模女子大卒業生8人が下記のコメントを送ってくれました。これまでの活動、お疲れさまでした。また、当会活動へのご支援有難うございました。

代表:下 垣さん(写真左端)
 私はこの活動に参加してもうすぐ丸四年が経ちます。はじめは右も左もわからない状態でしたが、続けていく中で様々な人と関わり、普通の大学生活を営むだけでは経験できないことを沢山させていただきました。そして相模女子のメンバーを“会員”として頼りにしていただけることにとてもやり甲斐に感じておりました。「海外に子ども用車椅子を送る会」の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

副代表:小 西さん(写真右端)
 私は大学1年生から活動に参加してきましたが、気が付けばこの活動なしでは学生生活を語れない位にかけがえのないものになっていました。多くの人が誰かにやらされているのではなく自分の意志で会に参加しており、同じ目的意識を持つ人たちと一つのことを成し遂げるのはとてもやりがいがあり、充実していました。4年間この活動に参加し、一人の人間として大きな成長をすることができました。関わった全ての方にお礼を申し上げます、本当にありがとうございます。そして卒業して終わりではなく、これからもできる範囲で定例会に参加できればと思います。

横 山さん(写真左から2人目)
 今までありがとうございました。
この活動に参加しなければ知ることができなかったことをたくさん知ることができ、たくさんの貴重な経験をすることができました。社会人になっても、どんなことにも感謝の気持ちを持って過ごしていきたいと思います。

奥 泉さん(写真中)
 私は、この活動に3年間携わらせていただきました。単なるボランティア活動ではなく、社会勉強や人との関わり方など沢山のことを学ばせていただきました。その結果、自分自身も大いに成長することができました。今後生活する中で自分の軸となる素晴らしいものを得ることができ感謝しております。本当にありがとうございました!

小此木さん(写真右から2人目)
 私は、約3年間車椅子ボランティアに参加させていただきました。この3年間は長いようで短く、短期間の中で多くの経験と挑戦をさせていただきました。おかげ様で自己成長と自分を知る機会、そして、車椅子の現状を自分の目で足で耳で体験でき、非常に濃いものになりました。また定例会では、会員の皆さまや多国籍の方々など多くの人と関わることができ毎月の定例会が楽しみになっていました。楽しく活動が出来たのも、関わった方々一人一人のおかげだと思います。ありがとうございました。感謝の気持ちを忘れずに、社会でも活躍できるよう頑張っていきます。これからも、無理のない範囲で参加できればと思います。

若 山さん
 定例会で、車椅子の清掃・整備・梱包作業という、貴重な経験に携わらせていただけたことに感謝いたします。周りの方々と楽しく交流させていただけたこと、そして車椅子を必要としている多くの子供たちのために活動できたことに喜びを感じます。お世話になった皆様、どうもありがとうございました。

江 川さん
 2年半車イスボランティア活動に参加して他学生には味わうことのできない、学びや経験がここでは出来ました。実際に現地に行って子供達に車イスを届けるのはとてもやりがいと達成感がありました。ミャンマーへ行った際、現地の親御さんが車イスの必要性をお話ししてくださり、1年間通してのボランティア活動をやって良かったと思える瞬間で、ハッピーな気持ちになれた事を覚えています。この2年半私にとって車イスボランティアは素晴らしい経験ができました。

金 刺さん
 私にとって車椅子の活動は、友情を育み、自分の成長に繋がる場であったと思います。本当にありがとうございました。

以 上

                                      

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