贈呈実績

贈呈した国々





贈呈実績グラフ

(2019年11月現在 総数:8,065台)


贈呈実績

年 月 国・地域 贈呈先 台数 備  考
2019.11 モンゴル オルホン県
エルデネット市
26台   10月に有限会社さいとう工房の斎藤さんからモンゴルに送るための車椅子提供の要請があり、当会から26台の車椅子を提供しました。11月28日にモンゴルに車椅子が届いたと連絡がありました。今回提供の車椅子は未整備の状態ですが、モンゴルの工業高等専門学校に送り込んで整備をし、モンゴルの子ども達に届けるとのことです。工業高等専門学校における技術指導をするために斎藤さんが訪問をする予定です。
2019.11 カンボジア カンボジア障害者支援
センター(DAC)
90台   11月26日にカンボジア向け90台の車椅子を積みこんだ本船が東京港を出ました。12月13日ころにカンボジア・シアヌークビル港に到着見込みです。なお、今回のカンボジア向け車椅子は、10月に収集した中原特別支援学校、八王子東特別支援学校、その他の学校および個人からの車椅子が含まれています。
2019.11 ベトナム ベトナム赤十字 90台  11月15日にベトナム向け90台の車椅子を積みこんだ本船が東京港を出ました。11月24日ころにベトナム・ハイフォン港に到着しています。なお、今回のベトナムへの海上輸送はAPL社のご厚意により無償で行われます。御礼を申し上げます
2019.08 エチオピア エチオピア
チェシャ財団
70台  7月末の本船にエチオピア向け70台の車椅子を船積みしました。今回の贈呈は当会のメンバーであるアベベ氏が主宰するNPO法人アディアベバ・エチオピア協会と駐日エチオピア大使館、エチオピアン・シッピング・ラインズ(Ethiopian Shipping Lines Ltd.)の3者による共同支援で実現しました。
2019.07 マレーシア 東方政策
元日本留学生同窓会
(ALEPS)
170台  マレーシアのパートナーは自前で車椅子を清掃・整備する技術力を有しています。今回の170台は未整備のままで送りました。
ALEPS:Alumni Look East Policy Society
2019.06 タイ タイ身体障害者協会
(APHT)
90台
2019.03 フィリピン フィリピン
JVR財団
90台
2019.02 フィリピン フィリピン
JVR財団
77台
2019.02 インド Jan Vicas Samiti
(JVS)
90台  インド向け90台の子ども用車椅子は、昨年の12月中旬に東京港を出港し、2019年1月に最終地バラナシ市に到着しました。
2月23日に贈呈先であるJVSの教育施設(Viswajyoti Guruku)で、引き渡し式が開催されました。来賓の州議会議員、州や国レベルの障害者支援機関メンバーをふくむ100名近くが参加しての式典です。今回は当会からの派遣はなく、JVS独自での引き渡し式となりました。

インド引き渡し式報告書( ) (日本語)

現地からの報告書( ) (英語)

このプロジェクトは、
公益財団法人日本国際協力財団の支援金を受けて実施しました。有難うございました。

2019.02 ラオス ラオス障害児支援協会
(ACDA)
90台  ラオス向け90台の車椅子は、昨年の11月末に東京港を出港し、タイ・バンコク経由で2019年1月にラオスに到着しました。贈呈式は、2月22日にサイセタ州の障害児協会(ACDA=Aid Children with Disability Association)事務所の庭で行われ、100名近くが参加しました。

ラオス贈呈式報告書( )

相模女子大ラオス・プロジェクト報告書( )

年 月 国・地域 贈呈先 台数 備  考
2018.11 ネパール ネパールCBRSポカラ
Community Based
Rehabilitation Service
90台  2018年度のネパール向け90台の車椅子は7月初めに出港し、8月末にネパール・ポカラ市へ到着しました。到着後は現地での仕訳け、個別配送が始まり現在も子ども達へ届けられています。

ネパールプロジェクト報告書( )



現地からの報告書と車椅子を受け取った子どもたちのプロフィールが届きました。

現地からの報告書( )
子どもたちのプロフィール( )

(平成29年度JICS NGO支援事業として補助を受けています)

2018.10 タイ タイ身体障害者協会
(APHT)
86台  2018年10月26日 子供用車いす86台及び足首の装具110セットを昭島中央ロータリークラブや皆様のご協力により今回贈呈致しました。その贈呈式がノンタブリー県リッチホテルで開催されました。また、その後で学校訪問を行いました。

子供用車いす贈呈式・学校訪問報告書( )

2018.7 エチオピア エチオピア
チェシャ財団
90台  エチオピアへの子ども用車椅子90台の贈呈式は、アジス・アベバから北北西に350キロメートル離れたバハル・ダール市にあるチェシャ財団の拠点施設で開催されました。
(2018年7月18日)
(本プロジェクトは外務省日本NGO連携無償資金協力事業です)

エチオピアチェシャ財団贈呈式報告書( )

家庭訪問報告書( )

贈呈式の様子を動画で見ることができます。
動画その1その2をご覧ください。

2018.6 インドネシア CBR―DTCソロ 160台  インドネシア スラカルタ市において、6月20日にCBR―DTCソロに対して160台の車椅子の引渡し式を行いました。
(本プロジェクトは外務省日本NGO連携無償資金協力事業です)

CBR―DTCソロ引渡し式報告書( )

2018.5 エチオピア エチオピア
チェシャ財団
90台  5月22日に15名の子どもたちの参加を得て、アジス・アベバ市内で引渡式が行われました。
(本プロジェクトは外務省日本NGO連携無償資金協力事業です)

エチオピア引渡式報告書( )

2018.2 ミャンマー 国立リハビリ病院
ヤンキン子ども病院
マンダレー総合病院
95台  95台の車椅子がミャンマー政府保健省傘下の3か所の病院に送られ、ヤンゴン市内の2か所の病院(国立リハビリ病院、ヤンキン子ども病院)でその引き渡し式が2月27、28両日に行われました。
ミャンマー贈呈式報告書( )

本贈呈式には日ごろ当会の活動を支えてくれている相模女子大チームのメンバーも参加しました。
相模女子大ミャンマー・プロジェクト報告書( )

年 月 国・地域 贈呈先 台数 備  考
2017.10 ネパール ネパールCBRSポカラ
Community Based
Rehabilitation Service
95台  2017年10月27日~11月3日の間、ネパールのポカラ市・周辺地域を訪問しプロジェクト活動を行なった。現地社会福祉団体CBRSポカラとは2回目の共同プロジェクトであったが、今回は95台の子ども用車椅子の贈呈を行った。
一般財団法人 JICS日本国際協力システム助成事業

ネパール活動レポート( )

2017.9 ベトナム ベトナム赤十字
Viet Nam Red Cross
Society
170台   9月27日、当会のベトナム国でのパートナーであるベトナム赤十字と連携し、ハノイ市内から車で2時間ほどのフート省の赤十字事務所で贈呈式を開催しました。
(外務省 日本NGO連携無償資金協力事業)

ベトナム・フート省贈呈式報告( )

2017.5 タイ タイ身体障害者協会
(APHT)
99台  当会の会員である木村氏がアントン県にある特別支援学校を訪問すると、ノンタブリー県で5月に行われた式と同様な贈呈式をアントン県のこの特別支援学校でも開催をしてくれました。その報告書を掲載します。(2017年5月22日開催)

タイ・アントン県贈呈式報告( )
会場の様子(28秒間の動画

タイ王国ノンタブリー県 Pearl Resort Hotel にて車椅子99台の贈呈式を行いました。贈呈先のAPHTとの協力で、贈呈式の準備から開催までのすべてを行った当会会員の木村氏からその様子が送られてきました。(2017年5月2日開催)
APHT
(Association of Physical Handicapped Thailand)

タイ・ノンタブリー県贈呈式報告( )
贈呈式現地報道新聞(英語)( )
贈呈式現地報道新聞(現地語)( )

2017.3 ラオス ラオス障害児支援協会
(ACDA)
90台 ラオス・ビエンチャンにて車椅子90台の贈呈式を完了しました。
(ACDA:Aid Children with Disability Association)

ラオス贈呈式報告( )
ラオス家庭訪問報告( )

現地からのプロジェクト報告( )

2017.2 カンボジア カンボジア障害者支援
センター(DAC)
90台 カンボジア・プノンペンにて車椅子90台の贈呈式を完了しました。

カンボジアへの贈呈式報告( )

年 月 国・地域 贈呈先 台数 備  考
2016.12 ベトナム ベトナム赤十字協会 170台 ベトナム赤十字協会タンホア省支部にて車椅子170台の贈呈式を完了しました。

ベトナムへの贈呈式報告( )

2016.10 インド 障害者福祉協会
JAN VIKAS SAMITI
(JVS)
90台 インド・バラナシ市のJVS本部で車椅子90台の引き渡しを完了しました。

インドへの贈呈式報告( )

インド障害者福祉協会報告書(日本語)( )
インド障害者福祉協会報告書(英語)( )

2016.9 ミャンマー 国立リハビリ病院
(NRH)
ヤンゴン子ども病院
(YCH)
90台 下記スケジュールで車椅子合計90台の引き渡しが完了しました。
9月7日  国立リハビリ病院   45台
9月8日  ヤンゴン子ども病院  45台

ミャンマーへの贈呈式報告( )

2016.6 フィリピン フィリピン
JVR財団
90台 フィリピンのセブ島イロコス南北州で下記の贈呈式を行いました。
・6月 7日:セブ市  Emcor社講堂
・6月10日:ビガン市 公会堂

フィリピンJVR財団への贈呈式報告( )

2016.6 タイ タイ身体障害者協会
(APHT)
90台 タイ国ノンタブリ県において、当会の受け入れ団体であるタイ身体障害者協会のSuppacheep Didthad会長と職員(職員の多くは車椅子の利用者です)と車椅子を受け取るタイ国内の5か所の特別支援学校の代表者、そして子供たちの代表と父兄等約150名が出席のもと執り行われました。

タイ身体障害者協会への贈呈式報告( )

タイ身体障害者協会からの報告書(英語)( )

2016.5 インドネシア インドネシア
CBR-DTセンター
180台 ソロ市民ホールでソロ市長、社会福祉局長、14県幹部やソシャルワーカー、障害児と家族14組、現地受け入れ団体CBR-DTセンターの人々約80名を招いて180台の引渡し式を行いました。

CBR-DTセンターへの贈呈式報告( ) 
当会の活動を紹介する現地の新聞( )

(このプロジェクトは外務省日本NGO無償資金協力の支援を受けて実施しました。)

2016.3 エチオピア エチオピア
チェシャ財団
160台 チェシャ財団への贈呈式がエチオピア・デシエ市にて執り行われました。

チェシャ財団への贈呈式報告( )

・チェシャ財団からの報告書(英文) ( )
・チェシャ財団からの報告書(邦文) ( )

(このプロジェクトは外務省日本NGO無償資金協力の支援を受けて実施しました。)

2016.3 フィリピン フィリピン
JVR財団
90台 フィリピンへの贈呈式が執り行われました。

フィリピンへの寄贈式典と現地調査の報告書( )

年 月 国・地域 贈呈先 台数 備 考
2015.11 ベトナム ベトナム赤十字社 180台 タイビン省、ニンビン省、ナムディン省の子ども達へ、合計180台の車椅子を送りました。11月18日にタイビン省ドンファン県人民公会堂にて、その贈呈式が執り行われました。

ベトナム車椅子完了報告( )

2015.8 カンボジア JICA研修生
同窓会
170台 8月19日と21日にカンボジア、プノンペンとシェムリアップで大勢の子ども達と家族が出席して車椅子の引き渡しが行われました。

事業完了報告( )
このプロジェクトは外務省日本NGO無償資金協力の支援を受けて実施しました。

カンボジアからの
活用実態調査報告書(原文:英語)( )

カンボジアからの
活用実態調査報告書(訳文:日本語)( )

2015.3 パラグアイ パラグアイ
障害者人権保護庁
(SENADIS)
80台 東京昭島中央ロータリクラブ、株式会社商船三井と当会の共同プロジェクトとして、2014年10月20日に船積みをしたパラグアイ向けの車椅子80台と補装具80足の贈呈式がパラグアイの首都アスンシオンで行われました。

パラグアイ現地からの報告( )

添付資料1:長官からの感謝状
添付資料2:大使館からの連絡
添付資料3:子供たちの様子
添付資料4:現地の新聞記事

2015.3 ミャンマー 国立リハビリ病院
ヤンゴン子ども病院
各45台 3月11日に国立リハビリテーション病院、12日にヤンゴン子ども病院でそれぞれ保健省幹部、日本大使館参事官、病院関係者、現地NGO,それに母親と子どもたち80名以上を招いて実施しました。

現地活動報告( )

年 月 国・地域 贈呈先 台数 備 考
2014.11 タイ タイ身体障害者協会 80台 タイ身体障害者協会を通じて5カ所の特別支援学校の子ども達に引き渡されました。

事業完了報告( )

2014.5 ベトナム ベトナム赤十字社 160台 ベトナム赤十字を通じて、ベトナム北部3省(ハイズオン省、ハーナム省、フンイエン省)の子ども達への合計160台の車椅子を送りましたが、ハイズオン省での贈呈式が執り行われました。

事業完了報告( )

2014.4 マレーシア 東方政策
元日本留学生同窓会
80台 マレーシアの中部ペラ州の首都イポーで、はじめて州政府の福祉局長や各地方の障害児支援団体責任者や物理療法士など120名を招いて車椅子28台の贈呈式を行いました。

事業完了報告( )

年 月 国・地域 贈呈先 台数 備 考
2013.12 エチオピア チェシャ財団 90台 エチオピア、ジマ市でのチェシャー財団障害児支援センターへの90台の車椅子の寄贈が12月9日にジマ市で行われました。

贈呈式にはジマ市の幹部や、身体障害者協会、CBR役員や障害児と関係者やメディア関係者など、114名が出席しました。

(このプロジェクトは外務省日本NGO無償資金協力の支援を受けて実施しました。)

事業完了報告( )

2013.11 フィリピン マニラ近郊障害児
支援施設
160台 当会のパートナーのJVR財団の支援協力で、2013年11月に初めてミンダナオ島の6つの施設に80台を届け、マニラ市内の施設にも6ヶ所80台を届けました。

各地の贈呈式には多くの福祉開発省幹部や施設の責任者等が参加してくれました。

事業現地報告( )

2013.9 カンボジア リハビリテーション
センターと養護施設
160台 9月26日社会福祉省で贈呈式を行い、地方のリハビリセンター9ヶ所と障害児施設5カ所へ160台を届けました。
当日の様子はテレビで放映、5つの新聞に大きく掲載されるなど注目されました。

(このプロジェクトは外務省日本NGO無償資金協力の支援を受けて実施しました。)

事業完了報告( )

2013.5 ホンジェラス JICA
「世界の笑顔のために」
プログラム
25台 ホンジュラスの施設に赴任されている青年海外協力隊員(理学療法士)からの要請により、JICA(独立行政法人 国際協力機構)の「世界の笑顔のために」プログラムに沿って子ども用車いす22台(内、座位保持装置5台と立位訓練具2台)下肢装具6足、歩行器2台をJICA寄贈しました。

寄贈した子ども用車いすはJICAによりホンジュラスに送られ、脳性まひ児童養護施設で子供たちの使用に供されたという知らせを受けました。

現地報告( )

2013.2 タイ タイ身体障害者協会 80台 2013年2月21日にタイ身体障害者協会を通じて車椅子を受け取る4地域の代表の子ども達と保護者、福祉責任者、そして日本大使館からは公使と一等書記官が出席し、贈呈式を行いました。

現地関係者からは「今後もこの貴重な活動を継続して欲しい」と要望されました。

翌日は車椅子を受け取ったバンコク郊外のアントーン県の二人の子ども宅を訪ねました。

事業現地報告( )

2013.2 インドネシア ソロCBR開発訓練
センター
150台 2013年2月18日にジャワ島中部8つの県の子ども達代表、保護者、福祉関係者とスラカルタ市(ソロ市)市長代理の議長や福祉団体幹部等75名を招いて150台の車椅子の贈呈式を行いました。

(このプロジェクトは外務省日本NGO無償資金協力の支援を受けて実施され、日本大使館公使のメッセージが代読されました。)

事業完了報告( )

年 月 国・地域 贈呈先 台数 備 考
2012.11 ミャンマー 国立リハビリ病院 40台 ミャンマーのリハビリ病院での贈呈式(2012年11月11日・ヤンゴン)では、福祉関係の人々でも「立派な子ども用車椅子を初めて見た」と感激、母親達からは「障害児の未来への光を灯してくれた」と感謝の言葉をいただきました。

(このプロジェクトは外務省日本NGO無償資金協力の支援を受けて実施しました。)

事業完了報告( )

2012.11 ネパール CBRS 100台 中古品の輸入を認めていないネパール政府から当会寄贈の子ども用車いすについては輸入を認める決定が得られたことから、ポカラのCBRS(Community Based Rehabilitation Service)に100台を送りました。
2012.8 マレーシア 東方政策
元日本留学生同窓会
70台 11月3日セランゴール州にある5年制の中学校でミニジャパンフェアとして1000人以上の人達が集まり、子ども達に車いすが贈られました。
2012.2 タイ タイ身体障害者協会 80台 3月1日相模女子大学と武蔵大学の学生ボランティア11名と当会会員1名がバンコクに赴き、5つの施設に子ども用車いすを送りました。
2012.2 カンボジア JICA研修生同窓会 80台 3月5日贈呈式が行われ、全国11のリハビリテーションセンターに贈られました。

(このプロジェクトは外務省日本NGO無償資金協力の支援を受けて実施しました。)

事業完了報告( )

年 月 国・地域 贈呈先 台数 備 考
2011.11 フィリピン JVR財団 80台 JVR財団(Jesus V. Del Rosario Foundation, Inc)に80台の子ども用車いすを寄贈しました。

(このプロジェクトは外務省日本NGO無償資金協力の支援を受けて実施しました)

事業完了報告( )

2011.10 エチオピア チェシャ財団 90台 チェシャ財団(Cheshire Foundation Action for Inclusion)に90台の子ども用車いすを寄贈しました。

(このプロジェクトは外務省日本NGO無償資金協力の支援を受けて実施しました。)

事業完了報告( )

2011.8 ベトナム ベトナム赤十字社 150台 ベトナム赤十字社に150台の子ども用車いすを寄贈しました。
2011.4 ネパール 国際ネパール同盟 100台 ネパールで50年活動するNGO国際ネパール同盟(INF)に100台の子ども用車いす寄贈しました。

2011年3月1日駐日ネパール大使館でネパール大使に寄贈車いすの目録を送りました。

寄贈した車いすは2011年4月21日横浜港を出港、6月中旬にネパール西部の都市ポカラに到着、当会とINFにより施設の子ども達に贈られました。

年 月 国・地域 贈呈先 台数 備 考
2010.11 パラグアイ テレトン財団 143台 パラグァイの障害者を支援する政府認定非営利団体テレトン財団(Fundacion Teleton)に寄贈する143台の子ども用車いすを12月14日に発送しました
2010.10 スリランカ JICA
「世界の笑顔のために」
プログラム
40台 スリランカの養護施設に派遣されている青年海外協力隊員(理学療法士)からの要請により、JICA(独立行政法人 国際協力機構)の「世界の笑顔のために」プログラムに応募、要請の子ども用車いす35台と座位保持装置5台をJICAに寄贈しました。

寄贈した子ども用車いすと座位保持装置はJICAによりスリランカに送られ、要望した青年海外協力隊員が活動する養護施設に贈られます

2010.9 フィリピン JVR財団 121台 9月14日JVR財団
(Jesus V.Del Rosario Foundation, Inc)へ寄贈の子ども用車いす121台を発送しました。
2010.8 マレーシア 東方政策
元日本留学生同窓会
100台 7月18日東方政策元日本留学生同窓会へ寄贈の子ども用車いす100台と短下肢装具122足を発送しました。
2010.4 ベトナム ベトナム赤十字社 80台 ベトナムには3回目、ベトナム赤十字社に2回目の寄贈。

5月7日クインニン県の14の赤十字支部に贈られました。

2010.4 エルサルバドル JICA
「世界の笑顔のために」
プログラム
20台 エルサルバドルに派遣されている青年海外協力隊員からの要請により、要望のいすの座面サイズ(30~33cm 10~14歳用)をJICA(国際協力機構)の「世界の笑顔のために」プログラムに応募して送りました。
2010.2 カンボジア JICA交流事業同窓会 80台 5月3日にカンボジア国内の11のリハビリセンターに贈られました。

当プロジェクトは外務省の日本NGO無償資金協力支援事業として行われました。

年 月 国・地域 贈呈先 台数 備 考
2009.10 ラオス 青年同盟 80台 ラオス人民革命党の下部組織で、青少年の健全教育、職業訓練により、健康で善良な人格育成を目指すことを目的に活動している青年同盟に寄贈。

2009年12月3日に全国17県のうちの3県のリハビリテーションセンターに贈られました。

当プロジェクトは外務省の日本NGO無償資金協力支援事業として行われました。

2009.08 タンザニア 保健省社会福祉局 180台 車いすは保健省社会福祉局より8ヵ所の施設に贈呈されますが、当寄贈にあたってはパナソニック株式会社の現地法人
Panasonic Energy Tanzaniaに赴任されている役員の方に贈呈までのサポートをいただくとともに、現地での種々の問題の調整、解決にご尽力をいただいております。

当プロジェクトは外務省の日本NGO無償資金協力支援事業として行われました。

2009.07 フィリピン JVR財団 80台 JVR財団(Jesus V. Del Rosario Foundation, Inc)に80台の子ども用車いすを寄贈しました。

寄贈した車いすはJVR財団より8ヵ所の養護施設に贈呈されました。

当プロジェクトは外務省の日本NGO無償資金協力支援事業として行われました。

2009.07 スリランカ
ニカラグア
JICA
「世界の笑顔のために」
プログラム
12台 各国で活躍する青年海外協力隊員からの要請により子ども用車いすをスリランカに9台、ニカラグアに3台を寄贈しました。

寄贈した車いすはJICAにより各国の青年海外協力隊員に送られました。

2009.05 パラグアイ イタプア県 39台 パラグァイの特命全権大使からの前回の寄贈で車いすが贈られなかったイタプア県に送ってほしいという切実な要望に応えて寄贈しました。

イタプア県知事宛に発送しましたが、輸送に2ヵ月、税関の通関に2ヵ月くらいかかりますので施設の子ども達に贈られるは年末になる予定です。

2009.02 マレーシア 東方政策
元日本留学生同窓会
117台 2月10日東方政策元日本留学生同窓会へ寄贈の子ども用車いす117台を発送しました。

年 月 国・地域 贈呈先 台数 備 考
2008.11 パラグアイ 全国障害者協会 80台 10月10日パラグァイ大使館において、特命全権大使に寄贈する車いすの目録を贈呈しました。

車いす11月4日横浜港を出港、首都アスンシオンには80日後の2009年1月末に到着の予定です。

2008.07 ベリーズ
パキスタン
エクアドル
パラグアイ
JICA
「世界の笑顔のために」
プログラム
19台 各国で活躍する青年海外協力隊員からの要請により子ども用車いすを寄贈しました。

寄贈した車いすはJICAにより各国の青年海外協力隊員に送られました。

2008.06 マレーシア 東方政策
元日本留学生同窓会
89台 6月17日東方政策元日本留学生同窓会寄贈の子ども用車いす73台と歩行訓練器16台を発送しました。
2008.05 ベトナム ベトナム赤十字社 172台 5月21日ベトナム赤十字社へ寄贈の子ども用車いす40台、大人用車いす124台、バスチェア8台を発送しました。

5月27日に横浜港を出港、ハイフォン港には6月15日にハイフォン港に到着しました。

6月19日にベトナム赤十字社により贈呈式が行われ二地区の市民に車いすが贈呈されました。

年 月 国・地域 贈呈先 台数 備 考
2007.11 ネパール JICA
青年海外協力隊員
24台 11月12日ネパールに派遣されている青年海外協力隊員からの要請により、ネパール向けの車いすをJICA(独立行政法人 国際協力機構)に寄贈しました。

車いすはJICAによりネパールに送られ、現地の派遣されている青年海外協力隊員により子ども達に2008年3月子ども達に贈られました。

2007.08 タンザニア 保健福祉省 78台 7月24日タンザニア保健福祉省へ寄贈の子ども用車いすを発送しました。

10月8日に保健大臣出席のもの8ヵ所の小児医療施設に保健省より贈呈されました。

今回の寄贈にあたっては、当寄贈にあたっては松下電器産業(株)の現地法人Panasonic Battery Tanzania に赴任されている役員の方と、駐日タンザニア大使館に子どもたちへの贈呈までのサポートをいただくとともに、種々の問題の調整、解決にご尽力をいただきました。

2007.05 ブルガリア 健康保健省 112台 5月10日ブルガリア向け子ども用車いす112台が大井埠頭を出航しました。

今回のブルガリア向けの車いすの輸送につきましては日本郵船株式会社様に海上輸送を無償でお引き受けいただきました。

6月末に黒海沿岸のブルガリアのヴァルナ港に到着、7月27日に寄贈した車いすの贈呈式がブルガリア保健省主催でソフィアの小児病院にて、保健大臣、駐日全権大使、大関琴欧洲関出席のもとに行われました。

年 月 国・地域 贈呈先 台数 備 考
2006.11 ベトナム 国際青年協力
推進センター
102台  ベトナムでの車いすの贈呈式は11月29日ハノイから100キロ東の港町ハイフォン市のハイフォン青年同盟の講堂で100人以上の関係者が出席されて成功裏に行なわれました。
この贈呈式はホーチンミン共産党青年同盟の傘下の国際青年協力推進センター所属のJICA青年招聘事業研修生同窓会(AJAFA21ベトナム委員会)の主催で、私どもの会の支援を受けて彼らの社会貢献事業の一環として行なわれました。
2006.07 インドネシア AJAFA21 70台  ジャワ島地震では多くのけが人が出たことから、ふっさボランティア・市民活動センターのご協力を得て、東京都内の社会福祉協議会に不要になった車いすの提供をお願いしたところ、多くの車いすのご提供をいただき、70台の大人用車いすと同じくご提供いただいたTシャツ2000枚を7月11日送りました。

8月1日にジャカルタに到着後、ジャカルタからトラックでジャワ島のジョグジャカルタまで運び、日本のJICA(国際協力機構)で研修 受けたインドネシアの人達の同窓会の協力を得て、車いすが不足している4つの病院にお届けしました。

※AJAFA21(ASEAN-Japan Friendship Association For the 21st Century) :
ASEAN各国で国際協力機構JICAのODA援助により日本で研修を受けて帰国後、現地政府で活躍している人達により組織され、教育、福祉、文化社会事業などの分野で協力し国の発展に協力している組織。ASEAN 10カ国に委員会がある。
2006.05 マレーシア 東方政策
元日本留学生同窓会
105台  日本に国の政策で留学した人達の同窓会「東方政策留学生同窓会」を通じて、スパスティック養護センター、地域リハビリセンター援助NPO団体、身障者介護施設、小児科病院の4団体の子ども達に贈る車いすを5月30日に発送しました。

5月30日のコンテナ積込み作業には羽村第二中学校の女生徒2名が体験学習で参加しました。

現地では東方政策留学生同窓会の主催で8月10日にクアラルンプールにおいてマハティール前首相、今井正駐日本大使、子ども達の父兄など150人の来賓を招いて子ども達への車いすの贈呈式が行われました。

2006.02 韓国 ソウル長安
ライオンズクラブ
20台  福生ライオンズクラブの要請で、東京福生ライオンズクラブと姉妹提携にある長安(チャンアン)ライオンズクラブに送った車いすは、長安ライオンズクラブ主催の贈呈式に東京福生ライオンズクラブのメンバーが出席し、子ども達に贈られました。
2005.11 韓国 牙山市 65台  韓国牙山(アサン)市で活動しているエンジェル・フライ(障害のある子どもを持つ父母会)の要請により、11月29日牙山市に子ども用車いす62台と座位保持装置3台を送りました。

牙山市では12月22日に車いすを子ども達に贈る市主催のセレモニーを行い、子ども達に車いすを贈りました。

2005.06 マレーシア 東方政策
元日本留学生同窓会
61台  マレーシアではマハティール首相の東方政策に基づいて、多くの人々が日本に留学、研修を受けています。その留学した人々の同窓会である東方政策留学生同窓会は、お世話になった自国への恩返しの一環として、現在不足し必要度の高い子ども用の車いすを障害のある子供たちに贈りたいと考えました。同同窓会は、贈呈実績のある当会に対して、スパスティック養護センターに子ども用車椅子を送ってほしいと要請しました。当会はその要請を受けて車いすを集め61台の子ども用車いすを送りました。
2005.03 マレーシア スパスティック
養護センター
20台  マレーシアの首都クアラルンプール近郊にあるスパスティック養護センターに車いす20台を贈呈しました。

当贈呈にあたっては、発団30周年記念事業としてマレーシアの東アジア最高峰のキナバル山(標高4095m)登山を計画していたボーイスカウトあきるの第1団(山崎常雄団委員長)に贈呈式出席を依頼、同団では団委員長以下14名がキナバル山登頂後スパスティック養護センターを訪れ、車いすの贈呈と子ども達との交流を行いました。

2004.10 マレーシア スパスティック
養護センター
16台  クアランプールにあるスパスティック養護センターに16台の車いすを贈呈、現地の日本人学校の室賀校長のご協力をいただき、ムセンダ養護センター事務局長の主催で盛大な贈呈式セレモニーが行われました。