寄付で支援


 寄付で支援

 私たちの団体は物やサービスを販売して収入を得ることからは全く無縁です。従って、「海外に子ども用車椅子を送る」という寄贈行為に必要となる費用は、すべて、一般国民と篤志家の方々、企業や団体からの寄付金と公的な補助金でまかなっています。
 寄贈する車椅子1台当たりの平均の費用は1万円ほどになっています。最近数年間は年間で500~600台を寄贈していますので、年間の費用総額が600万円前後かかっています。

 加えて、車椅子が海外に到着して現地で通関され、施設を経由して肢体不自由児に届けられるまでの輸送・保管そして簡素な引き渡し式などを催す経費が、1台当たり5~6千円掛かりますが、それは私たちの仲間として現地で世話をするパートナーが負担してくれます。

 日本では肢体不自由児の使用に供される新品の車椅子は20~30万円、時には、40万円もする高価なものです。それらが、3~4年の後に使われなくなり、粗大ゴミのように放置されるのは余りにもモッタイナイです。
それらを無償で譲り受け、私たちの手で清掃・修理して外国の肢体不自由児の使用に供しようとする活動は十分な価値があると考えています。
 上記のように皆さんの篤志を頂戴して、それらの中古の車椅子を海外で引き続いて使えるようにするために、私たちの団体が1万~1万5千円を使うことには大きな意味があると考えています。日本からの国際親善の促進に寄与できるとも信じるからです。

 私たちの活動では、出来るだけ経費を最小限度に抑える努力をしています。国内での活動では会員の多くが交通費などを自己負担してくれていますし、海外の寄贈地に当会から出向き事前と事後の調査や関係先との打ち合せに出向く際の海外渡航の経費も殆どの場合、担当する会員が自腹で負担せねばならないのが現状です。

 個人と企業などの正会員としての年会費の3千円や2万円では、上記の経費を賄えるものではありませんから、私たちは、他の日本国民の方々と団体や企業に可能な範囲での寄付をお願いしています。

 上記のような活動にご賛同いただき支援していただくことを切にお願い申し上げます。
なお、活動の詳細は別のページの「活動報告」と「決算報告書」をご覧いただきたく存じます。

下記のフォームに必要項目を記入いただき、当会にご連絡をください。

寄付の申し込み

お名前

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電話番号

住所
郵便 :
住所 :
連絡手段

備考

また、寄付については、下記のいずれかの金融機関の当会の口座への振り込みにてお願いします。
≪金融機関≫
○郵便振替
  00130-9-389966
  海外に子ども用車椅子を送る会

○りそな銀行 福生支店(店番772)
  普通 4145946
  海外に子ども用車椅子を送る会
  森田祐和

○多摩信用金庫 昭島支店
  普通 3933782
  海外に子ども用車椅子を送る会
  会長 森田祐和